先日、連絡帳の宿題らんに

「おんどく ケド カド」

と書いてあって、(ケドカド=計算ドリル漢字ドリル)おおーーなんか小学生だぁーーとひとり感動していました、私ステップアップです。


むすこタマゴロウは、学校の勉強に対してわりと前向きに楽しむところが長所かなぁと思います。出来は置いておいて(笑)


音楽や体育、図工や生活などの交流学級の教科も、楽しんでやっているようです。(出来は置いておいてww)

家に帰ってから、教わった単元とかを私に言ってくれます。


国語算数も、知識欲というか、新しいこと勉強したい!という気持ちは持っているようで、新担任の先生曰く「毎授業、やる気満々」だそうです。偉いやん。


ただ一方で、彼はWISCでも「処理速度」が70程度、作業、特にノート整理などの「書くこと」が極めて苦手です。また、自閉特性から来ると思われる不器用さがあるため、工作や楽器の演奏、体育の運動なども上手にできません。


つまり、やる気が満々だけど、上手にできない、という何とも切ない状態です。どの教科も。


国語や算数は、ノートの方眼にきれいに収めて書くことがまだうまく出来ないので、手厚く見て頂ける支援学級で良かったなぁと思います。ここから書き始めるよ、ここで1行開けるよ、と都度教えていただいているようです。ひっ算が始まったようで、特にマスの縦横の位置が大切な分野ですよね。おかげで順調に滑り出したようです。やる気はあるので、ひっ算自体は楽しいようです。

国語は、教科書の文をノートに書き取る練習をしたようですが、まー酷い。特に「雪」とか3マスぐらい使っちゃってるし笑い泣き

なんというか、単に字が雑とか下手とかではなく、バランスのとりにくさなどを見ると、彼の不器用さが字から伝わるんですよね…おそらく、習字教室とかに入れても苦しいだけだと思うので、今は考えていません。


授業内容の理解という面では、タマゴロウはチャレンジで予習をしているし、授業もやる気満々(←笑)なので「わかって」はいるんでしょうけど、小学校の成績って「作業」が出来てナンボなんですよね。分かるだけではダメで、きれいに書けたノートを提出するとこまでが宿題。もしタマゴロウが、国語も算数も交流学級で受けていたとしたら、成績はもっと酷いものだっただろうなぁと思います。手厚くフォローしてもらえる支援学級で感謝。


4月、現在年長さんのご家庭は、そろそろ就学に向けての説明会などが始まる頃かもしれません。支援学校か支援学級か、普通学級か支援学級か、知的支援か情緒支援か、通級は受けるか受けないか、診断をつけるかつけないか、選択肢は色々で悩まれるご家庭も少なくないと思います。ご家庭の数だけ出す答えがあると思います。我が家は情緒支援学級で、国語算数と学級活動は支援学級で受け、図工体育音楽生活を交流学級で受け、今のところ毎日楽しく通う、現在2年生です。納得のいく答えが見つかりますように。



そうそう、先日ひとりでウィキッド見てきました!!早朝(8時台)にいったら貸切だったぜ笑

主役の二人がもちろん素晴らしかったですが、オズの魔法使い役のジェフ・ゴールドブラムさんが大好きです。ジュラシック・パーク、インデペンデンス・デイ、ロスト・ワールドと、自分がまだ中学生前後の多感な時に大ヒットしてたハリウッド作品の顔だったなぁ、と思います。歌ってるところを初めて拝見しましたが、とってもいいお声でしたラブ