3月7日は血栓の検査の日で結果が良ければこれで治療も終わりの
日だった。
心電図、血液、CT検査を午前中に終え午後からの診察を待っていた。2時からの予約であるがいつも3時ぐらいまで待たされる。しかしこの日は2時15分ぐらいに呼ばれた。期待半分でどうだろうと診察部屋に入ると、まず血栓よりも肝機能の数値の話になり3つの数値すべて2桁まで下がっており、一つは正常内で2つはややオーバーしていたが医者はOKだと言っていた。ついでにCT画像で肝臓もみてもらったが、脂肪肝もみられなく大丈夫だった。
医者に抜釘手術時の細かいことをいろいろ話すと、その時の処方箋が何を意味するのか分からない俺ならまず出さないと言っていた。来週そっちの病院に一応行くことになっているので行かないと決めてはいたが参考までにどう思うか尋ねると行かなくてもいいんじゃないとのことであった。
ということで肝機能はほぼ大丈夫でここからは肝心の血栓の話だ。CT検査の結果血栓は消滅していますとあった。医者もOKと言ってくれたので、完治したといってもよいとじぶんで決めた。ただ、トレーニングをすると浮腫むんですというと、「理由はわからない「」と医者は言っていた。
血圧と脈と尿酸値の薬も前2つは3週間前、後の一つも10日前から止めて数値も正常だったのでいらないと交渉し止めることにした。(この日の検査ではバタバタして脈を測ったので110ぐらいだったが、家での結果が60から80だった)。
こういったことから血栓治療の終わりとすべての薬の終わりということになったが、何かあれば又医者の世話になることを約束した。医者はいつもより口数が少なかった。別の医者の処方箋が気に食わないのか、俺の検査結果が良すぎたのか、すべての薬も終了し診察が無くなったからか、ただ単に医者のその日の気分なのか理由はわからないが、静かだった。
最後に今まで世話になったお礼と次ぎ来てはいけないが来たらよろしくといって診察室を出た。なにわともあれ前回の診察時に医者と約束した次回は健康体で来るといったことも守ったし、治療も終わった。今の断酒と食事が効いているのは間違いなく、長女ももう少し頑張ればと言ってくれるのでもう少しづけてみるか。そして、トレーニングはこれからどんどん強度を上げなくてはならない。これからは、ガンガン行くぞ