チョークアートで使うチョークってなに⁇
真っ黒いボードに
色鮮やかな絵は
パッと見ただけで
惹きつけられますよね^^*
日本でチョークアートというと
これを指すことが多いですよ
ところで
なんでチョーク⁇
って思ったことないですか⁇
画像お借りします
このチョークとおんなじ⁇
って思いますよね
実はチョークアートで使うのは
正式には
オイルパステルというものです
これがチョークアートで使うオイルパステルです
名前の通り
油、顔料そして蝋が入っています
質感はクレヨンに
とっても似ています
だから初めて触ったときは懐かしく感じます^^*
描くとちょっと柔らかくて
室温や手の温度が高いと
少しねっとりした感じになります
クレヨンとの違いは
含有量なんです
オイルパステルの方が
油と蝋を多く含む分
柔らかくて伸びがよいんです
紙の上以外でも混ぜることに
向いてるので
チョークアートのように
紙ではなくブラックボードと
呼ばれる黒板の上でも
色が混ぜやすいんです
そのため
チョークアートの特徴である
立体感を出すための
グラデーションを付ける
作業がとってもしやすいんですよ
こんな風に色と色の境い目を
指を使ってボカす作業をすると
グラデーションがつきます
こうやって色を混ぜて
濃淡を出すことで影や
立体感をつけていくのが
チョークアートのポイントです^^
一方でクレヨンには
顔料の方が多く含まれているので
やや硬く混ぜて伸ばす
というよりも線画を描くのに向いています
画用紙にお絵描きするなら
クレヨンで充分です^^
このオイルパステル
チョークアートの本場
オーストラリアでも「chalk」です
見た目がスクールチョークに
似ているから!
という説もありますがw
左が学校で使われるスクールチョーク
右がオイルパステルです
現在の色鮮やかな絵を描く
チョークアートのスタイルの前は
文字がメインで
このスクールチョークを
使っていたと言われているので
その名残りがあるのかも
しれません
チョークアートで使うのは
このオイルパステルと指
他の絵を描くもののように
パレットや筆、水、バケツなんて
たくさん揃えなくてもいいので
とってもお財布にも優しく
初心者の方でも
始められやすいんですよ^^*
本日はここまで
さいごまでお読みいただき
ありがとうございました♡
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