ブログでタグって初めてつけたよ | NANASE

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それにしても季節が過ぎ行くのは早く、
 
今年もあとわずか3ヶ月半しかないのかと考えて、
そりゃ甥っ子姪っ子も大きくなってるはずだど驚く。
 
このブログをご覧くださってる方がどのくらいいるのかとか
考えてみるたびに、こんな頻度で薄い内容ばかりでの申し訳なさと
あなたが見てくれるから頑張れる私。という
感謝の気持ちが湧き湧き起こってきます。
なむ。
 
なので今日はちょっとばかり時間をかけて書いてみます。
といって、文章をまとめていくのが下手なので、"時間をかけて"は、
何日かまたいだりしています。
 
時間かけてダラダラと書いているのもまた面白いので(自分が)
どうぞご笑覧くだしゃあませね。
 
 
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因陀羅 秋公演について。
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石塚由有太鼓プロジェクトindra-因陀羅-
一年の集大成としての公演を、まぁだいたい秋に催しております。
 
まぁだいたいというのは我々が結成してから4年目を通過している最中であり、
新たな事には常に挑戦しているので、
もっともっとこういった催しは増えていきますよ!むんむん!
という意気込みの現れです。
 
 
今年前半はじょいんとライブとしてetc.×因陀羅や、
初夏ライブとして男因陀羅、女因陀羅など少し違う形もおみせしてまいりました。
 
2016年秋公演では、9月から11月まで4公演、3つの構成でお届けします。
 
第一弾としては、
〜「煌」(きらめき)〜
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こちらは今月3日に千葉県館山市で公演を迎えました。
セッティングチラ見せです。
ご来場ありがとうございました!!
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「煌」でイメージしているのは、
2016年宇宙の旅。
 
いや、そんな安価な名前ではないな。
かの映画を悪くいう訳ではないです。あしからず。
 
どこまで続くかわからない無重力の中を進み続ける。
周りには沢山の種類の光が瞬いており、
気を許せばブラックホールに吸い込まれるような不安は、
自らが強い煌めきを放つことで迷わず進んでいく力になる。
 
全体を通してこんな風に私はイメージしています。
 
舞台の端々で見える因陀羅の奏者たちがみせる瞬きや、
バチ先で動く空間の揺らぎが、
宇宙空間を漂う船からみえるそれの様な感覚。
宇宙行った事ないですけど。
 
そういえば、大学生のころアルバイトをしていた会社で、
「宇宙は心の中にある」
とさらっと言った社員さんがいて、
10年くらい前なのに今でも覚えてるってことは
割と引っかかってるんだろうなと思います。
 
宇宙はどんどん膨らんでいると言われていて、
その膨らんでいるその先には何があるのか?
などと考え始めると
頭がおかしくなってきますが、
宇宙は心の中にあるという、その一言の大きさで
そこについて善か悪か万事解決してしまうのです。
 
いつの間にか宇宙と心の話になりました。
 
私自身名前の中に星が入っておりますので、
もはや癖で夜空においては真っ先におおぐま座のしっぽを確認します。
 
ドゥーべ・メラク・フェクダ・メグレズ・アリオト・ミザール・アルカイド
 
これらの構成するおおぐま座のしっぽが、
北斗七星。
奈々星の名前の由来です。(本名にて)
 
 
「こどものための邦楽器コンサート」
について続けて書こうとしていたのですかま、思いの外なげぇ!くなっちゃったので、近日中にまた…。
 
 
 
いつも応援ありがとうございます。