先日、小学校で授業参観があったので、これまでのそういった行事を振り返ってみたいと思いますチョキ

今回は、支援級(情緒支援クラス、低学年の混合)の参観でした。インフル流行期だったこともあり欠席者もちらほらでしたので、クラスは8名体制でしたが6人でした。
1、全員で歌とダンス披露
2、作文の発表(ひとりずつ)
3、発表した友達の作文の感想をみんなで言う

という流れでした。人数が少ないので、一人一人じっくり時間をかけて発表です。

ちなみに、タマゴロウは
歌とダンスは無表情で棒立ち真顔
(想定内www)

発表は、緊張でちょっと早口で聞き取りづらいところがありましたが、笑顔で堂々と読めました。1年生のテーマは「この一年で、出来るようになったこと」でした。

読んだ直後にお友達が感想を順に言ってくれるのですが、年上の子が「タマくん、なわとび◯◯回跳べて、おめでとう!」など言ってくれて、なんだかジーンでした。

上の学年の子たちの作文はより高度で、堂々としていて発表も上手で、とてもかっこよかったですおねがい

そんな感じの今回の参観日でしたが、タマゴロウはこれまで、参観日や親参加の保育イベントが本当に苦手でした。

1歳の誕生日頃から保育園へ行っていましたが、運動会は毎年大泣き。幸か不幸かコロナ禍と重なり、3歳以降はそういった行事も少なくなり、年中、年長は全部欠席していました。最後の卒園式は、笑顔で出席できました。

児童発達支援での療育参観も、コロナ禍で2度しかありませんでしたがどちらも怒ってないていました。

小学校入学以降は、入学式、運動会、支援級の参観2回、交流級の参観1回でしたが、どれも楽しく出席しています。

この1年で、情緒面がすごく落ち着いたと思います。もちろん今も多動気味だし自閉度は強いし、いわゆる「障害み」は明らかではあるのですが、怒ったり泣いたりすることよりも笑顔でいることが増えました。癇癪は、2〜4歳が困り感のピークで、そこから年々穏やかになってきました。

今後、学年が上がって、周囲の子と比べた時に、困ることが明らかになってくるかもしれませんが、今はすごく平和に暮らせていますデレデレ

さてさて、最強寒波、本当に寒いですね!皆様お気をつけて!!