幼少期から人に裏切られてしまう私

良い大人になっても疑ってしまう

信用出来ない事が多くて

些細なことでも決めつけてしまう

仲良くなっても信頼関係出来ても

いつか裏切られるんだろうなと

思う事が多く、正直とても生きにくい


こんなにも猜疑心が強いのには

理由があって、裏切られた時の失望感

喪失感、空虚感の浄化が出来ないから

初めから疑っていれば、期待しなければ

裏切られた時傷つかないということを覚えた


どんなに信頼関係築いても信用できない

家族でも友人でも…


ただ、1人を除いて

たった1人信用していた人がいた

この世から居なくなってしまった


その次に僕のことを信じて欲しいと

傍に居てくれて信用していた人がいた

いとも簡単に裏切られた

7年の歳月をともにしていたのに…


精神崩壊してしまった

更に人を信用しなくなった

人に興味もなくなった

聞き流す術を覚えて

持ち込む事もなくなったら

ただ、より強い猜疑心だけが産まれた


これから、人を信用する日はくるのかな

もう来ないと思うけど

人に興味があり

真に受けて

自分の都合のいい解釈して

多少なりとも信用していた頃に比べると

生きやすくなった


結果的に、猜疑心はあるけど

とどめを刺されたおかげで

違う意味での気持ちの変化

深い猜疑心で生きやすくも生きにくくもある


とはいえ、今近くにいる人を

信用したいと思えるようになったのは

1歩前進