京都で降りて
お墓へご挨拶に行きました。

朝8時半。
リッチにタクシーで乗り付ける。
※バスだとバス停からの登り坂が激しいため途中で応援されます。

花と線香と桶と獅子を抱え祖父母の元へ向かう私に
おじさんが
「お参りやす」
とほほえみを向けてくれました。
「お参りやす」って
なんか
深く,ご先祖への敬いとか温かみを感じる
でも先祖の墓はどこにあるか分からなかったので
「ななせ来ましたー!」と叫んでおきました。
ついで拝観。
何度も来てるのに初です。
基本撮影禁止なので撮る気なかったのですが
案内の方の”是非撮っていって”オーラが控えめに強めだったので
涅槃の庭からどうぞ。

お釈迦様が横になられ、その周りを動物たちが囲む。
水面からは亀とかだって。
左端に写ってるのは私の指だって。
庭が朝日を浴び
向こうには大文字のお山が見え、
とても心地よくて
長いこと眺めてました。
来るなら朝をおすすめします。
そして随縁の庭

なんか大人の味がした。
そんなこんなでついでに法然院にも寄り
これに感動。
これ↓

庭師…
庭師かっこいいなー
葉っぱから水を

とか
なんかよくわからないけど石置いてあるとか

で
何が言いたいかっていうと
大塚さんに写真いただいたので載せたいんです
っていうことでした。

左から由美さん 私 大塚さん 川村さん
お参りやすー
私も積極的に使っていこうとおもいます。