入試中に問題がYahoo!知恵袋に投稿されて、京大始め早大や立教大も被害届提出している。
京大は監視が行き届いていなかったという事も言われています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000563-san-soci
「カンニングしたやつが悪いんじゃなく、今回のは完全に大学側が悪い」
なんてのもありますが、
明らかにカンニングした人が悪いですよね。
監視がいないからカンニングしていいわけじゃないし。
店の人の姿が見えないから万引きするのと一緒じゃないかな。
なんて思いますが。
ジャーナリストの冷泉彰彦さんは、
「その学生個人の資質、見識、意欲」などを見る部分が全くない入試というのは、人材選抜の方法として実に非効率だと思うのです。例えば、採用に失敗したら最悪の場合業績の悪化に直面する民間企業が、そんな「粗っぽい選抜」はやっていないということを考えれば明白だと思います。
とおっしゃっています。
しかし、企業と違い学校です。正直、学校として優秀な人材を育て輩出するための資金源が必要になるのは必至です。会社で例えるなら、生徒はクライアントでしょう。
学校は仕事において数をこなし利益を得る。それらの仕事の中から大企業へと成長するクライアントが現れれば自社の名が上がる。
入試はクライアントがどういう相手であるかを知るための手段であり、それは学校それぞれでその基準を打ち出せば良いものであると思います。
「ちょっとネットで掲示すれば数十分で誰かが回答を教えてくれる」程度の「いわゆる入試問題」で合否が決まるというのは何とも安易な話です。百歩譲って、 ペーパー一発勝負というスタイルが変えられないにしても、数学でも物理でも、あるいは国語にしても社会にしても「答えの出ない難問」に向かわせて、知的苦 闘の痕跡で能力資質を判断するような問題は可能だと思うのです。
ネットで検索して答えを出す受験生がいるなどと想定して作っているわけもないし、誰かに頼って数十分かかる問題を、個人の能力でたった数分で解けるかが重要ですので、的外れな意見に思います。
しかし、答えの出ない問題について個のアイディアを測るというのは非常に良いものだと思います。
知識があるから良い仕事ができるとは限らず、目の前にある壁がどんな色・形・大きさかにもよりますが、持っている知識を素早く変幻自在に活用できる人の方が輝きやすい場合が多いはずだと思います。
常に知識不足が懸念される俳優出身の議員達でも立派に政治をこなしたりしているのは、持っている政治以外の能力を政治に応用する事ができるから。
シュワちゃんだってそのまんま東さんだってそうだと思います。
代表格はロナルド・レーガンになるのでしょうか。
2006年のウォールストリートジャーナルの調査では、歴代大統領の中でも6位となる偉大な大統領だった。
そして、最近国民の誰もが、というより世界の誰もが感じていますよね。
日本の政治はおかしい。
与党は自分の懐に痛みを感じるから経営よりも懐を気にし、野党は会社のためには自分がトップにならなくては、と言って株主達の不安を気にしない。
コロコロと総理がチェンジするよりも、与野党が協力して安定した経営をしてくれる事をみんな望んでいるのをわかっていない。
よく変な発言をしてしまう総理を、与野党共に支え、社会の改善をしていこうと努め、みんなで頑張ったがダメだったという時はチェンジすればいい。
政治家はしょせん金の事しか考えていないのばっかりなのだと国民に思わせてしまいますよね。むしろ金持ちになるために政治家になったのかと思ってしまいます。
シュワちゃんなんて就任当初から給料もらってないらしいし、その上自己資産をカリフォルニアのために政治に投入してるって。
地域、国の事ばかりを考えている人が少なすぎる。
河村たかしさん、橋下徹さんや石原慎太郎さん、ある意味で竹原信一さんのような人たちがもっといた方がいいと思います。
私は日本人の血は持っていませんが、自分が育ってきたこの国が好きです。
現在が真っ暗であるとまでは言いませんが、どうか日本社会に光があるといいです。
京大は監視が行き届いていなかったという事も言われています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000563-san-soci
「カンニングしたやつが悪いんじゃなく、今回のは完全に大学側が悪い」
なんてのもありますが、
明らかにカンニングした人が悪いですよね。
監視がいないからカンニングしていいわけじゃないし。
店の人の姿が見えないから万引きするのと一緒じゃないかな。
なんて思いますが。
ジャーナリストの冷泉彰彦さんは、
「その学生個人の資質、見識、意欲」などを見る部分が全くない入試というのは、人材選抜の方法として実に非効率だと思うのです。例えば、採用に失敗したら最悪の場合業績の悪化に直面する民間企業が、そんな「粗っぽい選抜」はやっていないということを考えれば明白だと思います。
とおっしゃっています。
しかし、企業と違い学校です。正直、学校として優秀な人材を育て輩出するための資金源が必要になるのは必至です。会社で例えるなら、生徒はクライアントでしょう。
学校は仕事において数をこなし利益を得る。それらの仕事の中から大企業へと成長するクライアントが現れれば自社の名が上がる。
入試はクライアントがどういう相手であるかを知るための手段であり、それは学校それぞれでその基準を打ち出せば良いものであると思います。
「ちょっとネットで掲示すれば数十分で誰かが回答を教えてくれる」程度の「いわゆる入試問題」で合否が決まるというのは何とも安易な話です。百歩譲って、 ペーパー一発勝負というスタイルが変えられないにしても、数学でも物理でも、あるいは国語にしても社会にしても「答えの出ない難問」に向かわせて、知的苦 闘の痕跡で能力資質を判断するような問題は可能だと思うのです。
ネットで検索して答えを出す受験生がいるなどと想定して作っているわけもないし、誰かに頼って数十分かかる問題を、個人の能力でたった数分で解けるかが重要ですので、的外れな意見に思います。
しかし、答えの出ない問題について個のアイディアを測るというのは非常に良いものだと思います。
知識があるから良い仕事ができるとは限らず、目の前にある壁がどんな色・形・大きさかにもよりますが、持っている知識を素早く変幻自在に活用できる人の方が輝きやすい場合が多いはずだと思います。
常に知識不足が懸念される俳優出身の議員達でも立派に政治をこなしたりしているのは、持っている政治以外の能力を政治に応用する事ができるから。
シュワちゃんだってそのまんま東さんだってそうだと思います。
代表格はロナルド・レーガンになるのでしょうか。
2006年のウォールストリートジャーナルの調査では、歴代大統領の中でも6位となる偉大な大統領だった。
そして、最近国民の誰もが、というより世界の誰もが感じていますよね。
日本の政治はおかしい。
与党は自分の懐に痛みを感じるから経営よりも懐を気にし、野党は会社のためには自分がトップにならなくては、と言って株主達の不安を気にしない。
コロコロと総理がチェンジするよりも、与野党が協力して安定した経営をしてくれる事をみんな望んでいるのをわかっていない。
よく変な発言をしてしまう総理を、与野党共に支え、社会の改善をしていこうと努め、みんなで頑張ったがダメだったという時はチェンジすればいい。
政治家はしょせん金の事しか考えていないのばっかりなのだと国民に思わせてしまいますよね。むしろ金持ちになるために政治家になったのかと思ってしまいます。
シュワちゃんなんて就任当初から給料もらってないらしいし、その上自己資産をカリフォルニアのために政治に投入してるって。
地域、国の事ばかりを考えている人が少なすぎる。
河村たかしさん、橋下徹さんや石原慎太郎さん、ある意味で竹原信一さんのような人たちがもっといた方がいいと思います。
私は日本人の血は持っていませんが、自分が育ってきたこの国が好きです。
現在が真っ暗であるとまでは言いませんが、どうか日本社会に光があるといいです。