チョークアートで使うチョークってなに⁇ | 青梅市 指で描くチョークアートの世界/薬剤不使用でダメージレスなネイル

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Solo uno(ソロウノ)
MCA認定講師、ネイリスト歴20年
茂木あかねです♪




チョークアートで使うチョークってなに⁇




日本でも
人気が出始めている
チョークアート 






真っ黒いボードに

色鮮やかな絵は



パッと見ただけで

惹きつけられますよね^^*




日本でチョークアートというと

これを指すことが多いですよ






ところで






なんでチョーク⁇





って思ったことないですか⁇







画像お借りします




このチョークとおんなじ⁇




って思いますよね






実はチョークアートで使うのは

正式には

オイルパステルというものです



これがチョークアートで使うオイルパステルです





名前の通り

油、顔料そして蝋が入っています



質感はクレヨンに

とっても似ています




だから初めて触ったときは懐かしく感じます^^*




描くとちょっと柔らかくて

室温や手の温度が高いと

少しねっとりした感じになります



クレヨンとの違いは

含有量なんです



オイルパステルの方が

油と蝋を多く含む分

柔らかくて伸びがよいんです



紙の上以外でも混ぜることに

向いてるので



チョークアートのように

紙ではなくブラックボードと

呼ばれる黒板の上でも

色が混ぜやすいんです




そのため





チョークアートの特徴である

立体感を出すための

グラデーションを付ける

作業がとってもしやすいんですよ





こんな風に色と色の境い目を

指を使ってボカす作業をすると

グラデーションがつきます




こうやって色を混ぜて

濃淡を出すことで影や

立体感をつけていくのが




チョークアートのポイントです^^




一方でクレヨンには

顔料の方が多く含まれているので

やや硬く混ぜて伸ばす

というよりも線画を描くのに向いています




画用紙にお絵描きするなら

クレヨンで充分です^^




このオイルパステル




チョークアートの本場

オーストラリアでも「chalk」です




見た目がスクールチョークに

似ているから!




という説もありますがw






左が学校で使われるスクールチョーク

右がオイルパステルです




現在の色鮮やかな絵を描く

チョークアートのスタイルの前は

文字がメインで



このスクールチョークを

使っていたと言われているので

その名残りがあるのかも

しれません









チョークアートで使うのは

このオイルパステルと指



他の絵を描くもののように

パレットや筆、水、バケツなんて

たくさん揃えなくてもいいので



とってもお財布にも優しく

初心者の方でも

始められやすいんですよ^^*







本日はここまで

さいごまでお読みいただき

ありがとうございました♡








先日チョークアートには
3つの種類があるという記事を
書きました


実はあまり知られていない歴史や
現代アートであること
日本に渡ってきた理由などを
まとめてあります


併せてお読みいただけると嬉しいです♪







 
*講師プロフィール*

プロフィール
 
絵を習うのに年齢は関係ありません
才能やセンスと思われることが多いですが
練習すれば必ず上達します^^
またセンスは後からついてきます♪
 
一生もののスキルが身につく
チョークアートの「学ぶ楽しさと楽しく学ぶ」
をお伝えしていきたいと思っています♪
 
体験レッスンや説明会のご希望の方は
ご連絡くだされば嬉しいです^^*
 
 
 
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