みち★GRAFFTYのブログ

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不妊治療まっただなか。


初回の胚盤胞移植後の妊娠判定。

結果は陰性、つまり妊娠していないってこと。

グレードの高い胚やったから期待したけど、やっぱりダメだったか。

胚盤胞移植後から判定までの間、少しの腹痛や胃もたれでも、もしかすると!?って都合よく考えていた。

42歳、ギリギリの妊活はうまく行かない。


40歳で一発で人工授精にて子を授かり、次もいけるやろ〜的な浅はかな考えだった。

案外ショックを受けてるもんだ。


そして職場復帰も間近。

子の入園も間近。

色々重なりストレスもMAXやった。


1歳半過ぎの子は、旦那の実家に行くととたんに義母にベッタリ。

私の手を払い、近づくと全力で拒否し、私の存在を無視し続ける。

それもなかなかのストレスだった。

面倒見てもらわないといけないことも多くて、お願いする頻度が増えた。

家では私にベッタリなのにね。

めっちゃ居心地悪いし虚しくなるし、私はただのお世話係かいと思ってしまうし、その場では子にも素直に笑って接することができなくなった。


しかし家に帰る時は、サラッと義母から離れるし、私にひっついてくる。

子供はよく分からん。

嫌われてないのかな?


きっと子も子で微妙な空気の流れを感じて、少しでも離れる努力をしてるんだと思う。

馴染みのある場所でもストレスになってるのかもしれない。

その反動はしっかり私がカバーしないと。それは私しか出来ない母の役目。

お世話係でいいや、あんたが元気でわらってくれてたら。


そして母は気付いた。

子に真っ向から向き合って無かったと。

きっとその隙間を子は感じていたのだと。

体外受精でも着床しなかったのに、1回の人工授精で受精して生まれてきてくれた。

この子は本当に奇跡の子だ。

もっとしっかり向き合おう。

そして心底子宝を望めば、なんとなくやけど子供ちゃん来てくれる気がするのだ。

年齢的に保険適応はあと2回、残す卵も3個。余す所なく使うと思うけど、私の直感が当たってくれることを願う。


無駄な抵抗かもやけど温活やってみようかな。

努力しないとな。歳やし。


子と向き合い子を授かることが出来ますように。

今回、1個の受精卵が寿命をもって私に教えてくれた教訓を忘れないように心に刻む。