今更ながら、自分自身に笑える
臆病者だから、人が怖い
信じられないのは、自分に自信がないから
心開かないから、誰も近寄らない
飽きるほどわかりきってる
友だちがほとんどいないから、話せる相手は極限られる
慣れるまで数年を要する
話せる相手に心開いてしまうと、些細なことで酷く傷つく
本当、くそのようだ
書き出すだけで辟易する
傷つくなんて、誰もわかりゃしない
あぁ、そんなことで傷つくオレが馬鹿なんだ
こうして、傷を塞ぐように鎧を着込むんだな
わかったから、もう忘れろ
天使も女神もいない
笑っちまうね
寒いな