最底辺負け組の詩 -8ページ目
ついにというかようやくPCを買い替えた
記念すべき新PCでの初投稿である
古いほうもまだ使えるんだが、
精神的に限界だった
何度も書いてるが起動するまで、
数分かかる状況である
酷いときは電源を入れてから、
ブラウザが立ち上がるまで、
10分以上かかっていた
サイトによっては移動するだけでも一苦労で、
移動しても完全に表示されるまで、
また数分を要する状況だった
また画像をクリックしてもすぐに開かず、
しばらく待つ状態だった
1番酷いのがYoutubeで、
移動してから見れるまで数分かかっていた
それでも見れるわけだから使ってたわけだが、
突然壊れたら困るし、
今のうちに買い替えようと思ったわけである
今まで使ってたのは中古で1万ぐらいだった
それでも調べたら7年も持った
ストレスかかりまくりだったとはいえ、
これだけ持ってくれれば十分だろう
本当に7年間ありがとうという感じである
ただまだ使えるんで処分はせず、
一応取っておこうと思う

そして買い替えたのも中古で1万である
それがこれである
SSD128Gメモリ4Gで、
初めてのWindows11である



このSSDというのは詳しく知らなかった
色んなサイトで中古パソコン広告が出てきて、
SSDという文字をよく目にしたが、
特に気にすることもなかった
しかし知らない間に今はHDDではなく、
SSDが主流になっていたわけだ
そういえば最近ドラマとかでも、
たまにSSDという言葉を聞くようなった
これはHDDに比べて相当速いとのことだった
ならば1番下でも大丈夫だろうってことで、
1番安いやつにしたわけだ
で、ちょっと使ったがこれは最高である
とにかく速いし音も静かだし夢のようである
これまでは常に大音量で唸りをあげてたんだが、
これはそんなこともなく音は気にならない
何より速いのが最高である
Youtubeもあっという間に表示される
そして驚いたのがとにかく重量が軽いのである
持った瞬間重厚感が全くなく、
中身が入ってるのかと思うぐらいの軽さだった
もちろんこれまで使ってたのが、
重すぎたということで軽く感じたのはあるだろう
この部屋には特にPCの専用の机とかはなく、
飯を食う椅子に置いて使ってるんで、
飯を食うたびに持ち上げてどかすから、
軽いと助かるわけである

そして今までは起動が遅いから電源を入れてから、
トイレに行ったり水を飲んだりしていた
そして戻ってくる頃に丁度画面が出ていたわけだ
しかしこれは起動が速いんで、
先に全部済ませてから電源を入れる感じである
そして1番最初に電源を入れた画面がこれである
最初はWindows11に戸惑ったが、
今はだいぶ慣れた
必要最低限の使い方しかしないから、
基本操作だけ分かれば十分である

そして最初に出てくるランダムな画像も、
そのまま継続されてるようで、
最初に出たのがこれだった

そして好きな動物系も出た

前に使ってたPCのお気に入りの画面も、
いくつか載せておきたい
このシステムも楽しみの1つである




とにかくネット環境が激変したと言っていい
表示が早いからやってる時間も激減した
同じ内容を見てるのに極論すると、
ネットの時間が半分になった感覚である
だからしばらくして時計を見ると、
まだこんだけしか経ってないのかという感じになる
今までと同じ見方だと1時間で終わる感じで、
時間が余ってしまう状態である
そのお余った時間を、
別に有意義に使うわけでもないんで、
短縮されるメリットもないんだが、
遅いストレスから解き放たれたのがでかいわけだ
今ではその遅さにすっかり慣れてたとはいえ、
イライラが募る瞬間は多々あった
それが消えただけでも万々歳である
しかも中古の1万である
問題はこれがどのくらい持つかだが、
値段的には1年持てば元は取れそうである
欲を言えば3年は持ってほしいと思う
とはいえこれも徐々に重くなっていくと思われる
それでも以前ほどまではならないだろう
とにかく俺的にはもうPCは中古で十分である
涼しくなって冷凍食品の出番が増えた
手軽に食えるから重宝してるんだが、
餃子が食えないのが痛いところである
今使ってるフライパンは、
完全にコーティングが剥がれてるんで、
こびり付きが酷い
これは餃子に限らないが餃子が1番酷い
そんなわけで避けてるんだが、
それでもたまに食べたくなるから、
ダメと分かっててもつい買ってしまう
先日も買ってきてチャレンジしてみた
餃子は冷凍食品の中でも安いほうなんで、
つい手が出てしまうのである
これは水も油も不要とのことで、
その通り焼いてみた

最初は順調に見えるが、

徐々にへばり付きだして、
完成したときにはこの状態である

これを剥がしながら食うわけである
こんな状態でも上から醤油をかければ、
それなりに旨いのである
しかしこびり付いてる部分は捨てるんで、
結構な金額の無駄である
それでも餃子を食った感はあるんで、
まあいいかなという感じである
そして食べ終わりがこれだが、
これが落ちるのかと思うだろうが、
一晩水を入れておくと綺麗に落ちる



これだけ酷いのが綺麗になると、
結構気分がいいもんである
ただもうこのフライパンでは、
餃子はいいかなという感じである
俺は真夏時に水をがぶ飲みしてたが、
もちろんそれは水道水である
以前突然健康志向が高まり、
2Lのペットボトルを買っていたが、
コストと面倒さで水道代に戻った
安心して水道水が飲めるのが、
日本の良さだからそれを活かした方が、
コスパ的にもいいわけである
手軽な水分補給なら水道水最強だろう
だが少し前に体調を崩し結構長引いた
これは水道水を飲み過ぎたかという、
疑念が生まれた
こういうのがあると関係ないものでも、
疑ってしまうもんである
かといって今更2Lのペットボトルを、
買い続ける気力もない
そこで思い付いたのが浄水器である
これがちょっと調べたら、
100円ショップにあることが判明した
どれぐらい洗浄効果があるのか不明だが、
飲んだ感じは旨く感じた
水道水よりはマシだろうから、
今後はこれでいこうかと思っている
とはいえ100円ショップである
まさか人体に悪影響はないだろうが、
多少の不安はある
有効期間は2か月らしいから、
それを守って使えば大丈夫だろう

ただ問題点が1つ発生した
着脱が面倒なのである
台所の蛇口に固定できればいいんだが、
これだから無理である

そこで浴室の蛇口に付けたわけだが、
洗濯と入浴のたびに、
外さなければならないのである

洗濯はホースを付けなきゃいけないし、
入浴の際もここを使うわけだが、
これを通すと出が弱くなるのである
そして熱湯が通るのもよくないだろう
もちろん毎日じゃないから、
手間としてはそこまで大変じゃないが、
精神的に面倒なのである
慣れてしまえばそうでもないが、
その都度付けたり外したりというのは、
精神的には面倒である
やはり台所の蛇口に付けられないのが、
本当に痛いわけである
なぜ台所の蛇口を、
あのタイプにしたのか不明だが、
ここでそれを言っても仕方ないんで、
しばらくこれでいこうと思う
現在もコメが高い状態が続いている
9月になれば新米が出てきて、
落ち着くという話だったが、
確かにコメ不足はなくなったが、
相変わらず値段は高いままである
先日も5キロの特売があったんだが、
2780円だった
それでも通常より200円安いんで、
買ってきた
もちろん税込3000円を超える

これが普通になったら困るんだが、
むしろ昔が安すぎたのだろうか
今の食生活でコメ無しは無理である
代わりとして麺類が売れてるらしいが、
さすがにご飯の代わりにはならない
俺の主食は納豆だから、
ご飯じゃないと無理である
今の希望は業務スーパーの外国米だが、
前回はコメ売り場自体が消えていた
今どんな状況なのか分からないが、
遠くて気軽に行けないんで、
この特売に飛びついた次第である
早く下がってほしいものである
コメの代わりというわけではないが、
最近そうめんをよく食っている
メインの晩飯としては足りないが、
仕事が休みの日の昼食としては、、
結構有能なのである
そうめんなんて、
もう何十年も食ってなかったが、
たまたま見つけて食ったら最高だった
ただ通常200円ちょっとするんで、
半額の時だけ買うんだが、
これが結構半額になるのである

まだ気温的にそうめんも全然いける
半額でもちょっと高いが量も多いんで、
昼に食う分としては十分である
そして1番いい点は、
麺を茹でる必要がなく、
鍋に水を入れてほぐすだけである

この手軽さもハマってる理由である
だが先日ついに棚から消えた
さすがにもうそうめんの時期は、
過ぎたわけである
だがこれの細うどんがあるんで、
今度そっちを食べてみようと思う
それでも冷麺の季節はもう終わりだろう
来年の夏にまたこれが出たら、
食べていこうと思う
この夏だが1つ変化があった
ここでも何度か紹介したが、
俺はご飯を食ったお椀は洗わずに、
冷蔵庫に入れて次の日の昼に、
ラーメンを食う際にそれを使っていた
そうすれば前日の汚れも落ちて、
その日にまとめて洗えるわけである
しかし猛暑で冷蔵庫冷えない問題が、
出てきてさすがにそれはやめた
冷えが弱いと一晩で、
菌が結構増殖しそうな気がしたわけだ
もちろん冬でも増殖するだろうから、
普通にその時洗えという話んだが、
カスがこびりついたお椀を洗うのは、
結構手間である
それでそのシステムだったんだが、
この夏はそれを見直した
そこで新システムだが、
食ったお椀はそのまま放置して、
翌日コメを研いだ研ぎ汁で、
洗うことにした
このように研ぎ汁を入れて、
しばらく放置して洗うのである
こうすると綺麗に落ちるし、
水道代も節約できるわけである



これはコメを毎日研ぐ夏場だからこそ、
できる技である
冬場は1回で2日分炊くから、
毎日は洗えない
故にそうなったら、
元のシステムに戻すことになる
冬なら冷蔵庫も冷えるし、
大丈夫だろう
夏場限定だが、
俺にとっては大きな改革である
先日の雨の日に、
室温がここまで下がった
これは夢のような数字だが、
ここまで下がると寒い感じである

俺はまだパンツ1丁に、
上はランニング1枚なんで、
この日は久しぶりに布団を被って寝た
それまではタオルケットだったが、
それでは無理だった
そして今は寝る際は窓は閉めている
本当に変われば変わるもんである
ただふと考えるとあの灼熱の感じが、
全く思い出せないのである
ほんの少し前まで間違いなく、
38度の部屋で過ごしてたんだが、
その時の記憶というか感触を、
もう完全に忘れてる状態である
あれほどまでに苦しんだのに、
これは不思議な感覚である
先日実家に帰った時の話だが、
突然強烈な便意が襲ってきたんで、
トイレに駆け込もうと思ったら、
肛門がダダ漏れで、
具の先頭が出た感触があった
その時は下痢だったんだが、
先頭のやや固めの部分である
ヤバいと思って急いで強く締めたが、
全然締まらないまま、
トイレに駆け込んだ感じになった
そして便座に座る直前ぐらいの、
タイミングで強烈な勢いで噴射した
これは便器の外に出たかと思ったが、
ギリギリ便器の隅に本体が付着していた
そして1番気になるパンツへの付着だが、
これは想定外の無傷だった
これは本当に奇跡である
完全に出た感触があったんだが、
ギリギリ踏みとどまったようである
しかしケツを拭いたら、
かなりの広範囲にクソが付着していた
しかも付着してる量もかなりあった
それでも極力実家の紙は、
使いたくないんで軽く拭いて終わらせた
その後すぐ外に出る予定があったんで、
そこでみっちり拭くことにした
そこには自転車で行くんだが、
当然サドルには座らず立ち漕ぎである
そもそも俺はマンションでもそうだが、
実家でもクソはしたくないのである
紙も使いたくないし、
何より便器が汚れるのが困るのである
マンションの部屋ならどんなに汚れても、
俺しかいないから関係ないが、
実家はみんなが使うから、
クソの汚れを放置できないわけだ
その時も噴射の勢いが強かったのと、
便器の上のほうの隅に強く付着したから、
1回流しただけじゃ落ちなかった
そこでその部分を1回手で拭いて、
再び流して何とか落とした
これが無駄な手間なのである
ただ実家は1階と2階にトイレがあり、
2階はあまり使われない
だから俺が次に使うまで、
誰も来ない可能性のほうが高い
だから放置するという冒険もあり得た
次は小でも1回流せれば、
残った汚れもきれいに落ちるはずだ
しかしそれはリスクが高すぎる
そこで汚れが残ったらもう1回流して、
完全に落とし切るしかないわけだ
これが水の無駄なのである
しかし結果的に、
2階にトイレがあって助かった
これが1階にしかなかったら、
間に合わなかったはずだ
あの状態で階段を下りて、
トイレまで持たすのは無理である
恐らく本当のダダ漏れで、
パンツも修復不能になってただろうし、
その被害はパンツを越えて、
ズボンにも及んだはずである
そして下手すると、
床にまで到達した可能性がある
それぐらい蛇口が閉まらない状態だった
まさかクソの付着したズボンとパンツを、
実家で洗うわけにはいかない
そうなった場合は、
パンツは捨ててノーパンで、
マンションに戻るしかないない
ただ下痢だったんで、
ズボンに付着した場合それが染み出して、
誰の目にも明らかになる可能性がある
電車で帰るからそれはアウトである
まして悪臭も強烈だろうし、
当然親にも気付かれるだろう
この場合理想は夜の公園で洗うことだが、
替えのズボンもなくパンツもないから、
瞬間的に下が丸出しになるわけだ
いくら夜でも丸出しはアウトだろう
ということで2階にトイレがあって、
本当に助かった
よくぞこの家を建てるときに、
2階にもトイレを付けてくれたという、
感謝の気持ちである
1回余計に水を流しモヤモヤしたが、
大事には至らず助かった
2階にトイレがあったこと、
そして部屋から数歩のところに、
あったことに本当に感謝した次第である
しかし最近本当に緩くなって困る
今回のような下痢の場合は、
素早い行動が求められる
もちろんそれは意識してるんだが、
便意から出るまでのスピードが速いと、
対応できないのである
とにかく実家にいる際には便意に対し、
より神経を研ぎ澄ませなければならない
それを再認識した次第である
ようやく夏も終わって、
普通の生活に戻りつつある
1つの大きな変化として、
扇風機を回さなくていい瞬間が、
現れたことだろう
これは猛暑時には、
考えられなかったことである
ピーク時は起きてる間は、
ずっと扇風機を回していて、
部屋の中をちょっと移動するだけでも、
扇風機の向きを変えて、
常に自分に風が当たるようにしていた
ベッドで横になってて、
水を飲むために冷蔵庫に行く際にも、
扇風機の向きを変えて、
飲み終わってから戻る際にも、
また向きを変えるという感じだった
その間ほんの数十秒だが、
それでも常に体に風が当たってないと、
耐えられない状況だった
それでも夏のほうがよかった点もあり、
買い物に行く際は裸足にサンダルで、
ズボンと上着1枚だけで出れた
これが冬だと靴下を穿いたり、
上を何枚も着たりで面倒なのである
それと当然だが、
洗濯物が乾くのが遅くなったのが、
1番のマイナスかなという感じである
俺の部屋は外に干せないから、
これは割と痛いのである
いずれにしろ無事に乗り越えて、
何とか秋を迎えられた感じだ
前回書いたコメの続報だが、
コメ自体は棚に並ぶようになったが、
とにかく値段が高い
そこでしばらく待てば、
下がるだろうってことで、
再び外食でつないだわけだが、
逆に上がり始めている状況である
俺が買うのを諦めたときの値段が、
5キロ2780円で地域最安値だった
これがどこまで下がるか期待してたら、
どこも2990円まで上がっていた
しかしもうコメが切れて、
これ以上待てないってことで、
2890円のを買った
2990円の中に紛れて、
1つだけ残っていたのである
100円安いだけだが、
気持ち的には全然違うわけである
とはいえ当然だが、
税込で3200円弱である
俺が5キロをこの値段で買うのは、
本来ならあり得ないが、
この状況では仕方なかった
袋には魚沼産こしひかりと書いてあり、
結構有名なブランドのはずである
だがそれが本当ならこの状況で、
そんな値段で売ってるはずはないから、
ブレンド米なのだろうか

そして食ってみた感想だが、
当然味の違いは分からないし、
俺の場合安けりゃ何でもいいのである
自宅飯も復活してコメは必須なんで、
次に買うときは、
下がっててほしいもんである
そしてこれで食った最初のセットが、
こんな感じである
いつもの納豆豆腐に、
ハムカツとウズラの卵のフライである
共に特売で100円だった

納豆にネギをたっぷり入れるだけで、
幸せな気分になるのである

納豆は今までは若干柔らかくなってて、
混ぜる際にも粘りがなかったんだが、
今では買った時の固い状態が保たれて、
気持ちよく混ぜられる
そして冷奴も今までは温かったが、
今ではいい感じで冷えていて、
これぞ冷奴という感じになった
そしてコップが歯磨き用しかないんで、
飯を食うお椀に水を入れて、
冷蔵庫で冷やして飲んでるんだが、
真夏時は今一つ冷えが悪かった
それが今ではガッツリ冷えてる状態だ
ちょっと気温が下がっただけで、
冷蔵庫の冷え具合が見違えたわけだ
当然だが冷蔵庫がちゃんと冷えるのは、
ありがたい限りである
自宅飯が軌道に乗ったことで、
この部屋も完全な秋ということになる
ここから冬までの短い期間が、
1年で1番快適な室温になるわけだ
今年の猛暑のきつさを考えたら、、
夢のような状況である
このありがたさを噛みしめながら、
短い秋を堪能しようと思う
先日夜中に普通にネットをしてたら、
頭上でゴツゴツと音がした
それを聞いてすぐに、
虫が入ってきたのが分かった
問題は何の虫かである
ハチ系だとまずいなと思いつつ、
恐る恐る見上げると、
カナブンが蛍光灯めがけて、
ゴツゴツ突進してる状況だった
これは過去にもあった

どこから入ってきたのかは不明だが、
捕まえて逃がさなければと思い、
立ち上がった瞬間部屋の隅に、
逃げ込んでしまった
ここは色んな箱等が置いてあり、
探し出すのは困難である
まして深夜で音も出せないんで、
その日は諦めることにした
しかしその後も出てこず、
どこかで死んでるのも、
嫌だなと思っていた
自然と外に出ていくという奇跡は、
起きるわけないだろうから、
もういいやという気持ちになっていた
しかし数日後ベッドの下に、
何かの塊があることに気付いた
埃にに紛れて何かがあるのだ
そっとつまんでみるとカナブンだった
既に絶命してたが、
歩いてここまで来たのだろうか
外に逃がせなかったのは残念だが、
あの状況ではやむを得ない
ただカナブンとコガネムシは似ていて、
ひょっとしたらと調べたら、
どうもこれはコガネムシのようだ

たまにセミ同様にマンションの通路で、
死んでるのを見るが、
どこから来てるのだろうか
いずれにしろ部屋のどこかで、
死んでるという気持ち悪さからは、
解放され一安心である
しかしやはり生き物が死ぬというのは、
あまり気分がいいものではない
部屋の隅に逃げ込んだ時、
ちょっとでも探すべきだったかと、
申し訳ない気持ちになった次第である
これもゴミ屋敷の弊害の1つだろう
この世にはいくつかの絶対があるが、
その中の1つに、
必ず季節は進むというものがある
それを証明するかのように、
あの灼熱だった部屋の、
今この瞬間の温度はこれである
ピーク時から8度下がった状態で、
今朝は寒さで目が覚めたぐらいである

さすがに今度こそ夏は終わっただろう
もちろんまだ瞬間的に暑い日は、
来るだろうがこれで一区切りである
今週から一気に季節が進んだわけだが、
先週は最後の猛暑という感じで、
本当にきつい1週間だった
まさか9月下旬に、
35度超えが連発されるとは、
本当に想定外だった
昼だけならまだしも夜も暑くて、
寝るのが大変だった
そしてその間は暑さもそうだが、
それに伴う蕁麻疹が本当にきつかった
特にシャワーを浴びると、
肌を刺激するらしく一気に湿疹が出る
普段から前腕と胸の谷間が、
特に酷い湿疹ポイントなんだが、
先週はこの有様だった


少し前に夜が涼しくなって、
助かったと書いたが、
先週はとんでもなかった
熱帯夜に逆戻りして痒みと戦い続けた
皮膚が汗を感知したら湿疹が出るんだが、
それが分かってても、
暑いから当然水をがぶ飲みする
すると汗がにじんできて湿疹が出る
この繰り返しだった
今の30度でもまだ暑さは感じるが、
蕁麻疹はだいぶ落ち着いた
痒み自体はまだ結構出るんだが、
酷い湿疹は出なくなった
あとは涼しくなるだけだから、
来年の夏までは、
大きな症状は出ないはずである
今年は猛暑で部屋で飯が食えずに
外食が続いたわけだが、
その間に1つ大きな事件が起きていた
米不足である
これは全く気付かなかった
外食が終わって自宅飯に戻る際に、
米が少なくなってたんで、
買いに行ったら気付いたのである
米コーナーの棚がスッカラカンで、
1つもない状況である
いくら米不足でも外国米なら、
皆抵抗があるだろうから、
残ってるはずだと業務スーパーに、
行ったら米の売り場自体が消えていた
最近ポツポツ出てきてるが、
5キロで税込3000円である
これは不足前の10キロの値段である
これではさすがに手が出ない
俺の基準は5キロ1500円、
10キロ3000円である
しかし米は必要だし、
また外食生活に戻るのは、
経済的に無理な感じである
しかしさすがに高過ぎるし、
丁度猛暑も復活したってことで、
先週は外食に戻った
これが残ってる5キロの台湾米である
あと1回分しかない

前回米が切れたとき、
なぜ10キロを買わなかったのか、
大いに悔やんだ次第である
普段は10キロを買うんだが、
こんなことになるとは思ってないんで、
5キロにしてしまったわけだ
10キロにしとけば相当持ったはずで、
こういうところも俺の人生である
もう少し待てば、
値段が下がるかもしれないし、
暑さも収まるだろうってことで、
先週外食に戻ったわけだが、
すき家で牛丼中盛やら鮭定食やら、
スーパーの弁当である



そしていい機会だから、
ネットで有名な吉野家のチー牛を、
テイクアウトしてみた
純粋な興味本位だが、
俺にしては値段高めである
俺ならいかにもって感じなんで、
注文するのは勇気が必要だったが、
食べてみると普通に旨かった
買ってきてすぐ冷蔵庫に入れて、
仕事から帰ってきてチンしたんだが、
蓋を開けたらこの状態だった

最初の状態を見なかったんだが、
チーズが溶けて、
肉にへばりついてる状態である
これはチンして溶けたのか、
最初から溶けてたのかは知らないが、
そこまでチーズの味はしなかった
並で650円ぐらいだったが、
牛丼並なら500円ぐらいである
ならば個人的には、
普通の牛丼でいいかなという感じだ
想定外の米不足と猛暑復活で、
再び外食となったわけだが、
今週は値段が下がってなくても、
米を買おうと思う
この室温なら、
もう普通に部屋で食えるはずだ
とはいえ前にも書いたが、
外食の心地よさにもハマったんで、
定期的に行こうと思う
本当の夏の終わりまであと少しである
今回はこの夏を総括しようと思ったが、
まだまだ暑さが現在進行形で、
とても総括する状況じゃないが、
この辺で1回振り返っておこうと思う
先月末の台風で一旦涼しくなったんで、
もう大丈夫だろうと思ったんだが、
これはもう残暑というレベルではなく、
まだ普通に猛暑が続いてる感じだ
今年は去年に続いて、
観測史上1位タイの暑さだったらしいが、
体感的には去年の数倍暑かった感じだ
俺的には過去1位の猛暑だった
その史上1位タイの猛暑を、
エアコンなしで乗り切ったというのは、
結構な偉業ではなかろうか
もちろん全国的に見れば、
それなりの人数はいるだろう
だが60以上となると、
割と絞られるのではないか
その中には途中で、
「リタイア」した人もいたかもしれない
俺は何とか生き延びた感じである
、
現在も暑い状況に変わりはないが、
一段階下がったことは間違いないし、
特に夜が涼しくなったのは、
俺的には本当に大きいのである
なぜか蕁麻疹は夜に出るし、
暑さで気分が悪くなるのも夜である
それで寝る前のネットが、
できなかったわけだが、
夜がある程度涼しくなって、
今は何とかできる状態になった
それでも1時間ぐらいが限界である
寝る際も今まで窓はほぼ全開だったが、
今はちょっと開けるだけでも、
十分涼しい空気を感じられるようになった
そうは言っても、
今この瞬間の室温はこれである
ピークの38度から、
2度下がっただけである
普通の感覚では冷房必須だろう

台風直後にかなり下がったんだが、
再び今週の猛暑で上昇してしまった
それでも38度で生きてきた俺にとっては、
結構でかいのである
とにかく暑さのピーク時は、
PCの前に10分と座れなかった
そりゃ38度の空気の流れもない空間で、
数十分もじっとしてるのは無理だろう
それでも去年も同じ条件で、
暑さを感じながらも何とかできてたんで、
俺の中で何かが変わったと思われる
それでもいつものことだが、
振り返れば、あっという間だった
思い返すと本当にきつかったのは、
7月中旬から8月中旬の1か月間だった
最後に台風が来てくれたおかげで、
気温的には最後のほうはかなり助かった
そして外食が続いた晩飯だが、
今は通常の自宅飯に戻っている
外食の期間は猛暑と同じく1か月だった
その1か月は1度も自炊しておらず、
完全な外食生活だったわけだ
これはもちろん史上初の出来事である
1人暮らしの人は大勢いるだろうが、
1か月連続外食というのは、
意外と長いのではなかろうか
というわけで記念すべき、
1か月ぶりの自宅メニューだが、
お決まりの納豆豆腐セットに、
イカの天ぷらが安かったんで2本、
そこに久々ってことで刻み葱も付けた
これがそのセットである

納豆にネギをたっぷり入れて、
豆腐にも乗せる


すき家の納豆定食では卵があったが、
無くても十分である
そして最後はイカ天2本を乗せて、
天丼の完成である
ご飯にもつゆとして醤油をかければ、
普通の天丼感が出て結構旨い

これぞ、ザ・底辺飯という感じだが、
自宅で普通に食えるというのは、
経済的には助かるわけだ
そして外食が続いたときは、
スカスカだった冷蔵庫もこの状態である
1番冷えるスペースに、
全部押し込んでる状態である

涼しくなれば全体に入れられるんだが、
今の気温だとまだこのスペース意外では、
冷えずに傷んでしまう
これももう少しの辛抱である
自宅飯に戻ったといっても、
この室温だから快適な食事環境ではない
ギリギリ食えてるというレベルである
そろそろ元に戻さないとってことで、
強引に食ってる感じで、
まだまだ味わって食う感じではないし、
扇風機の風も生暖かいままである
そうなるとやはり外食に、
また気持ちが持っていかれそうである
一々買い物に行かなくてもいいし、
洗い物もしなくていいしゴミも出ない
もちろん涼しい店内で食えるのが、
1番ありがたいわけだ
すき家はすき家レディオというのが、
店内で流れるんだが、
最初は聞き流していたが、
段々あれが心地よくなってきた
あの男性パーソナリティーの声で、
心身共に癒されるのである
仕事帰りには本当に最高だった
唯一嫌な点があるとすれば、
周りに人がいる中で、
食うということだろうか
すぐに出るわけだから、
そこまでは気にならないが、
混んでると多少の圧迫感はあるし、
近くにバカがいると、
落ち着いて食えないわけである
ただそれは相手も同じであり、
お前に言われたくないという話だろう
それが外食というものであり、
それを消化できない奴は、
自宅で食えということである
ちなみに今日で猛暑避難の外食は、
終わりにしようと思って食ったのが、
この鯖納豆定食である
深夜料金込みで700円を超えるが、
それでも一区切りということで、
ちょっと豪華にしてみた

ただ外食自体は、
今後も定期的に行こうと思う
食事もそうだが、あの空気感が、
ちょっと病みつきになったのもある
月に数回自分へのご褒美として、
行くのもアリかなという感じである
自分へのご褒美が牛丼屋で、
しかも1番安い定食ってどうなのと、
ツッコまれそうだが、
俺にとっては結構なご褒美である
今年の猛暑のおかげで、
外食の楽しさも味わえた感じである
そもそも牛丼屋を外食と呼ぶことに、
違和感を覚える人もいるだろう
しかし俺にとってはたまの外食であり、
贅沢な瞬間である
故にこれで終わりではなく、
定期的に通うことにしようと考えている
そして毎年のことだが、
今年もマンションの通路や踊り場で、
セミが死んでるのを何度か見た
1歩間違ったら、
俺もこうなってたんだろうなと思って、
見てしまった

もちろんこの後、
拾って土のある場所に置いたが、
とても他人事とは思えず、
このセミに自分を重ねてしまった
まあこの夏を乗り切ったとしても、
最後はこのセミと同じである
どこになるか分からないが、
どこかで死んで転がって終わりである
そしてそれはもうそんな先の話でもない
このセミは精一杯一生を、
生き切ったと思うが
俺は1度も本気を出さなかった、
スカスカの人生だった
故に上から偉そうに撮影してる資格は、
ないのである
毎年これを見るたびに感じてたが、
今年は本当にリアルに感じた次第である
それぐらい命の危険を感じた夏だった
今年も何とか生き延びた感じだが、
それもひとえにここを、
見てくれてる人たちのおかげである
気持ち悪い言い方だろうが、
誰かが見てくれてるというのは、
結構でかいのである
もちろん心配とか見守ってるとじゃなく、
ただの興味本位かもしれないし、
軽く流し見してるだけかもしれない
それでも誰かが見てるというのは、
精神的にでかいし、
ありがたいコメントも2件もらった
これは本当に勇気をもらった
本当にくだらないブログだが、
見てくれる人がいる限り、
続けていこうかなという感じである
ようやく猛暑も山を越えて、
部屋の暑さ自体は相当楽になっている
今この瞬間の室温はこれである

普通の感覚ならとんでもないだろうが、
38度から考えたら夢のようである
この猛暑をエアコンなしで、
過ごすというドキュメンタリーも、
そろそろ終わりのようである
暑さのピーク時から考えたら、
今こうやって更新できてるのも、
奇跡な感じである
まだPCの前に座るのは、
30分がぐらいが限界だが、
気持ちが更新できる状態にはなった
というわけで前回最後に触れた、
恐ろしいことについて語ろうと思う
それは蕁麻疹である
これは猛暑真っただ中の話である
このブログでは夏の定番ネタだが、
今年も本当に苦しめられている
多少涼しくなった今でも、
猛威を振るっている状況である
去年薬が間に合わずえらい目にあったんで、
今年は早めに注文したが、
それでもわずかに発症に間に合わなかった
俺は市販の薬では効かないんで、
通販で購入してるんだが、
海外から届くからどうしても日数がかかる
それがギリギリ発症に間に合わなかった
湿疹が噴き出して全身真っ赤になり、
それを力の限りかきむしることになる



それをしばらく繰り返して、
やっと届いたんだが、
これが効かないという最悪の結果になった
以前も同じ目にあったんだが、
薬の名前を忘れてしまい、
とりあえず1番安いのを買った
蕁麻疹では有名なクラリチンという薬の、
ジェネリック薬でロリータという薬である

そして届いたその日にも、
強烈な湿疹が出始めたんで、
効いてくれと祈りながら飲んでみたが、
まったく効かなかった
この時は本当に絶望しかなかった
かといって再び別のを注文して、
それが届くのを数週間待つ余裕はない
もう医者に行くしかないかと諦めかけたが、
1つ活路を見い出せた
何も症状がないときに先に飲むのである
すると大きな発作は出ないことが分かった
もちろん部分的に痒みと湿疹は出るんだが、
それが最小限に抑えられるのである
もしかしたらそれが正しい使い方で、
1度発作が起きてしまったら、
どんな薬でも手遅れなのかもしれない
それでも痒いことに変わりはなく、
そこに暑さも乗っかって、
とてもネットができる状態ではなかった
俺は夜の1時から3時ぐらいが、
ネットタイムで、ある意味今の生活で、
1番の楽しみな時間である
しかし暑さと痒みでじっとしてられず、
飯が終わったらすぐに電気を消して、
窓を開けてベッドに横になって、
そのまま寝るというパターンになった
夜中にネットをやらずに寝るというのは、
これまで考えられなかったが、
とにかくPCの前に座ってられないのだ
これも俺の人生初の出来事だった
当然扇風機は当ててるが、
熱風で気分が悪くなってくるし、
痒みも乗っかってとても無理だった
ついでに言うとドラマも同じである
俺はドラマを録画して、
昼に炭酸を飲みながら見るのが、
夏場の楽しみだったんだが、
今年はとてもテレビの前で1時間も、
じっとしてるのは無理で、
録画したのを見るのも一苦労だった
そんなわけですぐにベッドに行くんだが、
そのベッドに俺の命を今につないだ、
スペースがある
それがここである
電気を消して窓を開けて、
限界まで窓に近付いて寝るのである
このようにベッドの横にへばりついて、
空を見ながら窓から入る風に、
あたるのである

これは夜にたまたま現れた月だが、
夜は星を眺め昼は雲を眺めるわけである

この一帯はなぜか寝るときになると、
風がピタッと止まって、
それが本当に腹が立つんだが、
それでも冷たい空気が時折入ってくる
それを窓際に張り付いて、
必死に浴びるのである
酸素が薄い池で鯉が必死に水面で、
空気を吸ってるあの感じである
今年の夏はこのスペースが、
俺の命を守ったといっても過言ではなく、
常にこのスペースに逃げ込んでいた
この部屋から一刻も早く出ろという、
ありがたいコメントをもらったが、
それはもちろん考えた
ビジネスホテルも考えたが、
1泊7000円ぐらいで無理だった
4000円弱のカプセルホテルがあって、
一瞬心が動いたが会社から距離があり、
決断できなかった
これまで1人でホテルに、
泊まったことがないというのも、
決断できなかった大きな理由である
ならば実家に帰るのが最善だが、
これも通勤に1時間近くかかるんで、
踏ん切りがつかなかった
以前は実家から普通に通ってたんだが、
会社まで自転車で5分に慣れてしまうと、
もう元には戻れなかった
とにかく毎日電車に乗るというのが、
もう精神的に無理だった
電車に乗らない生活に慣れると、
精神的に電車が本当に苦痛なのである
それでも命を守るのが最優先なんだから、
どんなに金と手間がかかろうが、
それらを選択すべきだろう
まして実質7月8月の2か月である
それでも踏ん切りがつかなかった
それが俺という男なのである
ただ1回だけ結構恐ろしい体験をした
帰宅したら暑さで頭がボーっとして、
すぐに窓を開けてベッドに横になった
そしてちょっと目を閉じてすぐ開けると、
朝になっていたのである
こういう感じは過去にもあったが、
もう少し寝るギリギリまで覚えていたし、
周りの感じとかもちゃんと見えていた
しかしその時は横になった直後の記憶が、
全くないのである
つまり気を失った可能性があるのである
俺はこれまで寝てる時以外は、
意識を失ったことはないんだが、
これはその可能性があるのである
寝る瞬間の記憶が全くないままに、
気付いたら朝になったわけだ
しかもたいして疲れていたわけでもない
つまり仕事でヘトヘトになって、
帰宅後即バタンキューでもなかったわけだ
もちろん寝不足で眠かったわけでもない
結論は出ないままだが本当に熱中症で、
死の1歩手前だったのかもしれない
突然死というのはこんな感じなのかと、
思った次第である
話を戻すと薬は症状が出る前に、
先に飲むという対処法を見つけたわけだが、
さすがに入浴はダメだった
暑い浴室に30分いて、
更にお湯を浴びて肌に刺激を与えたら
ひとたまりもないわけである
今は入浴は3日に1日のシャワーのみだが、
この1日が本当にきつかった
かといって真夏にそれ以上、
間隔を空けるのは衛生的に無理だろう
もちろん現在の3日に1度ですら、
この猛暑ではあり得ないサイクルだろう
それでもこれでいくしかないのである
シャワーさえなければ何とかなったが、
これが本当に耐えがたい痒さだった
暑さだけでも命の危険があるのに、
そこに痒さまで乗っかってくるとは、
自分の運命を大いに恨んだ次第である
本当に俺が何をしたと叫びたかったし、
気が狂いそうになる痒みだった
確かにクソみたいな人生だが、
基本他人には迷惑はかけてないつもりだし、
真面目には生きてるつもりである
唯一迷惑をかけたとしたら親だろう
だからこそこんな体にされたのだろうか
確かに親孝行は何1つしてない
子供のために色んな事を我慢して、
必死に稼いでくれた金を、
ドブに捨て続けた人生だった
この蕁麻疹がその罰というなら、
それは甘んじて受け入れるしかない
というかそうならまだ甘いほうだろう
それぐらい親不孝な人生だった
それと地味にきついのが外に出る際に、
半袖を着れないことである
スーパーとかでこんな湿疹だらけの、
腕を見たら気持ち悪くて、
買い物気分も吹っ飛ぶだろうし、
何より近付きたくないだろう

というわけで長袖になるんだが、
当然暑いから余計湿疹が出るという、
悪循環になるわけである
それとシャワー当日は痒くても、
我慢するしかなかったのも辛かった
シャワー当日にかきむしると、
シャワーを浴びたとき、傷口がしみて、
激痛になるわけである
ゆえに当日は痒くてもかけないのである
このようにかさぶたになった所を、
うっかり引っ掻くと結構大きな傷となる
この状態でシャワーを浴びるなど、
絶対無理なわけである

猛暑が山を越えた今でも、
まだ蕁麻疹は暴れている状況である
ただ夏が終われば出ることはほぼない
もう少しの辛抱である
蕁麻疹の薬には大きく分けて、
2種類の成分があるらしいんだが、
今回は自分に合わない方を、
買ってしまったわけだ
来年はもう1つのほうを買おうと思う
とはいえそっちも効く保証はない
というか最初から医者に行けバカと、
ツッコまれそうだが、
やはり医者はハードルが高いわけである
しかし症状によっては、
来年はそれしかなさそうである
とにかくまだまだ残暑が続くが、
ようやくピークは過ぎた感じである
よくここまで生き延びたなという感じだ
凝り返すがこれは若い奴の話ではなく、
61の爺の話である
その爺がエアコンなしで、
この猛暑をほぼ乗り越えたのである
これは地味に奇跡ではなかろうか
次も総括も含めて書いていこうと思う
まず最初にありがたいコメントが来た
心配してくれてどうもと言うと、
心配とかじゃねえよと言われそうだが、
それぐらい今の状態は、
異常なことなのかもしれない
ちなみに今月に入ったあたりから、
ずっと室温38度である
38度がこの部屋のMAXで、
これ以上は上がらない

まあこれ以上上がったら、
本当に死にそうだが今年もついに、
MAX到来である
それでは38度の部屋での、
異常な生活の続きを報告しようと思う
前回触れた生活の大きな変化だが、
それは外食である
俺は普段ほぼ外食しないんだが、
この灼熱の部屋で飯を食うのは無理だった
最初は例年通り普通に食ってたが、
徐々に気分が悪くなりボーっとしてきた
俺は炊飯器のタイマーを、
帰宅時間にセットしてるんだが、
そうなると帰宅直後は、
沸騰した蒸気が部屋に充満して、
熱気が恐ろしいことになってるわけだ
そして普段は窓は開けてるが、
出勤の時だけは閉めている
長時間部屋を空けるのに、
窓を開けとくのは不安だからである
何度も書いてるが俺の部屋は出窓だけで、
人が入るのは幅がなく不可能である
それでも虫とか何かが入ってきそうだし、、
ゲリラ雷雨も心配である
昼も常時窓際を見てるわけじゃないし、
夜は寝てるわけだから、
何が入ってきても気付かないから、
同じじゃんと言われそうだが、
それでもそこにいるというだけで、
少しは安心できるのである
しかし仕事で部屋を空けてる際には、
何が入ってきても、
長時間気付かない状態になる
まして雨が降ったら、
風向きによっては悲惨なことになる
だから出勤する際は窓を閉めておく
とはいえほんの数ミリだけは開けている
それでも沸騰した蒸気が充満して、
灼熱状態になってるわけだ
そして更に釜の蓋を開けた瞬間、
凄い蒸気が吹き上がってくる
これもさらに部屋を暑くする要因である
そこでいくら扇風機を回しても、
熱風が吹き付けるだけで、
逆に気分が悪くなってくるわけだ
ならば一旦窓を開けて、
熱を逃がせばいいじゃんとなるんだが、
もちろんそれはやった
そのまま開けると虫が入るんで、
一旦電気を消して窓を開ける
そのままだと空気の流れがないから、
玄関のドアも何か挟んで少しだけ開ける
そしてしばらく待つわけだが、
全然熱が逃げた感じがしないのである
なぜか夜は風がないんで、
全く空気の移動を感じないのである
そして帰宅時間が遅いから、
一刻も早く飯を済ませたいんで、
悠長に待っていられないのである
それで少しでも涼しくなるなら待つが、
変わらないのでやめたわけだ
そして冷蔵庫冷えない問題で、
豆腐や納豆が温い感じになってるんで、
どうも美味しくない
あのスペースに入れることによって、
食えるレベルまでは冷えてるが、
それでも明らかに温く柔らかいのである
それに加え炊き立てのご飯の熱も、
結構きついのである
それでもうこの部屋で食うのは、
とても無理となったわけだ
とはいえ去年も同じ条件の部屋で、
普通に食ってたんで、
やはり体力が落ちたのだろう
とにかく今年は今までとは全然違う
心身共に暑さを我慢出来ないのである
ということで外食一択になったわけだ
外食といっても基本牛丼屋である
とはいえこのブログを、
ずっと見てくれてる人なら、
分かると思うが、
俺にとって毎日牛丼屋というのは、
あり得ない贅沢であり、
週1でも出費的にあり得ない頻度である
それでも命には代えられないんで、
苦渋の選択として決断したわけである
店としてはすき家と吉野家である
近場のすき家は24時間営業だから、
帰りが遅くても寄れるわけである
吉野家は近場の店舗は早く終わるんで、
仕事帰りにには行けない
そこで仕事がある日はすき家で、
休みの日は吉野家という感じである
そしてすき家だが22時以降は、
深夜料金7%が加算される
これが地味に痛い出費である
そして吉野家だが現在17時から、
23時までの間に食べると、
翌日限定200円引きチケットがもらえる
これは大きいが仕事が終わるのが、
23時過ぎだから出勤日は無理である
よって休みの日に17時以降に食って、
チケットをもらい、翌日はテイクアウトで、
200円引きで買って、
帰宅後に部屋で食うパターンである
仮に21時ぐらいで仕事が終わるなら、
毎日吉野家に行けるわけで、
無限200円引きになるんだが、
今の状況では無理である
食ってるメニューだが、
すき家で言うと牛丼と1番安い定食である
牛丼

鯖定食
定食はお新香と海苔が付いてるのが嬉しい

納豆定食

納豆は普段よく食ってるが、
ここは卵が付いててネギもたっぷりある
これを混ぜてご飯に掛けるのが最高である

吉野家のテイクアウトでは牛丼並
200円引きで買うと289円である

そして牛皿麦とろ御膳
とろろと牛肉の相性が抜群である

そしてテイクアウトを買ってるうちに、
意外とスーパーの弁当が、
有能なことに気付いた
これで440円ぐらいで、
牛丼屋のテイクアウトより、
コスパがいいのではなかろうか

ベストは値引きシールが貼られる時間に、
行くことだが普段は仕事で無理だし、
休みの日も貼られるタイミングを、
見極めるのが難しいんで、
昼間に行って定価で買っている
それでもコスパ的に結構お得なことに、
気付いた次第である
これらを適度に回してる感じで、
先月下旬から今日まで、
1度も自宅で米を研いでない
これは去年までの生活で言うと、
考えられないことである
家計簿は付けてないが、
俺的には恐ろしい出費になってそうだ
それぐらい今年は違うわけだ
何度も言うが気温自体は、
ここ数年と同じはずだ
よって体力が明らかに、
落ちたということだろう
38度の室温に耐えられるのも、
年齢的に今年が最後かもしれない
とにかく来年は、
真っ先にエアコンを直すことである
もう今年はこのままいくしかないが、
週間予報の気温を見ると、
絶望しかない状況に変わりはない
今年感じたのは扇風機も下手したら、
凶器になるということである
灼熱の部屋で回すと熱風を浴び続けて、
逆に気分が悪くなってくるのである
今月はネットの時間が激減した
前回も書いたが、
ネットが出来る環境じゃないのである
とにかくまだまだ話は終わらない
次も続きを書いていこうと思う
更に恐ろしいことが起きてるのである
今の生活において最大の試練が訪れた
猛暑である
連日35度を超え今の室温はこれである

そして今年の夏は、
これまでと大きく違っている
生活に大きな変化が起きているのである
それを引き起こしたのは、
毎年書いてるがエアコンの水漏れである
まだ直してないんだが、
これが大きな失敗だった
いよいよ暑さが本格化した際に、
ダメだろうと思いつつ試しに点けてみた
しばらく順調に動いて部屋も冷えてきた
まさか大丈夫なのかと思った瞬間、
滝のように水が落ちてきた
過去最大の勢いである
まさに滝という表現がピッタリだった


もちろん下にたらいを置いてるんで、
床が水浸しになることは回避できたが、
これだけハッキリと水が写るということで、
その勢いと量が分かってもらえるはずだ
この後もう1回だけ試したが同じだった
これにより今年もエアコンなしが確定した
賃貸でエアコンの水漏れというのは、
よくあることらしく管理会社に電話すれば、
すぐに業者を手配してくれるはずである
しかも備品なんで費用も大家持ちのはずだ
ならばすぐ呼べよとなるんだが、
部屋がゴミ屋敷化しており、
誰も中に入れられない状態である
それでも命に係わるわけだから、
すぐに片付けるべきなんだが、
この暑さでその気力が湧かないという、
悪循環になってるわけだ
つまり部屋を片付けるためには、
冷房で部屋を冷やす必要があるんだが、
その冷房が使えないから、
片付けられないというジレンマである
ならば水漏れは予想されてるんだから、
暑くなる前に片付けておけという話だが、
そんな先回りの危機管理が出来たら、
このブログはやってないわけだ
というわけで今年も先は長いが、
冷房なしで乗り切るしかなくなった
しかし今年はこれまでとは違った
体が耐えられなくなってるのである
もうどうにかなるだろうは通用しない
少し前に61になってるが、
これはもうれっきとした高齢者である
たまに冷房がない部屋で、
高齢者が亡くなったニュースを見るが、
ほんとに明日は我が身である
そもそも常時35度を超えた部屋で、
生活するなどあり得ないだろう
体には相当な負荷がかかってるはずで、
無意識のうちに、
相当寿命を縮めてるはずである
1人暮らしを始めた頃は、
電気代が怖くてエアコンは使えなかった
そして窓を開けたら虫が入るという、
強迫観念から窓も締め切っていた
その中で扇風機だけで生活していた
今考えるとよくそれでやっていけたなと、
思うがやはり若かったのだろうか
それとここに住んで17年だが、
当時の気温は調べてないが、
今ほど暑くなかったような気がする
確かに暑かったが、
命の危険を感じるほどではなかった
昼間でも窓を閉め切っていたのにである
そして帰宅して玄関を開けると、
恐ろしい熱風が襲い掛かってくる中で、
普通に飯を食ってたわけである
しかも鍋も食ってたような記憶がある
扇風機を当ててるとはいえ、
この灼熱の部屋で鍋など考えられないが、
汗を拭きながら食ってた記憶がある
ここに越してきたのは44の時である
もちろん若いということもないが、
それでも60代とは全然違う
やはり体力があったんだと思う
そして気温も今よりは低かったと思う
当初は電気代が怖かったエアコンだが、
今はいくらかかっても使う覚悟はできた
しかも設定温度30度でも、
十分涼しいことが分かったんで、
そこまで高くはならないはずである
30度設定で1か月フルに使ったら、
いくらかかるのかも知りたいところだ
やっとその決心がついた途端に、
今度は水漏れで使えない皮肉である
やっと決断できたのに使えない
それが俺の人生である
普通の人なら生活できない部屋だが、
今年も扇風機のみでいくしかない
これも先に片付けなかった罰であり、
自業自得である
そしてこの2024夏は、
本当にヤバいことになってるんで、
今後それを細かく伝えていこうと思う
ただこの記事もそうだが、
灼熱の部屋で更新するのも一苦労である
故に若干間隔が空くかもしれないが、
ご容赦いただきたい
とにかくPCの前に座るのが、
苦痛な状態である
とにかく2024夏、
本当にヤバいことになったもんである

