今日は娘の幼稚園で
『生活発表会』
があった。
ようは、劇の発表会である。
娘のクラスでは
「7匹の子ヤギ」
をするようです。
ということで、本日は午前中だけ休暇をいただき、朝から家族4人で手をつなぎ、歩いて登園。
とても寒かったが、手をつないだり、途中走ったりと、とても朗らかに登園できました。
また、普段では気にしないような自然に触れられ、とても良い刺激になりました。
幼稚園に着き、娘を教室に送り、さっそく2階のお遊戯室の場所取りへ!!
発表組順の配慮があったため、割と前のほうに陣とることができました。
ベタですが、三脚とビデオをセッティング。
舞台前にはもうすでに、ある程度の準備がなされていました。
娘は、先生の言いつけを守ってか、あまり詳細を教えてくれてなかったので、
ワクワク半分ドキドキ半分でした。
園長先生の話も終わり、いよいよ発表のスタート。
とてつもなく、緊張(笑)
娘が、みんなと一緒に整列して入場。
ほっこり笑顔と、ちらりと涙が出そうなほどの感動。(早いか…)
さすがですね。
7匹の子ヤギといっても、それぞれが3人くらいずつ配役されており、
『約21匹の子ヤギ』
です。
私の娘も4人いる母ヤギの一人です。
子ヤギを助け、オオカミのおなかに石を詰め、縫うという名シーンです。
セリフもしっかりと言えており、また感動。
もちろん、
おおかみ3匹。
大きなはさみ3個。
大きな針3本。
石ころ3盛。
最後のシーンは、おおかみが謝って仲直り、みんなでお歌を歌います。
良きパパですね。
劇も終わり、本当に感動の一言です。
立派な姿に感涙です。
きっと、何度も練習し、見に来てくれることを楽しみにし、内緒にしていたのでしょう。
なんか、大きく成長しているように感じました。
子どもは、親の知らないところで、どんどん成長していきます。
あっという間に、小学校に通うようになり、どんどん親から離れていくのでしょう。
でも、それが正しい発育であり、大人への成長であり、
それが、親としての幸せなんでしょう。
…きっと。
うれしいような、さみしいような。
こんなことを考えさせられた、1日でした。
チャーン♪チャーン♪チャ~~~~ン♪(お辞儀をする時の音楽です。)


