今月末から、いよいよ自治体の支援教育の説明会が始まりますニヤリ

かかりつけの児童精神科のクリニックで、既に「自閉スペクトラム症」と「軽度知的能力障がい」のため教育上の支援を要する、という医師の診断書をいただきました(知能に関しては前回のWISC結果のコピーをそのまま添付すればよろしいらしい。)ので、就学の際もタマゴロウはなんらかの支援は恐らく受けられるだろう、という見通しです。

タマゴロウの知能検査の結果と、現状の自治体のキャパ等から、恐らくタマゴロウは就学相談では「知的支援学級」か「情緒支援学級」のどちらかを勧められる可能性が高いと踏んでいます。(市の支援学校、通級、通常級は恐らく勧められない気がする)

最終的に家庭の意向が汲まれることも多いそうなので、自分達自身もしっかり考えておかなければと思います…見学に行くのはこれからなので、まださっぱりイメージがわいていないのですが…

私が勝手に考えたそれぞれの学級のメリット・デメリットを記します。

ハート情緒支援級メリット
進学予定の小学校には情緒支援級が複数クラスあり、1年生で合わない子に当たっても次のクラス替えで離れられる可能性がある

通常級の生徒と同じ教科書、同じカリキュラムで、成績も付く

ハートブレイク情緒支援級のデメリット
1年次からではなく途中で通常級から転籍してくる子は情緒支援級が多い印象だが、結構な問題児が入ってくるケースがあると聞く

通常級と同じカリキュラムってついていけない気がする

ハート知的支援級のメリット
それぞれの子の習得度に合わせて学習内容を考慮してくれる

ハートブレイククラスはひとクラスなので、合おうが合うまいが持ち上がり

成績は通常級の生徒と同じ条件ではつかないので、義務教育後の進学などの進路が狭まるかもしれない


まだ見学に行ったことがないので、あんまりイメージがわかず、これぐらいしか思い付きません…考察が浅いなw

小学校生活って、担任の先生、クラスのメンバー、の2要素が結構全てなところもあるから、始まってみないとわからないことはあるかもですが…

あとは、就学当初の決定の学級を、たとえば3年生とかで変更するのはよくあるケースなのか、そうではないのか。
クラスが嫌で学校行きたくなくなっちゃうぐらいなら、クラスが変われたら良いのになぁ、と思うのですが浅はかですかね…笑


タマゴロウは、保育園の先生や児発の先生が声を揃えて言うくらい、この一年にすごく成長していて、それは私もすごく感じていることなんですが、その理由は恐らく、
「みんなと同じことをするのを、辞めたから」です。
ここ一年は、保育園よりも児発の活動に比重を置き、保育園はあくまで預かっていただく場所、療育的要素は全て児発、と割りきってきました。保育園で一斉でやる、製作や運動、音楽、勉強の時間は、全く参加していません(その時間はずっと児発にいます)行事ごとも一切参加していません。(発表会とか運動会とか。)
そしたら、めっちゃ伸びました。みんなと同じことをすること、そして自分だけがそれが全然できないこと、ってタマゴロウにとって相当なストレスだったのではないかと思っています。

っていうここ一年の様子を踏まえると、希望したいのはやはり知的支援級だなぁと思っています。

自治体と学校のキャパ的に希望が通るかは分かりませんが…

まだまだリサーチは続きますチョキ