週刊誌の中吊り広告がなくなりましたね、というコメントを拙ブログを読んでくださっている紳士からいただいたのでちょっと調べてみました。
週刊文春については2021年8月26日号をもって終了、それはなぜかというと電子版のプロモーション強化のための戦略の一環として、とありました。
サブスクで電子版の読者は相当増えているようで、発売日の前日正午からスマホやタブレットまたはPCで読めるようです。dマガジンとか楽天~もあるので、今や紙で読む人より増えているのでしょう。ただし、600円前後する紙本と全く同じというわけではなく、例えば阿川佐和子の対談は画面で見ることはできません(dマガジンの場合=美容院に行くたびに読んでいるので知っています)。 それがなくても特に不自由しませんが。
月刊の文藝春秋は大体毎月10日発売でこちらも電子版があるようです。
毎月末にオンライン(予約)注文をしています(大した手間ではありません)。
時間はまちまちですが、発売日にポスティングで届けてくれます(yodobashi)。
週刊誌も発売日まえなら予約注文するとだいたい(多分ですが)発売日中に届くと思われます。
うちはバイクや車でお店を出発するとせいぜい15分でこられる範囲内にあるので可能なんだろうとおもいます。
1キロちょいですか。
週刊新潮がいつ辞めたかは調べていません。電車の側面広告も減り、スカスカ。
中吊りも廃止。たまにのるとつくづく思いますね。昔、通勤や外出で頻繁に乗車していたころは人のあたまなどでみえないと、ちょっと腰を浮かせてみたりして執拗に見出しだけでも読みたいとおもったものです。 それも遠い過去の話となりました。






