今日もお越し頂き、ありがとうございます
。
(はじめての方はこちら
)
ブリスベンは冬らしい気候になってきました。
とは言え、昼間は半袖短パンの人がほとんど(日本人にはちょっと無理)。
年中衣替え無しの人も居る位で日本の春のような気候ですが、夜はいきなり冷える時もあり、
油断しているとやられます![]()
さて、先日マグネシウムでお水を活性化させるお話を書きましたが、今回は
体の中を活性化させる働きのお話です。
最近、Food Therpy(フードセラピー)というセミナーに参加して来ました。
講師は、ニュージーランドにお住いの、
August Hargesheimer(オーガストハーゲスハイマー)さん。
栄養科学博士であり、アンチエイジングスペシャリストのオーガストさん。
健康的で若々しく、爽やかなエネルギーをお持ちの、とても素敵な方でした![]()
![]()
リンクはオーガストさんの最新著書です![]()
![]() |
最少の努力でやせる食事の科学
1,404円 Amazon |
食事に関しては、出来るだけ添加物を摂らない事を心がけてはいるものの、あまりシリアスに取り組んだ事が無い私ですが、今回のセミナー以降、意識して摂るようにしている栄養素があります。それがマグネシウム
。
マグネシウムはすべての細胞や骨に存在していて、タンパク質の合成、神経伝達の制御、心機能の維持、神経伝達など、沢山の仕事をしてくれています
。
オーガストさんによると、健康を維持する為に必要なのは大まかに挙げると次の3つ。
①良い細胞を作る
②身体へのダメージを減らす
③ホルモンバランスを整える
特に①の、良い細胞を作るというのは若返りの基本なのですが、
それに大きく関わっているのもマグネシウム。
そして、カルシウムと一緒になって骨を作ってくれているのもマグネシウムなのです
。
マグネシウムを多く含んでいる食材は沢山有るのですが、代表的な物は・・・![]()
海苔、ワカメ、昆布などの海藻類
ブラジルナッツ、カシューナッツ、アーモンド、ごま、大豆
木綿豆腐、納豆
アジ、イワシ、カツオ、海老、蟹、牡蠣
そば
ほうれん草
などなど
。
日本の食材にはマグネシウムが沢山含まれた食材が多いっていう事に気が付きますね
素晴らすぃ〜![]()
因みに、サプリメントや製剤で大量にマグネシウムを摂取すると「高マグネシウム血症」になるリスクが高いとの事ですが、食品からの摂取では心配無いそうですよ
。
(一つの食材ばかり大量に摂るのは勿論NGです)
今回のセミナーでは他にも、スーパーフードと呼ばれる素晴らしい食材や、それらの効果的な食べ方なども教えて頂きました。
今まで自分が信じて来た食べ方が間違っていた事を知ったり、目から鱗的なお話もあり、あっという間の2時間半でした
。
オーガストさんはabiosという会社をお持ちで、Webページでは健康に関する情報や、オーガニック素材に拘った健康商品の販売をされていますよ
。
