今年のファイターズを語る上で欠かせない台頭した選手たち を紹介(野手編)
森本稀哲(もりもとひちょり)外野手右投右打
開幕戦こそ坪井に譲ったが、その後大当たり。2試合連続先頭打者本塁打などでリードオフマンに成長。
オールスターでもピッコロの真似をしたり、ホームスチールを決めたりと一気に全国区に。
新庄の後継者。
田中賢介(たなかけんすけ)内野手右投左打
長年期待されつづけてきた選手。課題の守備を克服し開幕1軍に。
4月は代走要因だったがマシーアスの不振にかわり5月からセカンドのレギュラーを奪取。
その後、安定した打撃やバントの上手さから2番に定着。規定打席にも到達し3割をマーク。
鶴岡慎也(つるおかしんや)捕手右投右打
昨年1軍デビューを果たし、今シーズンは開幕1軍に。
前半戦は不振の高橋信二の代役を務め、プロ初本塁打も記録。
キャッチャーらしい読み打ちで斉藤和己、松坂大輔からタイムリーも放つ。
飯山裕志(いいやまゆうじ)内野手右投右打
日本ハムきっての守備のスペシャリスト。8番三塁で開幕スタメン。
今年は1軍定着に成功。打撃だけがネック。