2017年3月25日㈯17時~[attention!]
担当は田中博文、通称{くま}です。
この番組では毎週《くまさんぽ》と称し、僕がいろんな場所に訪れるコーナーがあります。
2016年は真田yearという事で、2017年も引き続き真田家に関係する場所にattention!
本日の散歩はこちら→《上州沼田真田丸展》
大河ドラマ《真田丸》の一つの舞台、群馬県は沼田市に遅ればせながら行ってきました。

大河ドラマ館はこちらにもあります。そして、上田市は1月15日に閉館してしまいましたが、こちらではまだやってます。3月31日までという事で、今日明日が最後の週末になります。
沼田もやっぱり大河ドラマで盛り上がったそうで、この沼田真田丸展も12月に15万人突破しているそうです。最終的に何人が訪れるでしょうね。
こちらには上田の大河ドラマ館では見れないものが展示してあります。
左官技能士の挾土 秀平(はさど しゅうへい)さんの《真田丸》という壁に書いた文字、大河ドラマのオープニングで必ず流れていたので覚えている方も多いでしょう。
残念ながら《真田丸》のあの文字はありませんが、オープニングで流れていた挾土 秀平(はさど しゅうへい)さんの実物の作品が展示されています。こちらは写真も撮ってよかったので撮ってきました。



オープニングが終わると六文銭をバックに有働由美子アナウンサーの声でこれまでのあらすじ言ってましたね。あの時のバックにあった六文銭の実物も展示されています。

真田丸では印象に残っているシーンいくつもありましたが、やっぱり《犬伏の別れ》でしょうか?覚えてますか?あの犬伏の別れのシーンで、草刈さん、大泉さん、堺さんが実際着ていた鎧が、あのシーンそのままを再現するように置かれてました。また、吉田羊さんが鎧を着て昌幸と信繁を追い返すシーン、あのシーンで実際に吉田羊さんが着た鎧なんかも展示されています。そのほか、大河ドラマで使われた小道具が多数展示されてました。
このあたりは写真に撮れなかったので、是非実物をみてみてください。
あとは、信之お兄ちゃんが築いた沼田城が再現されてます。5層の天守立派ですよ!!
この沼田城で使用されていた金箔瓦の本物も展示されてます。
また、3月1日からは「ブラタモリ 真田丸スペシャル 沼田パネル展」を近くで開催しているそうです。こちらは8月頃まで開催されているようですが、ドラマ館と一緒に見れるのは今だけ!!
本日のくまさんぽ、今回は史跡ではなく3月31日に閉館してしまう、群馬県沼田市の真田丸展ご紹介しました。
来週からはくまさんぽ沼田編が始まります。お楽しみに!!


