お陰さまで、今のところ微熱は大事には至っておらず、

食べる・寝る・室内で遊ぶのは普段通り出来ていて、

午後には平熱に戻っているので、このまま様子を見ようと思います。

声は若干かさかさしているので、やっぱり喉風邪なのかもしれません。

偏食君はポカリを飲んでくれないので、水分補給は牛乳です…(喉が余計に乾きそう)


さて、そんなタマゴロウ、今年一年は、高熱(38度ごえ)は、たぶん2回、今回のような微熱は、おそらく5~6回。

この1年、大きな病気や怪我なく過ごすことが出来ました。

ちなみにお腹系は、嘔吐が1回、下痢はたぶんゼロです。

元気が取り柄です!って、言って良いんじゃないかと思いますチョキ

小さい頃に比べて、発熱しても、私も様子を見ていられる余裕が出来ました。あかちゃんの頃って夜中に急に40度とか出たりして、救急電話相談にかけたりしました。


3歳代くらいまでは、からだの発達が周囲に比べて遅く、集団健診でも10ヶ月の座位不安定で引っ掛かったり、2歳代後半でもジャンプが出来なかったり、階段や長い距離を歩けなかったり、していましたが、5歳代後半のいまでは体も大きく(112センチ19キロ、)私と一緒に軽いハイキングもしますし、機嫌がいいと楽しそうにスキップをして、テンションが上がると側転らしきものをしています爆笑

(10ヶ月で引っ掛かっても必ず大丈夫とは言えないのかもしれませんが、このようなパターンもあるというご参考に)


粗大運動→微細運動の順に成熟していくそうなので、細かく手先を使う動きはタマゴロウはいまも不器用です。ただ、マスクをつける、とかレゴブロックを積む、とかの、普段の生活で繰り返しやっている動きは、徐々にうまくなりつつあります。


からだの成長が著しいのと平行して、精神面でも今年は成長が見られました。

1月~6月頃までは、突然発動する強いかんしゃくに、私や、保育園や児発の先生も困ることが多かったのですが、夏ごろから徐々に落ち着き、聞き分けがよくなってきたように思います。

もちろん今でも、強いこだわりは健在ですし、同世代のおともだちとの意志疎通は難しい状況ですが、少なくとも周囲の大人にたいしては、今困っていることをことばで伝えようとする姿勢が見られます。

とにかく、メンタル面でわたしが楽になりました。


相変わらずこだわりによって、挨拶はほとんどしないのですが、最近は一緒に買い物へ行くと、お店の人に「レジぶくろください爆笑」と元気に言ってくれるようになりました!


来年はどうなるかな。