靖国問題 | オースチン3:16

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靖国参拝 親日国のメディアからも安倍批判の嵐が吹き荒れる
 安倍晋三首相の靖国神社参拝について、アメリカの主要メディアが「危険な日本のナショナリズム」「平和主..........≪続きを読む≫

 こんばんは。いかにも世界を敵に回したかのように書いてますがね。まず、インドですが、靖国参拝批判をする中韓を批判してたんですけどね。

 タイとかあるけど、東南アジアの国々の首脳は靖国参拝してますよ。


 世界的にみて、アジア的にみても、靖国参拝を批判するのは、中韓ぐらいである。アメリカはよー分からんな。アメリカも親日的な人と反日的な人が居るように思えるからだ。 ただ、今は、オバマは国内のことで頭を抱えてるので、日中間で、揉め事が起きたら、困る、というのはある。


 よく問題になるA級戦犯だが、まず、合祀したから、中韓が反発するようになったというのは、ウソです。合祀したのは、1978年であり、当時、反発したのは、毎日新聞ぐらいである。中国が反発するようになったのは、1985年ごろかなはてなマーク原因は朝日新聞と中曽根当時総理である。中曽根総理以降の総理は参拝出来てない。橋本龍太郎総理が1回、そして小泉純一郎ときて、昨年末の安倍総理だけなのである。


 で、A級戦犯として逮捕状が出たのは100人以上らしく、起訴されたのが28人で、実際、執行されたのが、7人と獄中死、病死が7人である。


 先の日記で岸信介さんについて誤った記述をしてしまったので、そっから書いておくと、岸信介さんや正力松太郎氏については28人にすら入ってない人達である。一応、28人にちゃんと名前書いておきます。

 死刑執行された人達

東条英機、広田弘樹、板垣征四郎、土肥原賢二、木村兵太郎、武藤章、松井石根の7人

 獄死した人達

松岡洋右、永野修身、東郷茂徳、白鳥敏夫、梅津美治郎、小磯国昭、平沼騏一郎

 名誉を回復した人達

重光葵、大川周明、木戸幸一、荒木貞夫、南次郎、畑俊六、橋本欣五郎、佐藤賢了、大島浩、嶋田繁太郎、岡敬純、鈴木貞一、星野直樹、賀屋興宣

である。


 靖国参拝批判というのは、内政干渉であり、言われる筋合いがないのである。また、日本の政治家でありながら、靖国参拝を批判する公明党山口、民主党海江田などこそが、非国民である。