前回シャワー間引きについて書いたが、
注目の電気代がこれだった



これは実質6000円である
俺の感覚ではもっと少ないはずだったが、
やはりちょっと間引いただけでは、
大きな減少は望めないようだ

ちなみに俺のマンションはオール電化なんで、
ガス代はない
それでこれなら御の字という見方もできるが、
劇的には減らないんだなあという感じである

やはり髭の影響で連続で間引けないのが痛い
髭さえなければ、
3日に1度の洗髪の日だけ入ればいいわけだから、
もっと劇的に減ったはずだ

ちなみに1日空けた後の髭剃りは結構大変である
俺の髭は針金のように固く、
広範囲なので2日伸ばした状態で剃ると、
刃に結構な負担がかかると思われる
間引くのはいいが剃刀の刃がすぐダメになりそうである

せめて電気シェーバーで軽く剃れるぐらいの髭なら、
出勤前にサクッと剃ればいいだけだから、
髭剃りにかなり費やしてる入浴時間も劇的に減るはずだ
本当に厄介な髭である

それとこの電気代だが、
浴室から出た後の部屋が寒すぎるため、
我慢できない日には何度かエアコンを点けた
それの影響もあるかもしれない

それでも設定温度は17度で、点けてる時間も2時間弱である
しかもほんの数回である
この電気代の要因が乾燥なのか、
エアコンなのかあるいは両方なのか分からないが、
どっちも必須なんで仕方ないだろう

7000円さえ超えなければいいやと思うことにする
さすがに7000円台に入ってくると、
使ったなあという感じになる
とりあえず来月の電気代が注目である

さて、去年の冬は、
朝方に尿意で目が覚めることに悩まされたものの、
寝る前に出すということで解決したと書いた
今年も実践中だがいい感じである

ここまでは1度も尿意で目が覚めたことはない
俺は寝るのが3時ぐらいなんで、
そこで出しておけばまず普通に起きる9時頃までは持つ

電気を消しに行くついでに浴室に入って出すだけだから、
電気を消す流れで終わらせることができるのである
そして出した後は時間的に音で迷惑が掛かりそうなので、
流さずに翌朝の1回目と一緒に流すのである
とにかく電気を消すついでに出来るのが大きいわけである

これが寝てる最中に目が覚めて一旦布団から出て、
極寒の浴室に入るというのは本当につらい
まず布団から出るのが精神的に相当なハードルである
当初この症状が出たときは本当に困ったし、
寝る前に水を飲まないとか症状改善に薬とかも検索したが、
この原始的なシステムを発見して、
その辛さから解放されたのは本当に助かった

さて、100円ショップでカレンダーを購入した
年明けだとさすがに種類が減っていたが、
貼り付けやすい薄さということでこれを買った
表と裏に書かれている
これをちぎって磁石で温水器の鉄板に貼り付けるのである





別にカレンダーはいらないだろと思われるかもしれないが、
やはりあったほうが便利である
会社の休みが不定期なので、カレンダーに印をつけて、
見える場所に貼っておくと安心だし、
先の日付も見たりするのでやはりあったほうがいい

さて、今穿いてる靴下がかなり長持ちした
酷いときは1か月持たずに穴が開いて捨てることもあるんだが、
これはどのくらい持ったのか覚えてないぐらい長持ちした
とにかく生地が厚くて丈夫だった
ただ今となって痛いのがどの靴下だったか覚えてないことだ
今度買いに行っても絶対どれか分からない
付いてた紙を取っておくべきだった
それぐらい丈夫な靴下だった

だが、先日ついにかかとに穴が開いた
今は小さいがすぐに大きくなるはずだ



これより大きくなっても、つま先側に引っ張り穴を隠して、
極限まで穿き続けるのがマイスタイルである
今月いっぱいぐらいは穿こうと思っている

靴下が長持ちするのはいいんだが1つだけ困ることがある
便器掃除である
俺は会社で仕事後に捨てるビニールの手袋を持ち帰り、
それをはめてダメになった靴下を使い、
便器の水が溜まった部分を中心に洗うわけだ

しかしこの靴下が長持ちしたため、
ストックしてある穴あき靴下が尽きてしまった
そこで穴が開いたパンツを使うことにした
股座の穴がでかくなったので新しいのと入れ替えたんだが、
何か使い道があるかもと取っておいたがここで役に立ったわけだ
ただ、1回分じゃ大きすぎるので、
ハサミで切って何回かに分けて使うつもりだ



ちなみ便器掃除のブラシは100円ショップで買ってある
しかし1度も使ったことがない
使ってもそれを洗うのが面倒だからである
クソのカスが付着したブラシを洗うのは水の飛散に気を遣う
だから1度も使っていない
今後も俺の便器掃除はビニール手袋と捨てる靴下である
前回ご飯を多く炊いたと書いたが、
ボケが相当ヤバいレベルに来てるようだ

あの記事を上げた直後に、
前日の残りがあるのに炊こうとしてしまった
これはたまにあるんだが、
シチュエーションが酷い

その日は前日炊いて今日の分が残ってるので、
米を炊かない日だったんだが、
米を研ごうとして炊飯器の蓋を開けた

すると窯がなかった
朝に洗って別の場所に置いていたのを思い出し、
そこに置いてある窯を手に取った瞬間、
ご飯がキープしてあるお椀が目に入って気付いた

もしその瞬間、そのお椀が視界に入らなければ、
普通に炊いてご飯が3杯分ある状態になり、
また3日保存になるところだった

ちなみに冬場は冷蔵庫に入れなくても、
1日は持つので、ラックの上などに置いている
冷蔵庫に入れないほうが、柔らかさを保って、
チンした後にいい具合にふっくらした感じになる

だから前回書いた3日保存のときも、
冷蔵庫に入れたくなかったわけだ
だがさすがに3日はきついと思い冷蔵庫に入れて、
カチカチになったわけである

その日は1日分だから外に置いていたわけだ
もし冷蔵庫に入れていたら、
キープしてることに気付かず間違いなく炊いていた
そしてまた3日保存になり、
カチカチのご飯を食う羽目になっていた

しかし話はこれで終わらなかった
同じ日の夜にベッドで横になってネットをしていた
その日は休みだったんで夕飯は21時頃である
だからそこに合わせて20時頃スイッチを入れる

そして20時になって突然スイッチを入れなきゃと思い、
起き上がってスイッチを入れた
その日の1杯があるのを忘れてて、
米を研いで待機してる状態だと思い込んでいたのである

俺は休みの日は夕方ぐらいに研いでおくので、
スイッチを入れるまでかなり時間が空く
だから記憶が曖昧になっていたと思われる

しかし同じ日の夕方に、
今夜のご飯がキープされてることに気付いてるわけである
それがその日の夜に、もう忘れてるわけだ

スイッチを入れて少し経ってから、
米を研いでないことに気付き、すぐにスイッチを切った
窯が空の状態で炊くとどうなるのか知らないが、
電気代はかかるわけだから危なかった
まして空炊きは窯にもよくないはずだ

それにしても1日の間に、
2回やらかしそうになったのはショックである
やはり相当ヤバいんじゃないかと思う
将来的には孤独死が確定してるわけだが、
そこにボケまで乗っかってきたら悲惨である
しかしそうなりそうな現状である

さて、いよいよ寒さがヤバくなってきたが、
この冬は入浴事情が激変した
俺は今は入浴と言ってもシャワーだけだが、
この冬から浴びない日を作るようになった

俺のシャワーの目的はもちろん体を洗うためだが、
髭を剃るというのも大きい
剃った後に顔を洗ったりすると服が濡れるので、
全裸で剃りたいのである
だから俺は律儀にほぼ毎日シャワーを浴び続けてきた

とにかく髭が広範囲なので、
服を着てると濡れないように洗い流すのが大変なのだ

これまで真冬時は浴室に入る前に、
室内を暖めるために乾燥を30分ぐらい回していた
極論すると髭を剃るためだけにである

冬場で気温が低いと浴室が暖まるまで30分ぐらいかかる
それでも髭のためだけに律儀に毎晩入浴していたわけだ
入るまでに30分、中にいるのが15分として、
髭を剃るためだけに乾燥を45分回していたわけである

実家にいるときは毎晩入浴してたので、
1日でも入らないというのは考えられなかったのである

しかしよく考えたら冬場だから1日ぐらい浴びなくても、
どうってことはないだろう
たかが髭剃りのために、
毎日乾燥45分じゃ電気代がもったいないのである

ただ問題は顔である
髭が濃いので1日放置すると相当伸びて汚らしくなる
だから毎日入浴して剃ってきたわけだ

しかし俺の職場は食品製造なのでマスクをする
頬の両サイドに多少隠せない部分はあるが大半は隠れる
ならば放置でもいいやとなったのである
そこまでガン見する奴もいないだろうし、
もうどう思われてもいいやという気になった

どうせ今までマスクから、はみ出ていた髭である
多少目立っても汚らしさにさほど違いはないだろう
もちろん3日に1度の洗髪の日は必ず入浴する
洗髪の日は乾燥を合計1時間ぐらい回すが、
洗髪は絶対なのでこれは仕方がない

そこを軸に考えて浴びない日を作るわけだ
洗髪じゃない日で翌日が休みという日は、
入浴の必要は全くない
昼間の買い物はマスクをすればいいし、
マスクの隙間から髭が出ようが、
店員はそこまで見ていないだろう

とにかくこれまでずっと義務のように毎晩入浴していた
次の日仕事が休みで髭を晒す心配がないにも関わらず、
乾燥を30分回して律儀に髭を剃っていた

雪が降る極寒の日でも髭剃りのためだけに、
部屋で全裸になり震えながら浴室に入っていた
今考えるとまったく無駄だったわけだ
これからは適度に間引いていこうと思う

しかし年とともに随分寒がりになったものである
ここに越してきた10年前は、
寒さなどほとんど感じなかった
真冬でもパンツ1丁で過ごしたし毛布も敷かなかった
掛布団も1枚だけだった

それが今では毛布を敷いてスエットの下も穿いて、
掛布団の上にタオルケットを1枚乗せている
それでも寒さで目が覚めるぐらいである

この10年で、
ほんとに弱くなったもんだと痛感してる次第である

何もなかった2018が終わり、
何もないであろう2019がスタートした
今年もありのままの日常を書いていこうと思う

さて、年が明けた1日に、
パソコンの電源を入れたときの画面がこれになった



タイミングとしてこれは偶然なのだろうか
この画像は定期的に変わるんだが、
どういう仕組みになってるのだろうか

しかも道が続いていくという意味深な画像である
いずれにしろこれもパソコンをやるうえで、
楽しみの1つである

さて、先日ご飯を炊く量を間違えてしまった
いつもはカップ3杯なんだが4杯入れてしまった
こんなことは1人暮らしを始めた10年間で、
恐らく3回もないんじゃないか

過去に1回あったような気がするが、
とにかくめったにないことが起きた

なぜかその瞬間ボケっとしていて、
数えてなかったのである
そうは言ってもたった3杯である
いつもの量だから見れば大体分かるはずだ

米の袋から4杯目をすくったとき、
窯に入ってる量がいつもの量に見えた

念のため手を軽く入れてみたら、
いつも研いでる感覚だった

しかしこんなの間違えるわけがない
次が3杯目のはずだと思い、
手に持ったカップの米を窯に投入してしまった

いつもより明らかにおかしかったが、
水を入れてかき回して、
ようやく1杯多いことを確信した

水を入れる前に違和感を覚えつつも、
なぜ意地になって入れてしまったのか不思議である

俺は普段3合炊いて、それで2日分である
だからあと半分入れて4.5合にして、
3日分にするという選択肢はあった

しかしさすがに丸3日置くのはきつい
過去に何度かやってるが、
冷蔵庫に3日入れてたらカチカチになってしまう
かといって冬とはいえ、
部屋に3日放置は持たないんじゃないか

そこでとりあえず余った分は、
翌日の昼にラーメンと一緒に食うことにした

そしてその晩に1杯分食って残りから翌日の分を、
いつもの感覚で取り、残った分を残りのお椀に入れた
だが3杯目が思ってた以上に余った
左が余りだが1合でもそこそこの量になるもんである
もっと少ないと考えていたのである



これはさすがに昼に食う分としては多すぎるし、
何より無理に食うにはもったいない感じである
そこでこれを翌日の晩飯に回し、
もう1杯を明後日に回すことにした
予定外の3日保存である

相当カチカチになるが多く入れた自分への罰である
そもそも冷凍しないで3日持つのかどうかも分からない
それでも部屋の冷蔵庫に冷凍室がないわけだから、
それでいくしかないわけだ

過去にも前日残った1杯があるのに、
気付かず炊いて3日保存になったことがあるが、
特に腹を壊すとかはなかったから大丈夫だろう

ちなみに1つのお椀はその日食ったお椀を、
洗わずにダイレクトにご飯を入れた
俺はその日ご飯を食ったお椀を洗うことはない
お椀は冷蔵庫に入れて翌日ラーメンを入れて食べる
冷蔵庫なら菌はさほど繁殖しないはずである

とにかく洗うのが面倒だし米もこびりついてるので、
次の日にラーメンを入れて、
内側に付着したカスを麺で落としながら食べれば、
麺に熱湯が絡みついて、
洗剤を使わないでもそこそこきれいに落ちるのである

そしてある程度きれいになったお椀は、
ラーメンを茹でた鍋と一緒に洗剤で洗う
食った際に周りのカスも落ちてるからきれいに洗える
これが俺が編み出したシステムである

ただその日は納豆だったんで、
粘り気のある汚れが付着したままになった
まあ冷蔵庫に入れるんだから大丈夫だろうって感じである

一応もう1つお椀はあるんだが、
これはパスタ専用として使ってるし、
お椀を増やすと洗う量も増えるので、
その日食ったお椀に入れたほうが効率がいいのである

ちなみに3日後、長めにチンして食べたが、
カチカチには違いないが、そこそこ食べられた
もちろん美味しくはないが自業自得なので仕方ない

さて、既に寒さでダイレクトに浴室に入るのは、
無理になってるんで、
乾燥を回して浴室を暖めてから入っている

しかしそれを始めるこの時期は、
換気との切り替えを忘れがちになる

先日も浴室を出てしばらくしてから、
乾燥のままになってることに気付き、
慌てて換気に切り替えた
これが2回続けてあった

乾燥というのは電気代をかなり食うらしく、
冬場にそれを使い始めると電気代が一気に跳ね上がる
だから極力短い時間にしたいわけだ

その日はふとベッドを出ると、
乾燥のままになってることに気付き急いで切り替えた
もしそれが遅れたら延々と乾燥を回し続けるところだった

換気はタイマーで切れるようにしてるが、
乾燥は回し続ける設定になってるので、
気付かなければ朝起きるまで回っていたことになる
気付いたのは浴室から出て30分ぐらいだったので、
本当に助かった

とにかくこの乾燥がこの部屋での命綱である
これがなければ冬は寒くて浴室には入れない
電気代は食うが命をつなぐ機能である
毎年書いてる気がするが12月7日が過ぎた
この日は埼玉で日の入りが1番早い日である
つまりこの日を過ぎるとあとは明るい時間が延びていくだけだ

それだけで何か気持ちが前向きになるような気がする
明るい時間が長ければ電気を点けなくて済む時間が増える
電気代にもいいのに加え、早い時間に電気を点けてると、
セールスなどが訪ねてくるリスクが増える

休みの日はどうしても夕方にテレビを見たり、
ネットをするので少しでも明るい時間が長いほうがいいのである
ちなみに日の出の時刻はほぼ寝てるのでどうでもいい
朝に車などで出勤する人はこっちのほうが気になるだろう

さて、先日風呂場を掃除しようと思ったが、
あることで直前に断念した
それはクソである

直前までは何の前兆もなく、
今日は床をガッツリ掃除するぞと意気込んでいた

ここで何度も書いてるが、
普段はトイレで流す水を節約するために、
洗濯の排水を大きなたらいに溜めてるので、
それが邪魔で床を掃除できない



それが空になったときが床掃除のチャンスである
そして丁度空になったので今夜洗うぞとなったわけだ
ただ空になっても気持ちが盛り上がらなければ、
掃除をすることはない

久しぶりに空になるタイミングで、
気持ちが盛り上がったのである
絶好のチャンスである
今回を逃すと次はいつになるか分からない

しかし浴室に入る直前に便意が襲ってきてクソをした
普通はそこで流して予定通り掃除するんだろうが、
俺はなぜかクソはすぐに流せないのである

どうせクソを流すならシャワーを浴びた後の、
その日最後の小と一緒に流したいとなるわけだ
仮に便器の中にクソがあっても床掃除は可能だが、
自分のクソとはいえそれを横目に見ながら掃除は無理だった

小粒の固いクソならまだいけたが、
その時に限ってべっとりとした多めのクソだった
蓋をしても臭いが充満しており、
便器の真横に顔を近づけて掃除するわけだから、
長時間は無理である

次にたらいが空になるのと気持ちの盛り上がりが、
一致するのはいつになるのか分からない
ほんとに惜しいチャンスを逃してしまった
まさかあそこでクソをしたくなるとは夢にも思わなかった
直前までクソの気配が全くなかったのである
これでガッツリとした掃除は当分先になりそうである

さて先日かなりの奇跡が起きた
部屋から小銭が消えたのである
俺が言う小銭とは1円5円10円玉である
これらが全部姿を消した
これがセミセルフレジの破壊力だろうか

1人暮らしをしてると小銭をいかに捌くかが重要なんだが、
ここまできれいに捌けると気分がいい
ただその代償として次は小銭を払えないので、
当然小銭が残ってしまう
それでも瞬間的とはいえ、
完全に捌けたのは実に気分がいい出来事である
蛾が消えるのは勘弁だが小銭が消えるのは大歓迎である

さて、先日ある店で、
60歳以上ですかという確認をされた
その時はマスクをして帽子も被っていた
それでも60以上に見えるということは、
純度100%の爺ということである

俺は自分で勝手にまだ若いほうと思ってたんだが、
これでもう諦めがついた
ある意味人生終了である
完全に人生の向こう側に渡った感じである

まあ人生自体とっくに終わってるんだが、
精神的に大きな区切りになった

仕事でもプライベートでも、
気持ち的に張り合うというか、
意地になることが割と多いんだが、
これからは全局面で自分から折れようと思う

爺が意地を張っても仕方ないし、
周りから見ても痛々しいだけである

これからは下を向いて道の端っこを歩こうと思う
帽子とマスクをしても隠し切れないほど老いてるのである
これまで若いと思い込んでた自分が惨めである

もちろん仮に若くても、
くだらないことで張り合うこと自体が無意味なんだが、
これで割り切ることができた
これからは自分から負けに行くつもりである

人は少しずつ変化していくものは認識しづらいらしいが、
毎日見てる自分の顔はその最たるものだろう
それほど大きくは変わってないと思っていても、
順調に老けてたわけである
その現実を年齢確認で突き付けられたわけだ
ある意味あの店員に感謝である

俺はもう高齢者なのである
先日ミステリアスな事件が起きた
夜中にベッドで横になってると玄関のほうで、
何かが動いてる気がしたので振り向くと、
少し大きめの蛾が飛んでいた

どっから入ってきたんだと思いつつ、
何もできないまま目で追ってると中に飛んできて、
蛍光灯のケースの上のほうに入った



ガラスの中に入ってくれれば、
蛍光灯の熱で死ぬことがあるので、
助かったと思った

しかしその後、一切姿が見えなくなった
そして上部を確認すると姿が消えていた

どうも天井と鉄板のわずかな隙間に入り込んだようである
俺は気持ち悪いので中を突っつこうとしたが、
幅が狭くて何も入らない



そこで紙を入れて隙間をごちゃごちゃいじくった
それでも全く出てくる気配はない
というか何かに当たってる感触もない

そもそもこんな狭い隙間に入れるもんなのかと思いつつ、
もう寝る時間だったので、
一旦諦めて次の日にまた紙を突っ込んで捜索した

だがまったく何の手応えもなかった
完全に消えたのである
まさか夜中のうちに出てきてどこかで死んでるのか
あるいは隙間に挟まったまま出られず死んでるのか

そう考えると気持ち悪いが鉄板は取り外せないので、
これ以上やりようがない
とりあえず捜索は断念した

そして後で考えたら蛾を見たこと自体が、
夢だったんじゃないかと思えてきた
そんなバカな事はあり得ないと思いつつ、
うたた寝をしていた可能性もあるのだ

ちなみに俺はすぐに夢を見れる体質のようだ
3分程度のうたた寝でも夢を見る
ほんとに目を閉じてすぐに夢が始まる感覚である

だが間違いなく俺は見たのである
確かに玄関で蛾が飛んでいて、
こっちに来て蛍光灯の上で消えたのである
まさか本当に夢だったのだろうか

確かに窓も全部締め切っており、
あれだけの蛾が入り込む余地はないはずだ
以前書いたが、
玄関の天井の剥がれた板もテープで塞いでいる

そんな中で突然蛾が現れるのはおかしいのである
しかもその後どこにも姿はない
後に大掃除をしたらどっからか死骸が出てくるのだろうか

あるいは蛍光灯の上で死んでいるのだろうか
考え出すと気になるんで、
上の鉄板を外して確認したいんだがこれは無理である

ずっとどっかに蛾の死骸があるかもという状態で、
生活するのは気持ち悪いものである
それでもGの死骸よりはマシだが、
今となっては夢であってほしいという気持ちである

さて、俺はよく肉を焼いて食うんだが、
その後の処理が面倒である

食べ終わったらフライパンに少し水を入れ1晩放置する
そして翌朝熱湯で流し、
ティッシュで拭き取るというシステムである

スポンジで洗うと洗剤も使うし、
スポンジが油まみれになるのでティッシュのみで拭き取る
ちなみにティッシュというのは、
もちろんトイレットペーパーである

ただ当然だが最初シンクに結構な油が落ちる
そしてシンクに油のカスが溜まってくる
その都度拭き取ればいいんだが、
面倒なんで目立ってきたところで、
スポンジやタオルで拭いて、それを捨てる
これは会社で捨てられていたスポンジやタオルを使う

しかし先日大発見をした
水を入れる前にある程度拭き取ればいいのである
食った直後に油をある程度拭き取ってから、
水を入れて放置すればいいのである
洗う前に結構な油が取れるのでシンクに落ちる油は激減した



本来フライパンにこびり付かなければ、
食後に拭き取るだけでいいんだが、
今は結構こびり付くようになってしまったんで、
水を入れて時間を置かなければダメである

ちなみにすぐに洗わないのは音漏れがするからである
最近帰りが遅いので晩飯が0時を過ぎることもある
そこから洗ってると迷惑だと思い翌日に洗うことにしている

飯を炊いた窯も底が浸かる程度の少しの水を入れて、
翌日に洗うことにしている

1回拭くことでシンク掃除の間隔が空くはずである
食った直後に軽く拭くだけで落ちる油の量が段違いである
これは結構な発見だったと自負している次第である
ここで何度か書いてるが、
俺は炊飯器の横に靴下を置いていて、
ご飯をよそうときにそこに落とすことがある

そしてまたでかい塊を落としてしまった
ここに落ちたらアウトである



俺は以前間違ってしゃもじを捨ててしまい、
箸で掴んでよそってるんだが、
その関係でご飯が落ちやすくなってしまう

それでもしゃもじを買う気もないし、
靴下の置き場所を変えるつもりもない
今後もここに定期的に落とすことになるだろう

先日普段5食300円ぐらいで売られてるラーメンが、
200円で売られていたので買ってきた
前にも買ったことがあるが、あんかけラーメンである





これぐらい値引きされると、
買わないわけにはいかないんだが、
これは粉末スープが溶けにくいという難点がある

初めて食ったときスープが薄くて味がないなと思ったら、
底にスープの塊が残っていた
その後も溶かすのに結構苦労したが、
先日画期的な方法を編み出した

鍋の中の麺が柔らかくなってきたら、
その上にスープをかけ、麺をほぐしながら溶かすのである
これできれいに溶けることが判明した
麺にスープを広げるような感じでやるのがポイントである



普段は300円だから買わないが、
安くなったらまた買おうと思う

普段ラーメンは5食198円で売られてるのを買ってるが、
そのスーパーには焼きそばもある
これも198円だが結構お買い得だと思う



野菜を入れれば相当豪華になるが、
そんな手間は掛けられないので何も入れずに食べてる

難点はフライパンを洗うのが面倒ということだが、
それでもそんなに手間じゃないんで、
定期的に食べることにしてる

さて季節は完全に冬モードだが、夏服に穴が開いていた
この夏は、ほぼこれ1枚で過ごしたのが要因だろう
というかここ何年か夏は、ほぼこれ1枚だった







しかもこれに気付いたのは、
寒くなって着なくなった最近である
かなりの期間、これをスーパーや電車など公共の場で着ていた
見ての通り1か所だけではなく複数の箇所がこうなっている
気付かないというのは本当に怖いものである

最近はぼろい服でもファッションとして成立する場合があるが、
これはさすがにファッションじゃ通らないだろう
気付いたときは嘘だろって感じだった

これでは来年の夏はさすがに無理だろう
結構好きなシャツだったので残念である
まあ来夏も別の同じシャツで通すのは間違いない
2着以上使うと置き場所が大変なのである

クローゼットなどというものはないので、
このように収納棚の上に寝かせて置いている
ここしか置く場所がないのである



だからいつも同じ服になってしまう
まあ別に仕事は作業着なので私服はどうでもいいのである
かなり前の話だが休みの日に買い物に行った帰りに、
ゲリラ豪雨直撃でえらい目に遭った

その日は午後から雨の予報だったんで、
早めに行きたかったんだが、
トイレをできるだけ遅くして夜まで持たせたかったんで、
ギリギリまで遅く出ようと待機していた

俺は買い物ついでに店で用を足すんだが、
早く行くと自宅でまた用を足す時間が早まるので、
できるだけ遅く行って、
あわよくば入浴の時間まで持たせようと考えていた

そして夕方に部屋を出て買い物をした
そして用を足して外を見るとすでに雨が降り出していた
遅かったかと思ったがギリギリ突っ込めそうな降りだった

自宅まで自転車で5分なんで少々の降りなら突っ込めるわけだ
そして自転車を出そうとした瞬間、土砂降りに変わった
さすがに5分でも無理な降りだった
そこでしばらく店で待機することにした

しかしすぐにとんでもない降りに変わった
近年こんなのは見たことないというゲリラ豪雨である
後でテレビを見たら、
俺の地元がニュース映像で取り上げられた
視聴者撮影というやつである
それぐらい凄い豪雨だった

たった5分の距離なのに帰れないのが本当に歯がゆかった
というかギリギリまで部屋で待ったのが致命傷になった
あと10分早く出てれば帰宅してすぐに雨が降るという、
鮮やかかつ理想的なパターンだったわけだ

とりあえずみんな帰れないから駐輪場が人でいっぱいになった
そして店内で待機する人も出てきた
まあ俺は休みだから待つのはいいんだが、
その日は肉を買っており早く冷蔵庫に入れないとまずい状況である

店に来た瞬間に降ってくれれば、やむまで買わずに待機して、
やんだら買って帰れたわけだ
買った後で降り出すというのはタイミングとしては最悪である

そして少し小降りになる瞬間が出始めて突っ込む人が出てきた
やはり生ものを買ってる人だろうか

そして俺もタイミングを見計らって突っ込んだ
しかしまたすぐに豪雨に変わり近くのマンションの駐輪場に入った
部屋まで5分、たった5分である
それが無理なほどの豪雨である

たった10分早く出てれば何でもなかったわけである
とにかく自分への怒りと肉の心配でイライラがMAXに達していた

その後、小降りになり駐輪場を出たが、
道路が冠水し池のようになっていた
そしてニュースを見ると、
まさに俺の地元がとんでもないことになっていたわけだ

結局帰宅したのは部屋を出てから2時間後だった
2時間も雨宿りしたのは過去最長記録である

たった1回の小を節約するために遅く出たわけだが、
代償はあまりにも大きかったわけだ
せっかくの休日が2時間無駄になったわけである

なぜ夕方から降ると分かっていながら早く出なかったのか
その後悔だけがしばらく意識を支配した
結局トイレを節約したいという意識のほうが勝ったわけである
今後もトイレ節約最優先で、
色々後悔していくことになりそうである

さて、先日靴を買い替えた
さすがにボロボロになったので変え時である
普通の人ならとっくに捨ててるだろうが、
俺はここまで使った



この状態でスーパーなどに行っていた
しかしさすがにもう無理と判断し買うことにした

俺は基本靴は1000円以内と決めてるんで、
少し遠めのディスカウントショップに行った
ここは目玉として1000円以下の靴が置いてあることが多い

しかしその日は革靴系の安い靴がなかった
とはいえもうこの靴は限界である
そこで他を見るとスニーカーで1000円以下のがあった
これが900円ぐらいだった



スニーカーはもう何年も履いてなかったので、
若干抵抗があったが、とにかく今は履ければそれでいい
とりあえずこれでしばらくいくことにした

スニーカーというのは底に厚みあるので、
若干背が高くなった感じで気分がいい
革靴系は厚みがないので今までにはなかった感覚になった
今後はスニーカーでもいいかなと思ってる

ただ改まった場所でスニーカーというのはどうかと思うので、
やはりすべての状況で応用が利く革靴のほうがいいのはいい
そう考えると次は少々高くても革系にしようと思う
前回脂漏性皮膚炎について触れたが、
その関係で洗髪が本当に大変である
そこで洗髪について書こうと思う

文章だけで説明しても分からないかもしれないが、
とりあえず流れを書こうと思う

まず風呂場に入ると真っ先に用を足す
バストイレ一緒なんで最初に1度小を出す
そして当然すぐには流さず歯を磨く
そして髭を剃る
頭を洗わない日はこの後、体を洗って終了となる

だが頭を洗う日はここからが大変なのである
まず髭を剃った後、シャワーで頭部全体を濡らす
そうすると顔や頭部に堆積したフケが浮き出て、
落としやすいのである
そして顔を指の腹でこすって溜まったフケを剥がす
あとは爪で軽く耳の後ろを引っ掻いてフケを取る
耳の後ろもフケが溜まるのである

そして顔に付着したフケの垢をある程度指で落としてから、
ケアナケアという洗浄機で頭皮を洗う
これはジェット水流で頭部の皮脂を除去する器具だが、
俺のように分厚く堆積したフケを除去するのに最適である
何より頭皮を傷つけないのがいい



若い頃は爪で頭部を引っ掻いてフケを取っていた
爪の隙間にごっそりとフケが溜まるぐらいの量だった
キッチリ取るためにかなり強く引っ掻いていた
今考えるとこれが頭が薄くなった要因だと思われる

相当頭皮を傷つけていたはずである
若い頃からケアナケアを使っていたら、
ここまで薄くならなかったかもしれない

薄くなったのを認識してから、
慌てて爪で引っ掻くのをやめたんだが、
既に手遅れだったと思われる

しかしケアナケア以外で溜まったフケを除去するのは難しい
指の腹で撫でても顔と違って頭は落とせるものではない
髪が邪魔で強く撫でられないのである
それでも強引にやろうとすると髪自体が抜けそうである
本当にケアナケアは必需品である

ちなみにケアナケアでも多少のフケは残ってしまう
完璧に落としきるのは無理である
本当に完璧に落とすなら、
もう少し丁寧に時間をかけないとダメだが、
そんなゆっくりやってられないのである
ある程度落とせればいいかなという感じである
あらゆる方法の中で1番落とせるわけだからそれでいいだろう

しかしネックは値段が高いことである
新品で買うと4万近くする
だから俺はいつもネットオークションで買っている
1万以下で3年以上は持つので中古でも十分である

話を戻すとケアナケアで頭部を洗い流すのに2分ぐらいかかる
そしてこれが終わるとシャンプーで洗ってシャワーで流す
指でこすった顔に付着したフケもこの時一緒に洗い流す

そして体を洗う
そしてもう1回小を出す
これがその日最後の小である
この最後のひと出しで朝まで持たせようという考えである
まあ近年は年のせいか冬場は朝まで持たず、
尿意で目が覚めることが増えてきてしまった
しかし最後にもう1回出すのは大きいはずである

ここでようやくトイレの水を流す
そしてケアナケアを使うと、
当然皮脂を含んだ水が相当飛び散る
これも価格同様ネックな部分である

そのままにしておくと壁の汚れが酷くなりそうなので、
一旦壁にシャワーを浴びせて皮脂を落とす
そして濡れたままだとカビが生えるので、
水かきで壁に付着した水をかき落とす

その後雑巾で壁を拭く
そしてケアナケアの内部に水が溜まるんで、
ひっくり返したりして内部の水を出す
ちなみにシャワーヘッドの部分は、
カビ?で真っ黒になってしまった
信じられないだろうがこの部分は元は純白だった
これで頭や顔を洗えるのが俺である



とりあえずこれで洗髪時の入浴が終了である
これで大体35分を要する
帰りが遅い日は大変である
遅い時間に長々と音を立てられないからである

ちなみに35分の中で、
体を洗ってる時間は正味1分ぐらいである
頭を洗わない日でも20分ぐらい要するが、
体を洗ってるのは1分ぐらいである
いかに無駄な時間を過ごしてるかということである
この流れだから毎日頭を洗うのは精神的に無理なのである
いずれにしろこのルーティンは死ぬまで続きそうである

さて耳かきを変えた
鼻くそ取りと兼用していたが先端がボロボロでギザギザになり、
耳垢がうまく取れないようになってきた
これは1人暮らしを始める10年前に、
100円ショップで買ったものである



実はその時もう1本買っていた
それがこれである



これは鉄なのか何なのか分からないが結構な重みがある
耳かきにこれほどの重厚感が必要なのかという疑問はあるが、
とりあえず耳はこっちにして鼻くそは今まで通りでやろうと思う

ただ先端がギザギザになって隙間ができたので、
鼻くそもうまく取れないようになってきた
何よりギザギザだから鼻の内部が若干痛いのである

早い段階で新しいほうも鼻くそ兼用になるかもしれない
俺は脂漏性皮膚炎が酷いので薬を塗ってると書いたが、
ようやく古いのが使い切れた

ペンチで潰して絞り出してたが、ついに出なくなった
これで新しいのと交換である
ここまで使えば十分だろう



これを3日に1度、洗髪した日に眉毛の上と、
鼻の脇に塗る
これを塗らないと赤くなってきて痒みも出てきて、
大変なのである

ちなみにこれは完治することはないようで、
ずっと塗り続けなければならない
もちろんそれ以外の部分(頭部全体)も、
脂が溜まり固まってフケになるんだが、
全体に塗るわけにもいかないので、
とりわけ酷くなる眉毛の上と鼻の脇だけ塗ることにした

そして3日に1回で何とか持ちこたえるので、
節約のためにそうした
本来なら毎日洗髪し溜まった脂を洗い流すのがベストだが、
どうせ治らないし面倒なので3日に1回で十分である

この病気は症状が顔に出るので本当に厄介である
もうこれを塗り続けて数十年である

この病気が女性との接点を自ら断ってきた大きな要因である
それと玉が1つしかないということだろうか
もちろん普通の体なら彼女ができたという確証はないが、
この2つが自ら女性を遠ざけた大きな要因である

ちなみに俺は全国の患者の中でも特に重症なほうだと思う
1日で脂が噴き出してきて結構堆積してしまうのである

昔はあちこち病院も回ったが、もう諦めた
二十歳ぐらいの時、父親にいい病院があるからと、
車で遠くまで連れてってもらったこともあるが、
結局ダメだった

ネットもない時代に色々調べてくれたらしく、
朝起きたらついて来いと車に乗せられ結構走った
当時は驚いたが、今考えると本当にありがたい限りである
だがそれでも無理だった

もちろん今の時代だから自分で色々調べられる
そして調べたからこそ無理という結論に至ったわけである
もちろん俺のこれまでの経験からも今は絶望という言葉しかない

異変に気付いたのは小学生の時だが、
年齢とともに重症化してきたわけである
まあ今更治そうなんて思わないんで死ぬまで付き合うだけである

さて俺は洋服やズボンを洗うときはコインランドリーを使っている
自宅にあるのはミニ洗濯機なんで、たくさんは洗えないからである
コインランドリーに行くときは必ず下着が溜まってから行く
そうすれば通常の洗濯も1回省略できるからである
当然バスタオルなど洗えるものは全部洗う

そして行くのは必ず深夜2時前後である
人がいると嫌なのでこの時間に行ってる
もちろんその時間でも稀に誰かいるときはあるが、
その時は状況によって時間や日を改めたりする
広ければ別だが俺が使ってるのは恐ろしいまでに狭く、
そこに2人が居座るというのは無理である

だがそこが1番近くて1回150円なんでそこにしている
他も見たが大体1回200円である

その日はコインランドリーに行くと決めてたんで、
ズボンやら上着やらをまとめて置いていた
そしてそれらをレジ袋に入れてコインランドリーに向かった

洗濯時間は約40分なんで、
その辺を自転車で回って時間を潰して、
時間が来たら戻って洗濯物を持ち帰る

近いので自宅に戻ってもいいんだが、
結局また出るのが面倒なのである
もちろんコインランドリーの中で待つのは、
誰かが来たら嫌なのでダメである

そして帰宅して部屋の中で干してると何かおかしい
下着がないのである
まさかと思い、いつも下着を置いてる場所を見ると、
しっかりと下着が置いてあった
持っていくのを忘れたのである

洗濯機に洗濯物を放り込んでるときに、
下着がないことに気付きそうなもんだが、
戻ってくるまで全く気付かなかった
ズボンや服と下着を一緒に置いておくべきだった
今までそんなの忘れたことないんでちょっとショックだった
最近の物忘れの酷さは慣れてるとはいえ、
これはきついものがある

これにより節約できたはずの1回が、
自宅で回す羽目になってしまった

しかし頭に来た俺はその1回分を意地でも省くことにした
その時着てた下着を着続けることにしたのである
幸い暑さは峠を越えており汗もさほどかいていないので、
臭さも何とか大丈夫だろうという感じである

もちろん自覚がないままに、
周囲に悪臭を振りまいてる危険性はあるが、
この単純ミスをカバーするにはこれしか方法がなかった
意地でも1回分省かなければ怒りが収まらなかったのでる

これにより9日間、同じ下着を着続けた
一応上だけは休みの日に軽く水で洗って、
乾くまで上半身裸で過ごした
上はそれでいいとして下を穿き続けたのはきつかった

途中切りの悪いクソが何度かありパンツの股座部分に、
クソが付着してるのが分かっていながら穿き続けるわけだ
だがそれも下着を持って行き忘れた自分への罰である

今後は絶対下着を忘れないぞと心に誓った次第である
少し前に浴室にチャバネGが出たと書いたが、
ついに部屋に黒Gが出た
この部屋は2~3年に1度の割合でGが出現する
ただ同じ年に2回というのは初めてかもしれない

その日、帰宅して飯を食おうと思ったら、
視界の隅で何かが動いたような気がした
瞬間的に視線を送ると黒Gが歩いていた

俺は一瞬凍り付いたが、
すぐに雑誌を手に取って追いかけた
既に食事を用意して、
さあこれから食うぞという矢先にG退治というのは、
気が滅入るんだが、ここで逃がすと、
常にどこかにいるという恐怖と戦うことになるので、
ここで仕留めなければという気持ちだった

普段ならGを見た瞬間恐怖で一瞬躊躇するんだが、
その恐怖を2度と味わいたくないという気持ちが勝り、
珍しくすぐに体が動いた

黒Gに対してこれだけすぐに体が動くというのは、
逆にそれだけ怖いということである
ここに越してきて初めてGが出現したとき逃がしたため、
急いでゴキブリホイホイを買ってきて仕掛けたんだが、
数日たっても入らず、
数日後に再び現れたところを雑誌で叩いて駆除した

その時買ったのがまだ残ってるんだが、
また入らない可能性が高いと判断し、仕留めにかかった

ちなみに俺の部屋には雑誌が常備されている
と言ってもフリーペーパーの求人誌である
これが鍋敷きに丁度いいのである
何度か食事の写真を上げたが、
その下に敷いてあるのを気付いた人も多いだろう

実は数日前から視界の隅で、
何かが動いたような気がしたことが結構あって、
振り向いたら何もいなくて気のせいかと思っていた
もしかしたらそれがこの黒Gだったのかもしれない

とにかく俺の部屋は物が多くて、
逃げ込む隙間がたくさんあるんだが、
ここで仕留めなければという必死な思いで追いかけた
幸い隙間には入らず広い場所に出た

そして普段なら叩くと潰れる可能性があるんで、
躊躇するんだが、この時は体が自然に動き一気に叩いた

以前は思いっきり叩くと潰れて中が出るのは嫌だし、
Gとはいえ生き物を殺すということに若干の抵抗があり、
気持ち弱めに叩いて1発目の後に数発を要することが多かった
状況によっては蚊ですら生きたまま捕獲し、
ビニールに入れて逃がす男である

しかしこの時は1発で決めるぞとばかり強く行けた
それだけ逃げられるのが怖かったのである
そして無事に仕留められたが案の定、中が出てしまった
しかしこれはこれでやむを得ない
こんな感じで終了である





実は写真を撮ってビニールに入れようとした瞬間、
結構暴れ出して相当ビビった
恐ろしい生命力である
やはり殺虫剤を1本常備しておいたほうがいいのかもしれない

しかしこの一連の流れの直後に食事というのも結構きついものがあった
もちろん手など洗わずにすぐに食べたのは言うまでもない

そして無事に後始末をしたんだが、ここからがいつもと違った
今回は侵入経路を塞がなければと思い、あちこち検証した

夏場は暑さを我慢できず寝るとき網戸なしで窓を開けてるんだが、
その時に入られたら諦めるしかない
しかしそれ以外の経路があれば塞いだほうがいいわけである

ネットで調べて洗面台のこの穴をテープで塞いだ
ここからも結構入るみたいである



前回出現したチャバネもここから来たのかもしれない
だとすれば風呂場にいたのも説明が付く

あとは換気口などを見たがこれは塞ぎようがないので仕方ない
そしてあちこち見回してるうちに恐ろしい事実に気付いた
ここで何度か書いてるが玄関の上の天井の板が剥がれて、
屋根裏とダイレクトにつながっているのである

こんな感じで板が剥がれて、
建物の内部と完全につながっている





つまり外とダイレクトにつながってるのである
ここからなら入り放題である
これだけのものがありながら、まったく意識してなかった
逆に今までよく入らなかったもんである
それだけ食べ物の気配がしなかったということだろうか

夏場はマンション前のゴミ集積場でGをよく見るんだが、
その頻度を考えると、
毎日のように入ってきてもおかしくなかっただろう
今までよくこんなのを放置してきたもんである

実はその少し前に、
大きめのハチ?みたいなのが入ってきて、
窓も開けてないのにどこから来たんだと不思議だったが、
もしかしたらここから来たのかもしれない
ちなみにこのハチのような生き物は、
窓際で少し飛び回って息絶えた
かわいそうだが結構大きかったのでこれは助かった

とにもかくにもこの板剥がれに気付いて冷や汗をかきながら、
急いでビニールを貼ってテープで留めた
しかし板の反発力が強すぎてすぐに剥がれてしまった



そこでガムテープで塞ぐべく翌日100円ショップへ行くことにした
もう何年も何とも思わなかったのに、
翌日まで1晩この状態で過ごすことにものすごい不安を感じた
また入ってくるんじゃないかという不安で眠れないぐらいだった

そして翌日速攻で100円ショップに向かった
そして買ったのがこれである
普通の茶色いやつより見た目強力そうなのでこれにした



これで剥がれた板を押し上げて貼り付けた
それがこの状態だが、これはいい感じである
粘着力が強く、まったく板が戻らず色も壁紙と同化してる



ここが完全に塞がった時の達成感は半端なかった
まあこれで絶対Gが入らないわけじゃないが、
精神的には大きな修復だった

これなら引っ越す際もこれで十分なのではないか
管理会社もスルーしそうなぐらい完璧な見た目である
色合いまで考えずに買ったテープだったが、
久しぶりに充実感のある一仕事ができた感じである
まあこれでまた黒Gが出たら笑うしかないが・・・

さて、水道代の明細が来たんだが、
金額は今まで通りだったが、
熱中症注意のコメントが付いてることに気付いた



こんなコメントは前からあったのだろうか
今までまったく気付かなかったが、
これは気の利いた気遣いではなかろうか

コメントの内容自体は今更だが、
こういう一言で結構気分よく払えるもんである
これからも何か書いてないか注意して見てみようと思う