天然甘味料の原料でもあるステビアは、
実は農業にも使われている優れもの。

甘味料ではその葉を使いますが、農業では茎の部分を使います。

葉も茎も、あますことなく使うところに無駄がなく、
オーガニック志向にそったものといえます。

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このステビアの茎を使った農法をステビア農法といいますが、
これに気がついたのは九州にあるミカン農家の人。

ステビアの葉を刈取り、その後の茎を堆肥として畑にまいたのです。

そうしたところで、出来上がったみかんの味が変わっていて…
それはそれはおいしいものだったのです。

そこから少しづつ広がっていったステビアの茎の利用法。

いつしかステビア農法なんて呼ばれるようになり、
今では多くの人が活用するまでになっています。


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