ようやくブログを書く気持ちになれた。経験したことのない、マグニチュード9と言う東北関東大震災にあわれたかた…お見舞い申し上げます。そして不幸にも犠牲にあわれたかたのご冥福をお祈り致します。
先週の金曜日14時46分頃…筆者の勤務先は後4分で10分位の休憩前。足元がふらついて一瞬目眩かと思ったのだが、生産ラインを見れば蛍光灯や構内の水銀灯に溶接ロボットが揺れている。
「地震だ
」声を出せても身動きが出来ない。長い間の横揺れに作業台の下に潜ることも出来なかった。(後で三重県は震度3であると知った)
終業後、今週末はシバタボウルさんで小金正治プロチャレンジマッチがあるのだが、急いで自宅に戻る事にした。その日から筆者の両親が富山県に一泊旅行に出掛けたのだが、携帯電話での連絡がとれなく自宅に旅行行程表があったので宿泊先へ確認の電話をするべきであると思ったのだが、幸いにも両親から連絡があり一安心。しかしながら、地震の影響で(名古屋駅からJR高山本線にて行くツアーの参加なのだ)雪崩などの危険がある恐れがあるから連絡を密にとるようにと頼んだ。
帰宅中も車中でラジオを聞いていたのだが、被害が段々エスカレートしているので信号待ちの間にテレビを見るとまるで映画を見ているような錯覚に陥った。
取り敢えず両親の安否は確認出来た。太平洋沿いは津波警報発令中であるが、シバタボウルさんがある三重県木曽崎町は、避難勧告が出てましたが避難指示が出るまでは、小金プロチャレンジマッチを開催するとの事。
しかも今回は小金プロ誕生日記念プロチャレンジであり、馴染みのケーキ屋さんにデコレーションケーキを予約していた為あわてて車に乗り込みシバタボウルさんに向かう。しかしながら、避難勧告が出ているのに大会をするのは、どうかとも思ったのだが…
大会終了後自宅に戻るが、津波警報発令中にも関わらず、全く何時もの光景であった。
天災は忘れた頃にやって来る。このありふれた言葉が余りにも重く自分の気持ちにのしかかる。
未曾有の災害…津波に襲われた地域では、家が流れ、車がまるで里芋を洗うが如く木の葉のようにぐるぐる回っている。
自然界の猛威には人間は何も手を打てないのだ。
神戸在住の知人は東京出張中で高層ビルで一夜を明かしたとブログに記している。
気になっているのは、このつまらぬ筆者のブログにフォローをしていただいている、仙台在住の方の生存である。必ずや、またブログUPされることを祈っている。
明日は自動車製造メーカーは生産を止めると報道されているが、筆者の勤務先は通常勤務である。
しかしながら、世界各地から災害復旧支援の有り難さ…最近は領土権問題とか、色んな事がメディアを賑わせていたが、本当に世界の垣根を越えて生存者の救出やライフラインの確率に向けて支援を受けているのには感動した
筆者も僅かながら募金をさせていただいた。まだまだ余震等油断を許せない状態が続きます。被災者の方…大変ですが体調には十分に気を付けてください
そして明日を信じて頑張ってください
今日のブログは支離滅裂な書き込みになったが、少しでもご理解頂ければ幸いである。
そして被災地に向けて少しでも募金等の支援をされることを祈っている。同じ日本人…否人間として…
復興に向けて努力されている方…大変ですが体調に気を付けてご尽力ください
先週の金曜日14時46分頃…筆者の勤務先は後4分で10分位の休憩前。足元がふらついて一瞬目眩かと思ったのだが、生産ラインを見れば蛍光灯や構内の水銀灯に溶接ロボットが揺れている。
「地震だ
」声を出せても身動きが出来ない。長い間の横揺れに作業台の下に潜ることも出来なかった。(後で三重県は震度3であると知った)終業後、今週末はシバタボウルさんで小金正治プロチャレンジマッチがあるのだが、急いで自宅に戻る事にした。その日から筆者の両親が富山県に一泊旅行に出掛けたのだが、携帯電話での連絡がとれなく自宅に旅行行程表があったので宿泊先へ確認の電話をするべきであると思ったのだが、幸いにも両親から連絡があり一安心。しかしながら、地震の影響で(名古屋駅からJR高山本線にて行くツアーの参加なのだ)雪崩などの危険がある恐れがあるから連絡を密にとるようにと頼んだ。
帰宅中も車中でラジオを聞いていたのだが、被害が段々エスカレートしているので信号待ちの間にテレビを見るとまるで映画を見ているような錯覚に陥った。
取り敢えず両親の安否は確認出来た。太平洋沿いは津波警報発令中であるが、シバタボウルさんがある三重県木曽崎町は、避難勧告が出てましたが避難指示が出るまでは、小金プロチャレンジマッチを開催するとの事。
しかも今回は小金プロ誕生日記念プロチャレンジであり、馴染みのケーキ屋さんにデコレーションケーキを予約していた為あわてて車に乗り込みシバタボウルさんに向かう。しかしながら、避難勧告が出ているのに大会をするのは、どうかとも思ったのだが…
大会終了後自宅に戻るが、津波警報発令中にも関わらず、全く何時もの光景であった。
天災は忘れた頃にやって来る。このありふれた言葉が余りにも重く自分の気持ちにのしかかる。
未曾有の災害…津波に襲われた地域では、家が流れ、車がまるで里芋を洗うが如く木の葉のようにぐるぐる回っている。
自然界の猛威には人間は何も手を打てないのだ。
神戸在住の知人は東京出張中で高層ビルで一夜を明かしたとブログに記している。
気になっているのは、このつまらぬ筆者のブログにフォローをしていただいている、仙台在住の方の生存である。必ずや、またブログUPされることを祈っている。
明日は自動車製造メーカーは生産を止めると報道されているが、筆者の勤務先は通常勤務である。
しかしながら、世界各地から災害復旧支援の有り難さ…最近は領土権問題とか、色んな事がメディアを賑わせていたが、本当に世界の垣根を越えて生存者の救出やライフラインの確率に向けて支援を受けているのには感動した
筆者も僅かながら募金をさせていただいた。まだまだ余震等油断を許せない状態が続きます。被災者の方…大変ですが体調には十分に気を付けてください
そして明日を信じて頑張ってください
今日のブログは支離滅裂な書き込みになったが、少しでもご理解頂ければ幸いである。
そして被災地に向けて少しでも募金等の支援をされることを祈っている。同じ日本人…否人間として…
復興に向けて努力されている方…大変ですが体調に気を付けてご尽力ください
