長沼敬晴 | たーBlog

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諦めてたまるか I WILL.


「ながぬまけいせい」


彼は私の3歳年下、大学4年の時の1年生。


当時アルペンチーフを務めていた私にとって、最も思い出があり、いまだに仲のイイ後輩です。


秋田県出身で、ちなみに昨年ジャパーナに入った中村司と同年代にあたります。


大学4年では大学生ナンバー1の称号を得ました。(インカレSG優勝)


彼とはスキーに対する姿勢や、考え方、ビジョン面で共通・共感する部分が多く、


よく飲みながら語り合ったりと情報交換をしていました。


私が東京営業所にいた2006年4月~2010年7月までの間は、かなりの頻度で連絡を取っていましたね。


そんな敬晴も私と同じスキーメーカーで働きたいという思いが強く、


今年の4月にようやくそれが実現したのです。


新卒で入ることはできなかったとは言え、社会人になってからの4年間もその心は決して折れず、


日々スキルアップとチャレンジを続けてきた成果と言えるでしょう。


これからが本番と彼も宣言している通り、覚えることが山ほどあるみたいです。


何かと些細なことや悩みなどを気軽に相談してくれ、いつも頼ってきてくれた敬晴と遂に、


メーカーは違うけど同じ業界で仕事ができて私としても本当に嬉しいです。


そんな敬晴の勤務するメーカー、「HEAD JAPAN」 http://head-japan.com/ は東京にあるので、


10日の夜は出張ついでに飲みに誘いました。


普段からも展示会やイベント事では一緒になるのですが、


他社メーカーだと挨拶程度で、なかなかで深い話とはいきませんからね。


大学時代の懐かしい話、業界の裏話、選手情報など2人で大いに盛り上がった時間でした。


私が今でも東京営業所に勤務していたら、きっと学生の頃のように彼と毎日飲み歩いていたかもしれません。


そういう意味では閉鎖してもらって、名古屋勤務で正解だったのかも。


私の東京勤務はもう有り得ませんが、たまにしか一緒に過ごせないのも、


その分楽しみや愛着があって良いですね。


結局、7~10日まで4日連続で飲み会となるのでありました。














2006年1月、最後のインカレ、敬晴1年生。
























2007年5月、ジャパーナ2年目、敬晴3年生。



I WILL.