約1年半前に掲載したブログのその後について。
まずしばらく書いてなかった理由として。
① その後かなり重症となり、ブログを書く余裕がなかった。
② 全身炎症がかなりひどくなり、ステロイドなしで治療してもらえる医者を検査したところ、相模原にりつのさん辿り着く。
③りつのさんは皮膚科というより内科の先生で血液検査で肝臓、腎臓の炎症が上限を振り切っており、まずは内科的に炎症を抑える処方対処。
④炎症を抑え、何とか足の水が引き、何とか元気になるが、免疫がまだ弱かったせいかその3か月後に顔右上、目の上あたりで帯状疱疹が発症をし、その菌が右目に感染をし失明の危機に直面するが、早期治療をしたため、何とか副作用もなく回復。
アトピーに関してはその後しばらくりつのさんに通い、飲み薬と塗薬である程度よくはなるが、かゆみは残るので症状は反復状態。
ここで、シンガポールに住んでいる同じく酷いアトピーの子から、最新の注射治療(デュピクセント)でだいぶ良くなったと聞きつけ、調べたら日本でも処方してもらえるとわかり早速アポをとって受診。
先生の説明を受け、デュピクセントは副作用として顔に出ることがあるとの事で、これより新しい「イブグリース」を進められる。
あれこれ経過を割愛すると、イブグリースを約1年間注射を続け、症状は改善されたと思うが、完ぺきに治るわけではない。
まとめると;
- 少しだがステロイドを悪い部分に湿布と保湿を進められる。
- 4月からスタートし、その後6か月の経過ではかなり良くなってくる。(肌も結構つるつるになるレベル)
- 多少の炎症やかゆみは減るが、花粉症や乾燥の時期は以前ほどではないがややひどくなる
- 当初は2週間間隔、その後4か月後ぐらいから月に一度自分でやる注射が続く(これが結構ストレスだが、我慢するしかない)
- 注射が保険適応でも一本15,000円するので、高額医療制度をうまく使って医療費を抑えるしかない。
アトピーに悩まれている方へのアドバイスとしては、完治ではないがかなり症状はよくなるので一度注射は試してみることをお勧めします。(もちろん医療費負担は覚悟が必要)
最後に余裕あれば帯状疱疹の予防注射もおすすめです。

