(回想録です)
4歳の誕生日を迎える2ヶ月ほど前のこと。
その日は私は仕事が休みで、
さぁ~あと1時間ぐらいで
保育園にタマゴロウを迎えにいかなきゃな~
と思っていた時間帯でした。
保育園から電話が。
電話をとる前に、
(ゲッ!お迎えコール!発熱かな!?
もしそうなら24時間は登園禁止だから、
明日は熱下がっても保育園連れてけないなぁ…
仕事どうしよっかなあ…誰か代わってくれるかなぁ…ブツブツ…)
などと思いながら通話ボタンを押しました。
担任の先生ではなく、
主任先生(現場のトップ)でした。
滅多にないことです。
主任先生から電話があったのは、
去年の緊急事態宣言で
臨時休園の急ぎの連絡以来。
え!?なんだろう!?
「タマゴロウくん、お口を怪我してしまって。外側も内側も切れてしまっていて。病院に…」
その後の会話は頭が真っ白で覚えていません(笑)
まず、かかりつけの小児歯科口腔外科に
電話して事情を説明、
すぐ見てくれることになって、
タマゴロウを迎えにいったらその足で
歯科へいく約束をとりつけ。
保育園に着くと、
意外なくらい大人しく
ちょこんと座っているタマゴロウと、
担任の先生、主任先生。
どうやらジャンプして遊んでいて、
着地に失敗して顎を打ったっぽい。
泣かんばかりに謝る先生お二人。
事故を防げなくて申し訳ございませんと。
でも、先生が悪いんじゃない。
親のわたしが四六時中見てたって、
わざわざ高いところに上って
ジャンプしようとするタマゴロウ。
防ぎようがない。
先生は悪くない。
幸い、口だから、
本人はそんなに痛がってない。
(この会話のあいだも、
口からは出血があって
タマゴロウは血まみれでしたが…笑
口の中って結構血が出ますからねぇ…
ビジュアルのインパクトは凄かったです)
先生に、
大丈夫です!
ひとまず病院いってきます!
終わったら電話しますね!
と言って病院へ。
いつも見てもらっている、
優しい歯科先生のもとへ。
口の外側(唇の真下)の切れた部分は
そんなに深くないので、
市販の傷パワーパットで治しましょうと。
内側は…やはり割と深く切れていて、
3針縫いました。
口腔外科、小児歯科の専門の先生だけあって
素早い処置と、タマゴロウの扱いが上手!
さすがに縫うときは泣きましたが、
処置は無事スムーズに終わりました。
半年くらいたって
すこーしうっすら痕は残っていますが、
機能的には全く問題ないし
見た目もほとんど気になりません。
歯科先生に感謝。
そして保育園の先生方にも感謝。
やんちゃで手がかかるタマゴロウを、
本当にいつもありがとうございます。