最近、ちょっとしたときに、ついやってしまうというハマっていることがあります。
今さら?
と思われる方もいらっしゃっると思いますが…
義父がよくやっており、この正月、帰省するときにプレゼントしようと本屋に買いに行った際に、ふっと自分もやってみようと思い購入したのが、きっかけなんです。
少しの時間でできるものや、たっぷり時間をかけなきゃ解けないような難易度の高い問題もあり、解けたときの満足感や達成感はたまりません。
そして何よりも…、
時間をかけ、集中して考えている時間というのはとても贅沢な時間だと思えるからです。
少し前に何かのTV番組で、東京のはやっている有名な塾の紹介をしていました。
そこでは、子供たちが来るなり席に座り、講師の配る問題に一斉に取り掛かるのです。
その講師は、決して勉強を教えるわけではなく、自作の数学パズルを解かせているだけなのです。
スタイルは解けた生徒から挙手をし、間違っていれば『もう1回』とだけ言われ、正解していれば、『よしっ』と言われ、次のプリントをもらえる。
講師は基本この2言しか、発しないのだ。
なぜこの塾が流行っているのか。
その答えは、子供たちは、集中できる空間で、仲間と競い合いう。
この『考える時間』を求め、その塾に集うのである。
”集中して考えられる”という贅沢な時間に、お金を出すのだ。
このナンプレを解いている時間も、とても集中し、あっという間に時間が過ぎていくという贅沢な時間である。
何か重大なことではなく、ただ考える
という時間を堪能できるのだ。
贅沢である。
今夜も1問くらい解いてから寝ようかな。
贅沢な時間を堪能しよう。
