いろんなところに神様がいる
という考え方がすきです。
特に無宗教ですが
大学時代ちょっこっとだけ仏教を味見。
四季に恵まれた日本で生まれた神仏への思いは感謝から。
妙に納得。
風には風の、
火には火の,
水には水の。
土には土の.
(ガラスの仮面風)
いたるところに,きっと米粒ひとつひとつにだって神様がいる。
私は田舎育ちで小さい頃はほんとにそーゆう存在に近い場所にいれたと思う。
なんて
ふと書いてみたのも、さっき東大寺の盧舎那仏をテレビで見たからなのです。

あの感じはちょっとまた違うけど、
いろんな時代があって、様々な思いの中で生まれたものが触れられる時代に続く不思議。
元々の盧舎那仏は今は身体のほんのすこしの部分しかないそうだが、
今の姿をいろんな時代の人が作ったっていうのは
なんだかほんとにロマンなのです。
でも
たとえば私がさっき飲んだ水の中には、縄文の狩猟道具を洗ったものが
めぐりめぐって含まれているかもしれない。
わお
そして確実に今居る場所に、かつてこの地を踏みしめた人が数えきれない程いる。
わお
繋がり無しにして生きられないです。
自分を生かしているものにきちんと感謝できる心を大切にしたいですね。


秋目前ということで
春の鬼鎮神社。
おろ