徐々にだが成績を上げて来た名古屋パラドックスだが今の成績では1部リーグへの道のりは厳しい
そこで今シーズンは飛躍への準備期間として戦力の充実に努めたいと思う

相変わらず守備陣は好調で失点はほとんどしない状態が続いている
しかし攻撃陣の方も相変わらず出なかなか点が取れずに勝ち星が伸びない
そんなときにスカウトが一人の選手を連れてきた
彼の名は「テベス」この南米出身の選手はスピードを武器に鋭いドリブル突破が売り物だ
彼はすぐにチームにとけ込み、永井雄一郎との2トップを形成し、得点もすぐに上げた
しかし中盤でしっかりとボールをキープしパスを出す選手が不足していてなかなか彼を生かし切れない
中盤の底でゲームメークをしていた名波浩が徐々に調子を落としチームも低迷し始めた
名波浩一人ではやはり厳しいと悩んでいたところにスカウトは一人の選手を連れてきた
彼の名は「森崎浩司」まだ若くバランスの取れた選手だ、今後彼がチームになじめばチームの成績も上がるだろ

結局20試合を終わった時点で8勝2敗12引き分けと相変わらず引き分けの多い成績となってしまった
もう少し中盤のバランスが取れれば勝利は増えるのではないかと期待して後半戦を迎えたい。