福岡で子供向けのキャンプの手伝いをしており、お土産作りでクッキーを作りました。
初めて作ったのですが、オートミール入りのクッキーです。最終的にオートミールが1kg以上余ったので、自分もクッキーを作ることにしました。
そのキャンプの後メルボルンに3ヶ月ぐらい住んでいたのですが、メルボルンでは大きなオーブンを持ってましたので、クッキーもいっぺんに30個以上作るスペースがありました。
最初はそのキャンプと同じオートミールクッキーを作りました。最初は一人で作ったことがなかったので、こげたりしておいしくはなかったのですが、
2、3回作ると要領を得て作るのも早く、おいしく出来る様になりました。
材料はオートミール、ショ糖、小麦粉、卵、ベーキングパウダー、バターで出来ます。バターは日本の1/3の値段なので助かります。なんて日本のバターって高いのだろうと思いました。
その後色々アレンジしてみようと思い、ピーナツバターを入れたクッキーを作ってみました。
ピーナッツバターのクッキーはアメリカで食べたことがあって、ピーナツバターの香ばしい香りがたまりません。バターを減らしてピーナツバターを入れます。
その後はホワイトチョコレートを入れてみました。バター、ピーナツバター、ホワイトチョコレートを溶かして混ぜてみたのですが、あまりホワイトチョコレートの味がしません。
色々本を読んでいると、チョコは砕いていれると書いてあったので、最終的に全部混ぜた状態のクッキーに砕いたチョコを入れてクッキーを作ってみました。
これはすごく美味しくてたまりませんでした。

次回は抹茶を買ってみたので、抹茶入りの緑色のクッキーを作ろうと思ってます。