田園都市線の車中での出来事。
乗った時から大きな蜂が一匹、車中を飛び回ったり、中刷り広告にとまっていました。
ビビッて車両を移る人や、新聞で払う人もいました。私は「こちらからチョッカイ出さなければ刺されることはない」と思っていましたので、ドアの横に立ってつり革に掴りながら本を読んでいました。
しばらくすると突然向かいのドアのそばに立っていた若い男性が私に近づいてくると、私の右袖を何回か叩きました!蜂が袖口にとまり中に入りそうになっていたのです!
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蜂は飛んで行き、事無きを得ました。
一見今どきの若者でした。
渋谷で降りる時、目を合わせて会釈しました。ありがとう、若者クン。