ヘネラリーフェ庭園からアルハンブラ宮殿に向かう途中




カルロス5世の宮殿(現在内部はグラナダ芸術美術館)が見えてきました。



21時を過ぎてようやく薄暗くなってきた。



四角い宮殿の内部は円形になっていました。



カルロス5世の宮殿を出ていよいよアルハンブラ宮殿へ。

写真↑はアルカサバの要塞。
ライトアップが美しいです。






アルハンブラ宮殿に入る手前。(アルハンブラ宮殿は小高い丘の上にあります)

世界文化遺産であるアルバイシン地区(世界遺産であるため建物の増改築禁止など決まりがあるらしい)の夜景が見渡せます。


それでは宮殿内部に入ってみましょう。




ここ、入口です。



まずはメスアール宮、メスアールの間へ。
1319年頃、イスマイル1世の時代に建築。

ここでは主に行政や裁判が行われていたそうです。
アルハンブラ宮殿の中で最も古いらしい。

写真が悪いので見づらいのですが、この後出てくるさまざまな部屋には、壁や天井、床など色とりどりのタイルが敷き詰めてあって綺麗です。

部屋ごとに模様が異なるのもまた、見ていて楽しくもありました。




メスアールの中庭をとおり、





コマレス宮大使の間へ。
ここには、王様に謁見するために来た大使が通されていたようです。

アラベスク模様の壁と星空のような木組みの天井が美しいです。




アラヤネスの中庭を通って



二姉妹の間へ。
八角形の美しい天井はモカラベ様式という建築様式らしいです。
夏季の住居として使用されたようです。








このモカラベ様式というのは、花や星をモチーフにいくつもの層に天井を掘り出しているので、とても華やかです。



二姉妹の間の奥には、何とも写真の撮りづらい場所にリンダラハの望楼があり、天井はステンドグラスで装飾されていました。



写真が貼れないので続く~