フィンランドと親善試合は、5-1と大味な試合を制しました。
岡崎2得点、香川、中澤、安田が得点。
香川のゴールは、
若くして代表で成長し続ける象徴的な、
とても素晴らしいゴールでした。
フィンランドといえば、
ヨーロッパの中堅から下あたりのレベルだと思いますが、
リトマネン、ヒーピアというスターが、
存在します。(もちろんヒーピアは不在)
湘南に敗れるなんて記事もあり、
オーストラリアに向けてやや不安が残る相手でしたが、
5得点は、自信になるかもしれません。
そして、遠藤の復帰は、
代表にとってとてもおおきなことでした。
恐らく、岡田ジャパンにおいて
遠藤、俊輔がいないと、
ゲームのリズムを作れないと、
思ってます。
もし、自分がオーストラリアの監督なら、
遠藤と中村を自由にさせない様に心がけます。
そして、サイド及びDFに高さ勝負を挑み、
こぼれ球を拾うという作戦に終始します。
守備は裏を狙われないようラインは下げ、
キーパーとDFラインの連携で抑えます。
トゥーリオ、中澤、巻といえど、
常にヨーロッパで戦う選手からすれば、
あまり高さは苦にならないと思います。
全体の速いパス回し、試合の緩急、中盤のミスをなくし、
小柄ながらの速さを生かして、
オーストラリアには勝って欲しいです。