透明な夜の香り

一気に読み終わった
とりあえず余韻に浸っている
前知識無く読んだから入り込むまで少しかかったけど
自分の好きな感じの内容でとても面白かった
にしても久し振りにこういう本読んだな
自伝とか映画化された単行本を後追いとかはあったけど
とにかく『無』で読みたかったら家にあったの手に取って読み終わるまでタイトルも気にしないで読んだ
おかげで登場人物も景色も全部自分の想像の中で作られてる架空のもので
文字だけで作り上げるから一字一句逃さないで読めたし
あと話の内容的に自分の五感がとても研ぎ澄まされてる感じも面白かった
ドラマ化とかされたらどうなるのかな?とか答え合わせをしたくなる反面、自分の想像の中だけで楽しんでいたいなーとか
なんか言っててキモいけどw
つーことで久々に読書欲が湧いている
ざす
酒田→仙台
久し振りの運転
一車線道路では法定速度をしっかり守り、何も無い真っ直ぐな道でもブレーキを踏みまくって、少しだけ出てくる追い越し車線ではいきなり加速して抜かせないようにするやべー奴が先頭を走っていたので非常に疲れた
とりあず余計な神経すり減らしたから次のサービスエリアで休憩しようと降りたらやべー奴もサービスエリアに行くことになって
最終的に真っすぐガソリンスタンド、左パーキングの分岐で完全に停まったからこれが噂の逆あおり運転かと思ったらただどっちに行けばいいか迷ってる完全なる老夫婦だった
今すぐ免許返納してください
まぁ色々他は仕方ないにしても何故いきなり抜かれないように加速するのかの部分だけは謎
恐るべし老いない競争心
にしても酒田から仙台の『距離の割には到着時間かかるな』の理由が他にも色々あったのでこれ飲んで雨ちゃんに運転かわってもらいます
たぶん臭いで嗅ぎ分けたんだろーな
そこも含め賢いわんちゃんだった
また会いたい
わん





