ギターを弾かなくなって1年が過ぎた
捨て台詞的に言えば、元からバンドとか興味なかったし、何より才能がなかった
日々暮らしてる中、時々答えを放棄したこと考える
泥沼のような暮らしを
どん底と言う言葉は嫌いだ そして、どん底を口に出す奴はもっと嫌いだ
底を見たことあるのか? その意味を知っているのか?
オレの生き方、していることは多分間違ってる
だが、それ以外にオレに何が出来る? フラストレーションに身震いさせて、必死で感情を押し殺すだけの自分に
つまらない同情なんかはくそ食らえだ だが、同情なぞされることは無いから、正に無用な心配事だが
それでも言えないことがある 書くことすら出来ない 人を信じないから、口に出した瞬間、全てのことが消えさってしまうから
もう既に、苦痛を苦痛と思わなくなってきた
ただ、時々思うことは、死ぬのが怖い
それでも、まだオレは生きている