最底辺負け組の詩 -8ページ目
今回はこの夏を総括しようと思ったが、
まだまだ暑さが現在進行形で、
とても総括する状況じゃないが、
この辺で1回振り返っておこうと思う
先月末の台風で一旦涼しくなったんで、
もう大丈夫だろうと思ったんだが、
これはもう残暑というレベルではなく、
まだ普通に猛暑が続いてる感じだ
今年は去年に続いて、
観測史上1位タイの暑さだったらしいが、
体感的には去年の数倍暑かった感じだ
俺的には過去1位の猛暑だった
その史上1位タイの猛暑を、
エアコンなしで乗り切ったというのは、
結構な偉業ではなかろうか
もちろん全国的に見れば、
それなりの人数はいるだろう
だが60以上となると、
割と絞られるのではないか
その中には途中で、
「リタイア」した人もいたかもしれない
俺は何とか生き延びた感じである
、
現在も暑い状況に変わりはないが、
一段階下がったことは間違いないし、
特に夜が涼しくなったのは、
俺的には本当に大きいのである
なぜか蕁麻疹は夜に出るし、
暑さで気分が悪くなるのも夜である
それで寝る前のネットが、
できなかったわけだが、
夜がある程度涼しくなって、
今は何とかできる状態になった
それでも1時間ぐらいが限界である
寝る際も今まで窓はほぼ全開だったが、
今はちょっと開けるだけでも、
十分涼しい空気を感じられるようになった
そうは言っても、
今この瞬間の室温はこれである
ピークの38度から、
2度下がっただけである
普通の感覚では冷房必須だろう

台風直後にかなり下がったんだが、
再び今週の猛暑で上昇してしまった
それでも38度で生きてきた俺にとっては、
結構でかいのである
とにかく暑さのピーク時は、
PCの前に10分と座れなかった
そりゃ38度の空気の流れもない空間で、
数十分もじっとしてるのは無理だろう
それでも去年も同じ条件で、
暑さを感じながらも何とかできてたんで、
俺の中で何かが変わったと思われる
それでもいつものことだが、
振り返れば、あっという間だった
思い返すと本当にきつかったのは、
7月中旬から8月中旬の1か月間だった
最後に台風が来てくれたおかげで、
気温的には最後のほうはかなり助かった
そして外食が続いた晩飯だが、
今は通常の自宅飯に戻っている
外食の期間は猛暑と同じく1か月だった
その1か月は1度も自炊しておらず、
完全な外食生活だったわけだ
これはもちろん史上初の出来事である
1人暮らしの人は大勢いるだろうが、
1か月連続外食というのは、
意外と長いのではなかろうか
というわけで記念すべき、
1か月ぶりの自宅メニューだが、
お決まりの納豆豆腐セットに、
イカの天ぷらが安かったんで2本、
そこに久々ってことで刻み葱も付けた
これがそのセットである

納豆にネギをたっぷり入れて、
豆腐にも乗せる


すき家の納豆定食では卵があったが、
無くても十分である
そして最後はイカ天2本を乗せて、
天丼の完成である
ご飯にもつゆとして醤油をかければ、
普通の天丼感が出て結構旨い

これぞ、ザ・底辺飯という感じだが、
自宅で普通に食えるというのは、
経済的には助かるわけだ
そして外食が続いたときは、
スカスカだった冷蔵庫もこの状態である
1番冷えるスペースに、
全部押し込んでる状態である

涼しくなれば全体に入れられるんだが、
今の気温だとまだこのスペース意外では、
冷えずに傷んでしまう
これももう少しの辛抱である
自宅飯に戻ったといっても、
この室温だから快適な食事環境ではない
ギリギリ食えてるというレベルである
そろそろ元に戻さないとってことで、
強引に食ってる感じで、
まだまだ味わって食う感じではないし、
扇風機の風も生暖かいままである
そうなるとやはり外食に、
また気持ちが持っていかれそうである
一々買い物に行かなくてもいいし、
洗い物もしなくていいしゴミも出ない
もちろん涼しい店内で食えるのが、
1番ありがたいわけだ
すき家はすき家レディオというのが、
店内で流れるんだが、
最初は聞き流していたが、
段々あれが心地よくなってきた
あの男性パーソナリティーの声で、
心身共に癒されるのである
仕事帰りには本当に最高だった
唯一嫌な点があるとすれば、
周りに人がいる中で、
食うということだろうか
すぐに出るわけだから、
そこまでは気にならないが、
混んでると多少の圧迫感はあるし、
近くにバカがいると、
落ち着いて食えないわけである
ただそれは相手も同じであり、
お前に言われたくないという話だろう
それが外食というものであり、
それを消化できない奴は、
自宅で食えということである
ちなみに今日で猛暑避難の外食は、
終わりにしようと思って食ったのが、
この鯖納豆定食である
深夜料金込みで700円を超えるが、
それでも一区切りということで、
ちょっと豪華にしてみた

ただ外食自体は、
今後も定期的に行こうと思う
食事もそうだが、あの空気感が、
ちょっと病みつきになったのもある
月に数回自分へのご褒美として、
行くのもアリかなという感じである
自分へのご褒美が牛丼屋で、
しかも1番安い定食ってどうなのと、
ツッコまれそうだが、
俺にとっては結構なご褒美である
今年の猛暑のおかげで、
外食の楽しさも味わえた感じである
そもそも牛丼屋を外食と呼ぶことに、
違和感を覚える人もいるだろう
しかし俺にとってはたまの外食であり、
贅沢な瞬間である
故にこれで終わりではなく、
定期的に通うことにしようと考えている
そして毎年のことだが、
今年もマンションの通路や踊り場で、
セミが死んでるのを何度か見た
1歩間違ったら、
俺もこうなってたんだろうなと思って、
見てしまった

もちろんこの後、
拾って土のある場所に置いたが、
とても他人事とは思えず、
このセミに自分を重ねてしまった
まあこの夏を乗り切ったとしても、
最後はこのセミと同じである
どこになるか分からないが、
どこかで死んで転がって終わりである
そしてそれはもうそんな先の話でもない
このセミは精一杯一生を、
生き切ったと思うが
俺は1度も本気を出さなかった、
スカスカの人生だった
故に上から偉そうに撮影してる資格は、
ないのである
毎年これを見るたびに感じてたが、
今年は本当にリアルに感じた次第である
それぐらい命の危険を感じた夏だった
今年も何とか生き延びた感じだが、
それもひとえにここを、
見てくれてる人たちのおかげである
気持ち悪い言い方だろうが、
誰かが見てくれてるというのは、
結構でかいのである
もちろん心配とか見守ってるとじゃなく、
ただの興味本位かもしれないし、
軽く流し見してるだけかもしれない
それでも誰かが見てるというのは、
精神的にでかいし、
ありがたいコメントも2件もらった
これは本当に勇気をもらった
本当にくだらないブログだが、
見てくれる人がいる限り、
続けていこうかなという感じである
ようやく猛暑も山を越えて、
部屋の暑さ自体は相当楽になっている
今この瞬間の室温はこれである

普通の感覚ならとんでもないだろうが、
38度から考えたら夢のようである
この猛暑をエアコンなしで、
過ごすというドキュメンタリーも、
そろそろ終わりのようである
暑さのピーク時から考えたら、
今こうやって更新できてるのも、
奇跡な感じである
まだPCの前に座るのは、
30分がぐらいが限界だが、
気持ちが更新できる状態にはなった
というわけで前回最後に触れた、
恐ろしいことについて語ろうと思う
それは蕁麻疹である
これは猛暑真っただ中の話である
このブログでは夏の定番ネタだが、
今年も本当に苦しめられている
多少涼しくなった今でも、
猛威を振るっている状況である
去年薬が間に合わずえらい目にあったんで、
今年は早めに注文したが、
それでもわずかに発症に間に合わなかった
俺は市販の薬では効かないんで、
通販で購入してるんだが、
海外から届くからどうしても日数がかかる
それがギリギリ発症に間に合わなかった
湿疹が噴き出して全身真っ赤になり、
それを力の限りかきむしることになる



それをしばらく繰り返して、
やっと届いたんだが、
これが効かないという最悪の結果になった
以前も同じ目にあったんだが、
薬の名前を忘れてしまい、
とりあえず1番安いのを買った
蕁麻疹では有名なクラリチンという薬の、
ジェネリック薬でロリータという薬である

そして届いたその日にも、
強烈な湿疹が出始めたんで、
効いてくれと祈りながら飲んでみたが、
まったく効かなかった
この時は本当に絶望しかなかった
かといって再び別のを注文して、
それが届くのを数週間待つ余裕はない
もう医者に行くしかないかと諦めかけたが、
1つ活路を見い出せた
何も症状がないときに先に飲むのである
すると大きな発作は出ないことが分かった
もちろん部分的に痒みと湿疹は出るんだが、
それが最小限に抑えられるのである
もしかしたらそれが正しい使い方で、
1度発作が起きてしまったら、
どんな薬でも手遅れなのかもしれない
それでも痒いことに変わりはなく、
そこに暑さも乗っかって、
とてもネットができる状態ではなかった
俺は夜の1時から3時ぐらいが、
ネットタイムで、ある意味今の生活で、
1番の楽しみな時間である
しかし暑さと痒みでじっとしてられず、
飯が終わったらすぐに電気を消して、
窓を開けてベッドに横になって、
そのまま寝るというパターンになった
夜中にネットをやらずに寝るというのは、
これまで考えられなかったが、
とにかくPCの前に座ってられないのだ
これも俺の人生初の出来事だった
当然扇風機は当ててるが、
熱風で気分が悪くなってくるし、
痒みも乗っかってとても無理だった
ついでに言うとドラマも同じである
俺はドラマを録画して、
昼に炭酸を飲みながら見るのが、
夏場の楽しみだったんだが、
今年はとてもテレビの前で1時間も、
じっとしてるのは無理で、
録画したのを見るのも一苦労だった
そんなわけですぐにベッドに行くんだが、
そのベッドに俺の命を今につないだ、
スペースがある
それがここである
電気を消して窓を開けて、
限界まで窓に近付いて寝るのである
このようにベッドの横にへばりついて、
空を見ながら窓から入る風に、
あたるのである

これは夜にたまたま現れた月だが、
夜は星を眺め昼は雲を眺めるわけである

この一帯はなぜか寝るときになると、
風がピタッと止まって、
それが本当に腹が立つんだが、
それでも冷たい空気が時折入ってくる
それを窓際に張り付いて、
必死に浴びるのである
酸素が薄い池で鯉が必死に水面で、
空気を吸ってるあの感じである
今年の夏はこのスペースが、
俺の命を守ったといっても過言ではなく、
常にこのスペースに逃げ込んでいた
この部屋から一刻も早く出ろという、
ありがたいコメントをもらったが、
それはもちろん考えた
ビジネスホテルも考えたが、
1泊7000円ぐらいで無理だった
4000円弱のカプセルホテルがあって、
一瞬心が動いたが会社から距離があり、
決断できなかった
これまで1人でホテルに、
泊まったことがないというのも、
決断できなかった大きな理由である
ならば実家に帰るのが最善だが、
これも通勤に1時間近くかかるんで、
踏ん切りがつかなかった
以前は実家から普通に通ってたんだが、
会社まで自転車で5分に慣れてしまうと、
もう元には戻れなかった
とにかく毎日電車に乗るというのが、
もう精神的に無理だった
電車に乗らない生活に慣れると、
精神的に電車が本当に苦痛なのである
それでも命を守るのが最優先なんだから、
どんなに金と手間がかかろうが、
それらを選択すべきだろう
まして実質7月8月の2か月である
それでも踏ん切りがつかなかった
それが俺という男なのである
ただ1回だけ結構恐ろしい体験をした
帰宅したら暑さで頭がボーっとして、
すぐに窓を開けてベッドに横になった
そしてちょっと目を閉じてすぐ開けると、
朝になっていたのである
こういう感じは過去にもあったが、
もう少し寝るギリギリまで覚えていたし、
周りの感じとかもちゃんと見えていた
しかしその時は横になった直後の記憶が、
全くないのである
つまり気を失った可能性があるのである
俺はこれまで寝てる時以外は、
意識を失ったことはないんだが、
これはその可能性があるのである
寝る瞬間の記憶が全くないままに、
気付いたら朝になったわけだ
しかもたいして疲れていたわけでもない
つまり仕事でヘトヘトになって、
帰宅後即バタンキューでもなかったわけだ
もちろん寝不足で眠かったわけでもない
結論は出ないままだが本当に熱中症で、
死の1歩手前だったのかもしれない
突然死というのはこんな感じなのかと、
思った次第である
話を戻すと薬は症状が出る前に、
先に飲むという対処法を見つけたわけだが、
さすがに入浴はダメだった
暑い浴室に30分いて、
更にお湯を浴びて肌に刺激を与えたら
ひとたまりもないわけである
今は入浴は3日に1日のシャワーのみだが、
この1日が本当にきつかった
かといって真夏にそれ以上、
間隔を空けるのは衛生的に無理だろう
もちろん現在の3日に1度ですら、
この猛暑ではあり得ないサイクルだろう
それでもこれでいくしかないのである
シャワーさえなければ何とかなったが、
これが本当に耐えがたい痒さだった
暑さだけでも命の危険があるのに、
そこに痒さまで乗っかってくるとは、
自分の運命を大いに恨んだ次第である
本当に俺が何をしたと叫びたかったし、
気が狂いそうになる痒みだった
確かにクソみたいな人生だが、
基本他人には迷惑はかけてないつもりだし、
真面目には生きてるつもりである
唯一迷惑をかけたとしたら親だろう
だからこそこんな体にされたのだろうか
確かに親孝行は何1つしてない
子供のために色んな事を我慢して、
必死に稼いでくれた金を、
ドブに捨て続けた人生だった
この蕁麻疹がその罰というなら、
それは甘んじて受け入れるしかない
というかそうならまだ甘いほうだろう
それぐらい親不孝な人生だった
それと地味にきついのが外に出る際に、
半袖を着れないことである
スーパーとかでこんな湿疹だらけの、
腕を見たら気持ち悪くて、
買い物気分も吹っ飛ぶだろうし、
何より近付きたくないだろう

というわけで長袖になるんだが、
当然暑いから余計湿疹が出るという、
悪循環になるわけである
それとシャワー当日は痒くても、
我慢するしかなかったのも辛かった
シャワー当日にかきむしると、
シャワーを浴びたとき、傷口がしみて、
激痛になるわけである
ゆえに当日は痒くてもかけないのである
このようにかさぶたになった所を、
うっかり引っ掻くと結構大きな傷となる
この状態でシャワーを浴びるなど、
絶対無理なわけである

猛暑が山を越えた今でも、
まだ蕁麻疹は暴れている状況である
ただ夏が終われば出ることはほぼない
もう少しの辛抱である
蕁麻疹の薬には大きく分けて、
2種類の成分があるらしいんだが、
今回は自分に合わない方を、
買ってしまったわけだ
来年はもう1つのほうを買おうと思う
とはいえそっちも効く保証はない
というか最初から医者に行けバカと、
ツッコまれそうだが、
やはり医者はハードルが高いわけである
しかし症状によっては、
来年はそれしかなさそうである
とにかくまだまだ残暑が続くが、
ようやくピークは過ぎた感じである
よくここまで生き延びたなという感じだ
凝り返すがこれは若い奴の話ではなく、
61の爺の話である
その爺がエアコンなしで、
この猛暑をほぼ乗り越えたのである
これは地味に奇跡ではなかろうか
次も総括も含めて書いていこうと思う
まず最初にありがたいコメントが来た
心配してくれてどうもと言うと、
心配とかじゃねえよと言われそうだが、
それぐらい今の状態は、
異常なことなのかもしれない
ちなみに今月に入ったあたりから、
ずっと室温38度である
38度がこの部屋のMAXで、
これ以上は上がらない

まあこれ以上上がったら、
本当に死にそうだが今年もついに、
MAX到来である
それでは38度の部屋での、
異常な生活の続きを報告しようと思う
前回触れた生活の大きな変化だが、
それは外食である
俺は普段ほぼ外食しないんだが、
この灼熱の部屋で飯を食うのは無理だった
最初は例年通り普通に食ってたが、
徐々に気分が悪くなりボーっとしてきた
俺は炊飯器のタイマーを、
帰宅時間にセットしてるんだが、
そうなると帰宅直後は、
沸騰した蒸気が部屋に充満して、
熱気が恐ろしいことになってるわけだ
そして普段は窓は開けてるが、
出勤の時だけは閉めている
長時間部屋を空けるのに、
窓を開けとくのは不安だからである
何度も書いてるが俺の部屋は出窓だけで、
人が入るのは幅がなく不可能である
それでも虫とか何かが入ってきそうだし、、
ゲリラ雷雨も心配である
昼も常時窓際を見てるわけじゃないし、
夜は寝てるわけだから、
何が入ってきても気付かないから、
同じじゃんと言われそうだが、
それでもそこにいるというだけで、
少しは安心できるのである
しかし仕事で部屋を空けてる際には、
何が入ってきても、
長時間気付かない状態になる
まして雨が降ったら、
風向きによっては悲惨なことになる
だから出勤する際は窓を閉めておく
とはいえほんの数ミリだけは開けている
それでも沸騰した蒸気が充満して、
灼熱状態になってるわけだ
そして更に釜の蓋を開けた瞬間、
凄い蒸気が吹き上がってくる
これもさらに部屋を暑くする要因である
そこでいくら扇風機を回しても、
熱風が吹き付けるだけで、
逆に気分が悪くなってくるわけだ
ならば一旦窓を開けて、
熱を逃がせばいいじゃんとなるんだが、
もちろんそれはやった
そのまま開けると虫が入るんで、
一旦電気を消して窓を開ける
そのままだと空気の流れがないから、
玄関のドアも何か挟んで少しだけ開ける
そしてしばらく待つわけだが、
全然熱が逃げた感じがしないのである
なぜか夜は風がないんで、
全く空気の移動を感じないのである
そして帰宅時間が遅いから、
一刻も早く飯を済ませたいんで、
悠長に待っていられないのである
それで少しでも涼しくなるなら待つが、
変わらないのでやめたわけだ
そして冷蔵庫冷えない問題で、
豆腐や納豆が温い感じになってるんで、
どうも美味しくない
あのスペースに入れることによって、
食えるレベルまでは冷えてるが、
それでも明らかに温く柔らかいのである
それに加え炊き立てのご飯の熱も、
結構きついのである
それでもうこの部屋で食うのは、
とても無理となったわけだ
とはいえ去年も同じ条件の部屋で、
普通に食ってたんで、
やはり体力が落ちたのだろう
とにかく今年は今までとは全然違う
心身共に暑さを我慢出来ないのである
ということで外食一択になったわけだ
外食といっても基本牛丼屋である
とはいえこのブログを、
ずっと見てくれてる人なら、
分かると思うが、
俺にとって毎日牛丼屋というのは、
あり得ない贅沢であり、
週1でも出費的にあり得ない頻度である
それでも命には代えられないんで、
苦渋の選択として決断したわけである
店としてはすき家と吉野家である
近場のすき家は24時間営業だから、
帰りが遅くても寄れるわけである
吉野家は近場の店舗は早く終わるんで、
仕事帰りにには行けない
そこで仕事がある日はすき家で、
休みの日は吉野家という感じである
そしてすき家だが22時以降は、
深夜料金7%が加算される
これが地味に痛い出費である
そして吉野家だが現在17時から、
23時までの間に食べると、
翌日限定200円引きチケットがもらえる
これは大きいが仕事が終わるのが、
23時過ぎだから出勤日は無理である
よって休みの日に17時以降に食って、
チケットをもらい、翌日はテイクアウトで、
200円引きで買って、
帰宅後に部屋で食うパターンである
仮に21時ぐらいで仕事が終わるなら、
毎日吉野家に行けるわけで、
無限200円引きになるんだが、
今の状況では無理である
食ってるメニューだが、
すき家で言うと牛丼と1番安い定食である
牛丼

鯖定食
定食はお新香と海苔が付いてるのが嬉しい

納豆定食

納豆は普段よく食ってるが、
ここは卵が付いててネギもたっぷりある
これを混ぜてご飯に掛けるのが最高である

吉野家のテイクアウトでは牛丼並
200円引きで買うと289円である

そして牛皿麦とろ御膳
とろろと牛肉の相性が抜群である

そしてテイクアウトを買ってるうちに、
意外とスーパーの弁当が、
有能なことに気付いた
これで440円ぐらいで、
牛丼屋のテイクアウトより、
コスパがいいのではなかろうか

ベストは値引きシールが貼られる時間に、
行くことだが普段は仕事で無理だし、
休みの日も貼られるタイミングを、
見極めるのが難しいんで、
昼間に行って定価で買っている
それでもコスパ的に結構お得なことに、
気付いた次第である
これらを適度に回してる感じで、
先月下旬から今日まで、
1度も自宅で米を研いでない
これは去年までの生活で言うと、
考えられないことである
家計簿は付けてないが、
俺的には恐ろしい出費になってそうだ
それぐらい今年は違うわけだ
何度も言うが気温自体は、
ここ数年と同じはずだ
よって体力が明らかに、
落ちたということだろう
38度の室温に耐えられるのも、
年齢的に今年が最後かもしれない
とにかく来年は、
真っ先にエアコンを直すことである
もう今年はこのままいくしかないが、
週間予報の気温を見ると、
絶望しかない状況に変わりはない
今年感じたのは扇風機も下手したら、
凶器になるということである
灼熱の部屋で回すと熱風を浴び続けて、
逆に気分が悪くなってくるのである
今月はネットの時間が激減した
前回も書いたが、
ネットが出来る環境じゃないのである
とにかくまだまだ話は終わらない
次も続きを書いていこうと思う
更に恐ろしいことが起きてるのである
今の生活において最大の試練が訪れた
猛暑である
連日35度を超え今の室温はこれである

そして今年の夏は、
これまでと大きく違っている
生活に大きな変化が起きているのである
それを引き起こしたのは、
毎年書いてるがエアコンの水漏れである
まだ直してないんだが、
これが大きな失敗だった
いよいよ暑さが本格化した際に、
ダメだろうと思いつつ試しに点けてみた
しばらく順調に動いて部屋も冷えてきた
まさか大丈夫なのかと思った瞬間、
滝のように水が落ちてきた
過去最大の勢いである
まさに滝という表現がピッタリだった


もちろん下にたらいを置いてるんで、
床が水浸しになることは回避できたが、
これだけハッキリと水が写るということで、
その勢いと量が分かってもらえるはずだ
この後もう1回だけ試したが同じだった
これにより今年もエアコンなしが確定した
賃貸でエアコンの水漏れというのは、
よくあることらしく管理会社に電話すれば、
すぐに業者を手配してくれるはずである
しかも備品なんで費用も大家持ちのはずだ
ならばすぐ呼べよとなるんだが、
部屋がゴミ屋敷化しており、
誰も中に入れられない状態である
それでも命に係わるわけだから、
すぐに片付けるべきなんだが、
この暑さでその気力が湧かないという、
悪循環になってるわけだ
つまり部屋を片付けるためには、
冷房で部屋を冷やす必要があるんだが、
その冷房が使えないから、
片付けられないというジレンマである
ならば水漏れは予想されてるんだから、
暑くなる前に片付けておけという話だが、
そんな先回りの危機管理が出来たら、
このブログはやってないわけだ
というわけで今年も先は長いが、
冷房なしで乗り切るしかなくなった
しかし今年はこれまでとは違った
体が耐えられなくなってるのである
もうどうにかなるだろうは通用しない
少し前に61になってるが、
これはもうれっきとした高齢者である
たまに冷房がない部屋で、
高齢者が亡くなったニュースを見るが、
ほんとに明日は我が身である
そもそも常時35度を超えた部屋で、
生活するなどあり得ないだろう
体には相当な負荷がかかってるはずで、
無意識のうちに、
相当寿命を縮めてるはずである
1人暮らしを始めた頃は、
電気代が怖くてエアコンは使えなかった
そして窓を開けたら虫が入るという、
強迫観念から窓も締め切っていた
その中で扇風機だけで生活していた
今考えるとよくそれでやっていけたなと、
思うがやはり若かったのだろうか
それとここに住んで17年だが、
当時の気温は調べてないが、
今ほど暑くなかったような気がする
確かに暑かったが、
命の危険を感じるほどではなかった
昼間でも窓を閉め切っていたのにである
そして帰宅して玄関を開けると、
恐ろしい熱風が襲い掛かってくる中で、
普通に飯を食ってたわけである
しかも鍋も食ってたような記憶がある
扇風機を当ててるとはいえ、
この灼熱の部屋で鍋など考えられないが、
汗を拭きながら食ってた記憶がある
ここに越してきたのは44の時である
もちろん若いということもないが、
それでも60代とは全然違う
やはり体力があったんだと思う
そして気温も今よりは低かったと思う
当初は電気代が怖かったエアコンだが、
今はいくらかかっても使う覚悟はできた
しかも設定温度30度でも、
十分涼しいことが分かったんで、
そこまで高くはならないはずである
30度設定で1か月フルに使ったら、
いくらかかるのかも知りたいところだ
やっとその決心がついた途端に、
今度は水漏れで使えない皮肉である
やっと決断できたのに使えない
それが俺の人生である
普通の人なら生活できない部屋だが、
今年も扇風機のみでいくしかない
これも先に片付けなかった罰であり、
自業自得である
そしてこの2024夏は、
本当にヤバいことになってるんで、
今後それを細かく伝えていこうと思う
ただこの記事もそうだが、
灼熱の部屋で更新するのも一苦労である
故に若干間隔が空くかもしれないが、
ご容赦いただきたい
とにかくPCの前に座るのが、
苦痛な状態である
とにかく2024夏、
本当にヤバいことになったもんである
以前触れたブラインドの羽根だが、
また1つ外れた

今までは、ある程度垂れてきたところで、
手で千切ってたんだが、
今回は気付いたら落下していた

垂れてきてるのは分かってたんだが、
まだ大丈夫と放置してたら、
自然に落下したわけだ
これで4枚外れたことになる
この先に出窓を開けるレバーがあるんで、
ここに手を入れて開け閉めしてるが、
その時に手が触れると、
少しずつ垂れてきて外れるわけである

しかしこれでもうスペースは十分なんで、
手が当たることはなさそうである
もちろん窓を開ける時に、
ブラインドを上に上げるのが、
ベストだろうが上に上げる紐が壊れてて、
引けないのである
それで最初は横にずらしてたんだが、
そこで若干手が当たって少し垂れてきて、
最終的に外れるわけである
上げる紐はブラインドを外して、
じっくり調べれば直せるかもしれないが、
今更面倒だし、ここまで来てしまえば、
もうその必要もないわけである
ここがこれだけ開いてても、
角度的に外から見えることはないんで、
プライバシー的にも何の問題もない
もちろん俺のようなオヤジを、
見ても仕方ないし今は風が通るように、
羽根を開いて寝ている
その際は向かいの部屋から、
寝てる姿が完全に見える状態である
羽根越しとはいえ完全に上げてるから、
寝姿がハッキリ見えるはずである
それでも風を通さないと、
暑くて寝れないんで、
開かざるを得ないのである
そしてたとえガッツリ見られても、
別にどうってことはないわけだ
むしろ俺のような汚らしいオヤジは、
見ちゃった側がきついだろう
本当は真夏は全裸で寝たいんだが、
さすがに下だけは穿くことにしている
窓を開けることにより1番厄介なのが、
蚊やGの侵入だが今のところは、
侵入した形跡はない
だがそのリスクがあっても、
開けなければとても寝られないんで、
来るなら来い状態である
これが窓と網戸がない辛さである
定期的に報告してる指の皮剥けだが、
暑くなったと同時に、
剥け具合が目立つようになった

これだと見た目的にもまずいんで、
クリーム塗ってる
これは以前医者に行って出されたんだが、
しばらく塗っても効果がなかったんで、
途中でやめていた

まあ言われた通りの使い方は、
しなかったんで効果がないとは、
言い切れないのだが・・・
言われたのはこれを塗ってから、
手袋をしろという話だったんだが、
何かの布製限定でそれがなかったんで、
塗ったままにしていただけだった
そして思うような効果が得られず、
そのままやらなくなった感じだ
あれから数年経ってるし、
現在部屋も暑くて柔らかくなっており、
まだ効力があるのかは疑問だが、
塗れば多少マシになる感じである
指の皮剥けは見た目が不潔なんで、
本気で治さないとまずいんだが、
そこで動かないのが俺である
しかしそろそろ本気で動かないと、
まずい状況である
とりあえず医者はハードルが高いんで、
ドラッグストアで何か買って、
試してみようかと考えてる次第である
以前冷凍食品にハマってると書いたが、
その後もいくつかの種類を食ってる
買う価格帯としては、
1番安いゾーンの199円のやつだが、
これがおかずとしては結構有能なのである
味もしっかりしてるし、
1パックで1食分まかなえる量である
もちろんそれだけではなく、
そこに納豆と冷奴が加わるんだが、
そのセットで十分豪華である
最近はオムレツ、豚カルビ、
竜田揚げの3つが、
個人的にはいい感じである
オムレツはビジュアルがかわいいし、
4つだけだが食べ応えもある


竜田揚げも味が濃い目で好きである


そして豚カルビはタレも付いていて、
そのまま食える
熱々ご飯に乗せたら最高である



昔は肉を買ってきて焼いてたんだが、
後片付けとかが面倒になってきて、
気持ち的に遠ざかっていた
しかしこれならチンするだけだから、
お手軽そのものである
もちろん栄養面では劣るだろうが、
空腹が満たせればそれでいいのである
そして1番気に入っていたハンバーグが、
最近値段そのままに1個増量になった
これもありがたい限りである

そんな軌道に乗った冷凍食品ライフだが、
そろそろ休止になりそうだ
最近急に涼しくなったが、その前の猛暑で、
あの冷蔵庫冷えない問題が出てきた
夏場は恒例なんだが、
納豆や豆腐も普通に入れてたら、
全然冷えないのである
納豆はぐちゃってなるし豆腐も生ぬるい
そしてもやしや刻みネギも、
1日で黄色く変色する有様である
そこで以前紹介したあの狭いスペースに、
入れるわけだ
ここが唯一夏場でも冷えるスペースである
そしてその上は急速冷凍で、
氷を作る場所らしい
俺はいまだに使ったことはないが、
そのままでも結構冷えて、
ここが1番冷える空間である

だがここだと納豆とかは冷えすぎて、
ちょっと固まってしまう
しかし冷凍食品はベストなのである
それでもここも夏場は冷え具合が弱まって、
取り出した際に若干柔らかくなる感じだ
1日ぐらいはギリ大丈夫だろうが、
1日が限界かもしれない
よって夏場は保存はできない状況である
俺がこれまで冷凍食品を買わなかったのは、
冷蔵庫に冷凍室がないからだったんだが、
ここならある程度冷凍状態を維持できるんで、
買い始めたわけだが、
さすがに夏場には対応できないようである
そしてここ数日涼しかったが、
明日から猛暑復活で梅雨明けも近いようだ
冬場は重宝していた冷凍食品だが、
これでしばらくお預けである
部屋を完全に夏モードにしたと思ったが、
1つだけ忘れていた
この部屋の窓際は隙間風が凄くて、
冬場は寒いからブラインドに、
大きいビニールを被せて凌いでいる

これだけで相当冷気を遮断できるんだが、
これを外すのを忘れていた
さすがに最近は寝苦しくなってきたんで、
少し窓を開けようかと思ったら、
外してないことに気付いたわけだ
ただこれを外したからといって、
劇的に涼しくなるわけではないが、
窓を開ければダイレクトに風が来るんで、
全然違うわけである
これにより完全に夏モード突入である
前回書いた分厚い靴下だが、
きつさにも徐々に慣れてきた感じだ
ただ暑さゆえに蒸れるのが早くなり、
臭くなるサイクルが短くなってきたようだ
長時間暑い中で靴とパンパンに、
密着してるわけだから当然だろう
ならば普通に毎日洗えとなるんだが、
毎日は面倒なんで無理である
ただ休みの前日は必ず洗うようにしている
そんな中アホな事案が発生した
いつものように出勤前に靴下を履いたら、
片方に巨大な穴が開いていた
見た瞬間これはビビった
前日には開いてなかったし、
まして恐ろしく分厚い生地である
それが一気にこんなに開くなんて、
普通はあり得ないわけだ
もしかしてずっと開いてたのを、
気付かないまま履いてたのかと焦った
だとしたらみんなに見られてるわけだから、
赤っ恥もいいところである
しかしなぜ片方だけがと思ってると、
いつも置いてる場所に1足残っていた
開いてるのをよく見ると柄も違う
そうである
穴が開いて放置してた靴下を、
間違えて履いたのである

俺は穴が開いてもすぐには捨てずに、
掃除用の布として保管しておく
そしてその場所は今履いてるのと、
同じ場所である

ただ古いのは奥に放置しており、
現在履いてるのは手前に、
2つ揃えて置いてあるから、
間違えようがないはずである
もちろんこれまでも間違えたことはない
それをなぜ間違えたのか、
どうシミュレーションしても、
答えは見つからなかった
なぜ1つだけを奥から取ったのか、
全く理解不能である
唯一考えられる答えとしては、
俺がアホということである
これで大体のことは説明がつく
それぐらい今の俺はどうしようもない
そもそもその前に穴が開いた時点で、
捨てろという話だし、
靴下も毎日洗えやということである
そこも含めてそれが今の俺なのである
先日仕事前にクソをしたんだが、
若干拭き残しが生じた
もちろん妥協して終わらせたが、
この場合必ず帰り際にから拭きをする
仕事中の汗でちょっと残ってたクソが、
帰りには広範囲に付着してるからである
ところがそれを忘れて会社を出ようとした
こういう時はその流れで、
もう戻る気にはならないんだが、
歩いてるときに肛門周辺が、
相当ヌルってる感触があったんで、
引き返してトイレに入りから拭きした
すると恐ろしい範囲に茶色が付着していた
3回ぐらいで許容範囲内に薄まったが、
もしあれを放置してたと考えると恐ろしい
その晩はシャワー無しの日だったんで、
あの状態で丸1日放置だったわけだ
また仮にシャワーの日でも、
あの状態から洗うことになるわけである
そう考えると本当にゾッとするわけだ
やはり面倒でも念のため引き返して、
から拭きして正解だったわけだ
最近切りのいいクソでも帰りに拭くと、
ティッシュに薄茶色が付くと書いてきたが、
切りのいいクソでもそうなのだから、
ちょっとでも残ってたら、
ひとたまりもないわけである
今後は帰り際のから拭きは、
絶対忘れてはならないと誓った次第である
少し前に近場の業務スーパーで、
オーストラリア米が復活したと書いたが、
あっという間に値上げされていた
また近くまで行ったんで、
ついでに5キロを買っておくかと中に入ったら、
前回1280円だったのが、
一気に200円上がって1480円になっていた、
もちろんそれに伴い、
10キロもその倍の値段になっていた
最近米の値上がりがニュースになってるが、
外国米でも同じなのだろうか
だとしても1か月も経たないうちに、
200円は上がり過ぎだろう
近所で1番米が安いスーパーでも、
最安の5キロが1690円になっており、
それが実感できる状態になっている
それを考えたらまだ安いわけだし、
せっかく近くまで来たわけだから1つ買った

今の俺の食生活では、
米だけは買わないわけにはいかないんで、
急激な価格上昇は困ったもんである
というか全体的に上がり過ぎだろう
もうそれに慣れた自分もいるが、
1品で見たら数十円でも、
いくつも積み重なると結構な出費である
もちろん給料は上がってないんで、
本当に困ったもんである
食品以外なら我慢できるし、
別に欲しいものもないんだが、
飯だけは食わないわけにはいかないから、
どこかで止まってほしいもんである
俺は靴下は穴が開いても履き続けて、
もう無理だろうという段階で廃棄していた
買うのは100円ショップだから、
1か月でも持ってくれたら、
御の字という感じで買っている
もちろん買う際は売ってる中で、
1番生地が厚いやつを買っている
穴が開くのを少しでも遅くするためである
そんな中これまでにない分厚い生地の、
靴下が売られていた
触ってみても過去イチの分厚さである
これなら相当持ちそうだってことで、
速攻買ってみた

履いてもこれまでの感触とは全然違った
110円でこれは得だろうと満足していた
しかしすぐに問題が発生した
生地が厚すぎて靴を履くときついのである
足が締め付けられる感じで、
歩くとどんどん締まってくる
普段作業靴を履いて立ち仕事をしてるんで、
長時間だと結構きつい
そして普段靴下は1足で回して、
穴が巨大化したら捨てるシステムである
そしてその間、洗濯機では洗わない
臭いがきつくなってきたら手洗いである
暑くなってきて臭くなるサイクルが、
短くなってきたんで、
こまめに洗わなきゃダメなんだが、
生地が厚すぎて中々乾かないのである
外に干せれば1発なんだが、
何度も書いてるが俺の部屋は構造上、
外に干せないんで基本部屋干しなんだが、
この時期でも夜に洗って、
夕方までに乾かないのである
以前書いたが出窓の棚に置いて、
日差しを直接当てるという方法しかない
しかしそれも曇ってたらアウトである
しかも今は太陽の位置が高いため、
日差しが少ししか当たらないのである
さすがに日が当たればすぐ乾くが、
曇りならダメである
よって休みの前の日か、
翌日が100%晴れの日に洗うしかない
ならば普通に2足で回せという話だが、
俺的には靴下を同時に2足使うのは、
精神的に抵抗があるし邪魔である
服とかズボンとか靴も必要最低限の数で、
回したいのである
故に昨年の夏は上着は1着で完走という、
偉業を達成したわけである
基本その1つが完全にダメになってから、
次に行かないと何か嫌なのである
そうなると生地が厚すぎるというのも、
考え物である
最高の1足にたどり着いた感じがしたが、
次にまた買うかは微妙である
穴の開く間隔を見ながら決めようと思う
俺の部屋は割とチョウバエが現れるが、
その出現ペースがエグイことになってきた
例年だと1日1匹の感じなんだが、
今は2匹3匹は当たり前で、
ここまでのハイペースは史上初である
何度も紹介してるが、
俺は壁に止まったチョウバエを、
ペットボトルで捕獲して外に逃がしている
蚊と違って口を近付けても逃げないんで、
そのまま壁に当てると中に入ってくるから、
割と簡単に捕獲できる
しかも蚊と大きく違うのは、
目に付く場所に止まってくれる点である
蚊は普段どこにいるか分からず、
電気を消すと現れるから厄介なんだが、
チョウバエは目立つ場所に止まってくれる
そして逃げないから簡単に捕獲できる
中に入ったら蓋をして完了である
現在は数が多くて満員御礼状態である

発生源は浴室であることは間違いない
トイレも一緒だし洗面台もあるし、
浴室の壁に止まってるのをよく見るから、
そこから部屋に出てくるのだろう
具体的には排水口だろうが、
特に対策をするつもりもない
蚊と違って実害はないからである
もちろん飛び回ってたら不快だが、
現れたら捕獲でいいかなという感じである
しかし清掃をきちんとしてるはずの、
スーパーのトイレにも出現してて、
たまに見かける
先日も入ったら小便器の上の壁に2匹いた
分かりづらいが左右に1匹ずつである

チョウバエを見ながらの放水だったが、
もう見慣れてるんで抵抗もないし、
逆にどこにでも出るなら、
部屋に出ても別にいいやという感じである

そしてその小だが、
近年切りが悪くなってきたと書いてきたが、
それが更に加速してきた
1回出し切ってもちょっと待つと、
第2波第3波が来るのである
それで小だけで1分ぐらい要してたんだが、
1分じゃ終わらなくなってきた
最近出し終わって仕舞って歩き出すと
パンツが濡れてる感触があったんで、
一連の流れが終わった後に、
試しに力を抜いてみたら2滴ぐらい出てきた
これはもう嘘だろ・・・である
何度も切って出してを繰り返しながら、
更に万全を期して最後にもう1回出して、
もう出ないという確信を得たところで、
仕舞ってたんだが、
更に続きがあったわけである
これが濡れた感触の正体だったわけだ
こうなるとそれこそ底なし沼であり、
下手すると小便器の前に、
3分いなきゃいけなくなるわけだ
1分でも長いのに3分はあり得ないだろう
近年あとから隣に来た奴に先に出られて、
情けない気持ちになってたんだが、
こうなると隣が2回転しかねない状況である
こっちも恥ずかしいから早く出たいが、
出るに出れないのである
ならば個室でしろとなるんだが、
昔は小でも個室でしてて終わったら必ず、
先端をティッシュで拭くというシステムだった
小便器で振っただけだと、
先端に尿が残ってる感じがして、
何か嫌だったのである
しかし最近はどうでもよくなり、
小は小のほうでして振るだけで終わらせていた
振ると言っても俺の場合は絞り出す感じで、
人差し指と親指で根元を掴んで、
先端のほうへ絞る感じである
昔誰かがやっているのを見て、
こっちのほうが出し切った感があるんで、
ずっとそのやり方でやっていた
それでも更に奥から出てくるわけだから、
どうしようもないのである
別に競争じゃないんで負けてもいいんだが、
やはりちょっと恥ずかしいわけである
そして1番最悪なのは2人並んで、
2人とも長いパターンである
この場合は逆に先に離れたら負けみたいな、
意識になるのである
こんなことを考えてる時点で、
人として終わってるだろう
ただどう思おうが、
結局終われず離れられないわけだから、
大抵は隣が先に出ていくことになる
恐らく俺より長い奴がいたとはと思いながら、
出て行ってるのではなかろうか
年を取るというのは本当にきついわけだが、
それでも割と年取った感じの人でも、
すぐに終わって出ていく人もいる
それを見ると羨ましい限りであり、
他の面でも元気なんだろうなと思ってしまう
まあ今更改善しようという意欲もないんで、
今後も長々と立ち続けることになるわけである
ようやく衣替えが完了し、
半袖で外出するようになった
去年は夏場は同じシャツ1枚で乗り切ったが、
さすがに今年は少し増やそうと思う
増やすと言っても1枚ぐらいで、
計2枚で乗り切ろうかなと思っている
そして信じられないかもしれないが、
先日までこのようにベッドに毛布を敷いていた

理由は特に暑さを感じなかったからだが、
さすがに暑苦しくなったんで仕舞うことにした
仕舞うと言っても、
畳んでベッドの上に置くだけで、
掛布団やタオルケットも同様である
ただその場合厄介なのが、
埃を払ってから仕舞いたいんだが、
バルコニーがないから玄関を出て払うしかない
その時に誰かが来たら困るんで、
タイミングが重要なのである
となると当然深夜がベストなんだが、
その時間はネットとかしてるんで、
億劫になり先送りしていた
冬場は換気もほぼしてないし、
途中で払ったりもしてないんで、
恐ろしい量の埃が堆積してるはずである
よって風向きも大事なわけだ
風向きを間違うと埃が顔面直撃になるんで、
風がない日にしたいわけだ
それプラス気持ちのタイミングが合わないと、
ダメだから延び延びになってのである
ただあえて風が強い日を選んで、
風向きを読めば反対側に埃が流れるんで、
ある意味強風の日がベストなんだが、
向きを読むのも難しいし、
そこまではしなくてもいいだろう
どっちにしろ畳むだけで、
ベッド上で放置なわけだから、
すぐに埃まみれになるわけである
ならば何もしないで、
そのまま畳めばいいじゃんとなるんだが、
1回ちゃんと払わないと気持ち悪いのである
そして先日深夜に外に出て埃を払って、
無事に畳むことが出来た
それにより隠れていたすのこが姿を現して、
ベッド上も夏モードに入ったわけである

ただタオルケットと掛布団は、
まだ臨戦体のままである
6月だとまだ瞬間的に寒い日が来るんで、
これを畳むのはもう少し先である
ちなみに掛布団はさすがに畳むだけで、
埃は払わない
デカすぎて面倒である
そして暑くなって鍋も終了したわけだが、
食べ終わって鍋を一旦どこかに、
どかす必要に迫られた
こういう時にほんとに置く場所がないんだが、
大体浴室前のマットの上に置いている
ここなら熱くても大丈夫なわけだ
そしてこのように置いてたんだが、
トイレに行きたくなり浴室に入った
バストイレ一緒なんでここを通るわけである

その際にフライパンを見ながら、
出るとき蹴飛ばさないように気を付けようと、
自分自身に言い聞かせた
しかし出る際に見事に足にぶつかった
足元にあるのをもう忘れていたのである
そして鍋の汁がマットにこぼれた
この瞬間は自分のバカさ加減に、
キレそうになったわけだが、
今更どうしようもなく粛々と片付けを行った
片付けと言ってもマットを洗うだけだが、
これが結構大騒動なのである
マットはもちろん床も濡れたんで入念に拭いた

しかし入る直前に確認してるのに、
出る際には忘れてるというのは本当にヤバい
その間ほんの1分ぐらいである
まあ今はそれが日常であり、
特にショックでもないんだが、
それにより処理が大変になる事案に関しては、
怒りがこみ上げてくるわけである
まあこれからも同じようなことを、
何度も繰り返すだろう
それで一々キレてたら心身共に持たないし、
今更どうしようもないわけである

