9日からセパ交流戦が始まります。去年ここで失速したファイターズ、とりあえず5割をキープしたいところですが・・・
暇つぶしにちょっとデータを収集してたので公開。
日本ハムの今年の課題であるスモールベースボールと三振のこれまでの傾向を調べてみたんですが・・・(記録は5/7現在、集計ミスもあるかもしれません)
チーム三振数は224個とリーグワースト2位、ただワースト1位ロッテの三振数が225個であるため大差ない。(週末の3連戦が始まるまでは日本ハムがリーグワースト、楽天戦であまり三振をしなかっただけかも)
パリーグ平均は214、去年が酷かったため一応良くなったと言えると思います。
(三振しやすい木元を試合に出してないということもあるだけかもしれませんが・・・)
ちなみに最小は楽天の202個です。
チーム犠打は29犠飛は11。これがどれくらいの成績かといいますと
SB 犠打34 犠飛3
L 犠打30 犠飛7
Bs 犠打22 犠飛7
M 犠打12 犠飛13
E 犠打16 犠飛11
今年の日本ハムは結構犠打の数が多い気もしたんですが、それ以上にソフトバンク、西武が多い。
今年好調の巨人も犠打が多いイメージですが(数を数えていないので断言できないんですが^^;)上位チームがバントを多用していることが分かります。
あと四球(出塁率)もスモールベースボールには大事な要素なんでしょうが、調べてないです。
ただぱっと見ロッテが多い。出塁率重視のバレンタイン監督だということが分かります。
犠打の少ないロッテですが、そういうところで勝っている気がします。