フランクフルトに東横インがあるって?(今更)
お疲れ様です。今のご時世少しでも家にいることが大事私の友人の勤務先も、対面からZoomでの授業に切り替えたそう。私はというとラッシュを避けるため、事務の人に頼んで夜の授業を昼に移動。またドイツ関係のお話です。前回もちょっと触れたのですが、私のドイツ旅行の拠点でもあるフランクフルト。なんとそこに東横インがあることをこの間初めて知りました今回深夜便でフランクフルトについたので、使ってみちゃいました。ちなみに私は日本だとカプセルホテルばかり使うので、ビジホ経験は少ないです。(あとお金の提供は受けてません笑)「フランクフルト中央駅前店」の名に恥じず、中央駅から3分ぐらいで到着。私はわかりませんが、あの看板を見ると安心するって人もいるんじゃないですか?中に入ると割と広めのロビーに日本人スタッフがいました。安心ですね。デュッセルドルフは分かりませんが、ドイツで日本語の対応はまずないので…ちなみに宿泊費は2月時点で49ユーロと結構安め。エレベーターにはこんな夕食のメニューも。しゃぶしゃぶがしかも13ユーロってドイツは薄切り肉がないので、しゃぶしゃぶができません。留学してたときに知ってたら、フランクフルトに行って食べてたな…ちなみにビールはLicherだったのは、フランクフルトって感じでしたロビーにはサンプルもありまた郷愁の思いが…今回は我慢しました。こんな感じでドイツっぽさを残しつつ東横インしてました。それはお部屋も。24時間ぶりのベッドの横にはなんと...エアコン付き。ドイツの家というかほとんどの建物にはエアコンがないので(電車もある車両とない車両がある)、これはびっくり壁には何故か、全国の東横イン一覧の本がありました。あの袋は私がフランクフルト空港のREWEで買ったポテチ(夕食)ですバスルームも一般的な日本のビジネスホテルスタイルでしたがなんと...ウォシュレットがありましたこの旅一番の驚き。英語で書いてありましたが、ドイツ人は果たして理解できるのか、そしてどういう感想を抱くのか。普通のホテルよりは狭いのですが、その分ちゃんとスペース利用が考えられているのが、ジャパニーズ・ビジネスホテルの凄み。頑張ればお風呂も貯められるのも日本人向けのサービスですかね...そしてなんと朝ごはん付き。噂には聞いていたのですが、ご飯と味噌汁がついていました。最近の日本食ブームですが、私がいた街にはまだ味噌汁がやってきてません↑これ、最初たくあんときゅうり漬けと「切り干し大根」だと思っていたのですが、なんと「ザワークラウト」食べてみてその酸っぱさにやられました...それでもドイツ人らしき人はザワークラウトとご飯を混ぜ、お味噌汁をかけていました。「これが一番美味しい」と言ってましたがどうなんでしょう...味覚は人それぞれですねちなみに「ドイツを体感したい」という方にも、ドイツのパンとハムチーズの一般的な朝食もあるので安心ですね。こんな感じでドイツで日本のビジネスホテルを体感してきました。最近はもっぱらAirBnBを使う私も楽しかったです(人並み)。最後に最近Ameba Pickが解禁されたとのことなので、自分が読んだ本で面白かったのを載せていきます。フランクフルトではなくベルリンですが、まずはこれを私がドイツに興味を持つきっかけになった本の一つです。のんびりして、ちょっぴりオシャレで、だけど親しみやすい雰囲気が、当時の私(高校生)にとってはもうたまらなかったです。あまりにも好きすぎて作者さんに直接メールしてしまったのは遠い昔の記憶...歩いてまわる小さなベルリンAmazon(アマゾン)500〜7,683円