既視感1年前の今頃約1ヶ月の病院暮らしからの帰還 だが、すぐに自分の居場所を失ったあの時は手術という選択肢が最善だった 痛い思いをしたが、激しい痛みからは解放された毎日毎晩、開くことのない硝子越しの外を見ていた 不自由だったが最も幸福の時間でもあった気づいたら、またいつも繰り返し 迷宮にいたのか、それともここはどこだったのか