ステップのチカラ。
ステップは足腰に優しく運動効率の高い非常に優れたエクササイズです

基本スタジオレッスンでは1台しか使わないのが通常ですが、
ステップ台を2台以上使ってエクササイズすることが出来ます。2台以上使うステップをマルチステップと言います。
一人で占有して台を使うことを固定マルチ
、台を移動するときに隣(前後)の人の台を使うのを共有マルチと言います。
固定マルチは誰にも迷惑かからないので、初めての方でも安心して出来るメリットがありますが必然的に定員が少なくなります。
共有マルチは移動を間違うとぶつかったり弾かれたりワクワクドキドキ感があり、定員もシングル台近くまで増やせるメリットがあります

(イントラ的にはレイアーをキッチリと、キューイングをしっかり出す必要があるので凄く大変です。)
共有マルチが嫌いな方多いみたいですが共有マルチのこそステップの醍醐味だと思います


これからマルチ勉強もしてサークルなどでマルチの楽しさを広めて行けたらなぁ
とも思ってます。
今日はそこで2台使ったマルチの置き方を紹介したいと思います。
(あくまで僕の個人的な考えです。その辺適当に読んでください。)
横ダブル
一番ベーシックなマルチの置き方です。背面スタートにならない場合、右の台で始まったコリオは左の台で終わるようになります。1台の置き方に横の移動が入るだけなので一番始めやすい置き方になると思います。
また発展系として台と台をくっつける通称『長台』と言われる置き方をする場合もあります。
前後ダブル(二の字)
こちらの置き方も始めやすいと思います。スタート位置を一番手前から始めるか、台と台の間からスタートするかによってバリエーションが広がって面白いです。
この置き方はスタート台と終わりの台が同じ台になる(背面スタートをしない場合)ので比較的わかりやすいと思います。
そしてこの置き方のポイントは台と台の間隔を狭くするか広くするかでコリオが全く変わってきます。狭いと跨いですぐ奥の台に乗せたりスリリングでスピーディーな感じも出来て楽しいです。広くすると移動パターン、移動の量が広がり、台の間のフロアーを使えるのでこれもまた楽しいです。
かなりオススメのマルチです

逆T字
横置きベースですが、縦の台をどう使うかによってバーティカル(縦置き)の要素を入れることも、全く入れずに作ることも出来る置き方ですが、基本的にはスタート台は右も左も横台ですのでこちらも比較的わかりやすいと思います。
T字
さっきの逆T字と真逆で手前に縦台、奥に横台があるのでバーティカルの要素が入るので少しレベルが上がる場合があります。縦から横台への移動パターン(フロアからの移動、台から台への移動など)のバリエーションを楽しめる置き方です。
逆Tと
T字を組合せると更に面白いと思います。1ブロック目逆Tで作り、2ブロック目T字を背面から差し込んだり♪
どちらの置き方も写真のみたいに台と台をくっつけるのが多いですが、台と台を離す場合もあると思います。
L字
これは本当に面白い
必然的にスタート台とエンド台が違いますし、右リードと左リードで見える景色が違いますので少しだけ難易度は高めです。台と台の内側(90°)と外側(270°)をどう使うかによってバリエーションが無限大に広がる楽しい置き方です。
の逆Tとよく似てますが全く別のモノ。というのもステップの面白さ。
そして、
L字には縦台をどの位置に置くかによって4パターン
①、┛
②、┗
③、┏
④、┓
も出来ます。
ハの字(逆に置くとV字。)
こちらは二台とも斜めになっているので3D感のある置き方で、
台と台の角度、間隔をどうするかがキーポイント
写真のように90°より鋭角に置く場合と、逆にワイドに置く場合でガラッと雰囲気が変わるのも面白さです♪
発展系としてこれを組合せX字(四台)にしたり・・・
他にも、
台を前後でくっつける
通称デカ台
縦置き台を2台横に並べる
ラインステップ
↑
これはずらーっと並べて共有にするのが面白い。
2台くっつけるデカ台の高さを変えて台と台に段差をつける
ステアー(階段置き)
※画像貼り付け枚数オーバーの為添付出来ず

3台にして通称マウンテンとか
よくあるパターンの二台マルチでもこれだけのバリエーションがあります。
3台になるとH字やY字、デカT、トライアングルなどなどとても紹介し切れないほどバリエーションが広がりますよね

またリクエストがあれば紹介させてもらいます(^_-)-☆
なかなかレギュラーレッスンで体験できないマルチ置きですが名古屋で体験出来るトすれば、
ティップネス江南で高井IRが有料、少人数制でマルチステップやってます
(行きたーい
)
少人数制みたいですので興味のある方は高井先生に聞いてみてくださいね。
Android携帯からの投稿


基本スタジオレッスンでは1台しか使わないのが通常ですが、
ステップ台を2台以上使ってエクササイズすることが出来ます。2台以上使うステップをマルチステップと言います。
一人で占有して台を使うことを固定マルチ
、台を移動するときに隣(前後)の人の台を使うのを共有マルチと言います。
固定マルチは誰にも迷惑かからないので、初めての方でも安心して出来るメリットがありますが必然的に定員が少なくなります。
共有マルチは移動を間違うとぶつかったり弾かれたりワクワクドキドキ感があり、定員もシングル台近くまで増やせるメリットがあります


(イントラ的にはレイアーをキッチリと、キューイングをしっかり出す必要があるので凄く大変です。)
共有マルチが嫌いな方多いみたいですが共有マルチのこそステップの醍醐味だと思います



これからマルチ勉強もしてサークルなどでマルチの楽しさを広めて行けたらなぁ

とも思ってます。今日はそこで2台使ったマルチの置き方を紹介したいと思います。
(あくまで僕の個人的な考えです。その辺適当に読んでください。)
横ダブル一番ベーシックなマルチの置き方です。背面スタートにならない場合、右の台で始まったコリオは左の台で終わるようになります。1台の置き方に横の移動が入るだけなので一番始めやすい置き方になると思います。
また発展系として台と台をくっつける通称『長台』と言われる置き方をする場合もあります。
前後ダブル(二の字)こちらの置き方も始めやすいと思います。スタート位置を一番手前から始めるか、台と台の間からスタートするかによってバリエーションが広がって面白いです。
この置き方はスタート台と終わりの台が同じ台になる(背面スタートをしない場合)ので比較的わかりやすいと思います。
そしてこの置き方のポイントは台と台の間隔を狭くするか広くするかでコリオが全く変わってきます。狭いと跨いですぐ奥の台に乗せたりスリリングでスピーディーな感じも出来て楽しいです。広くすると移動パターン、移動の量が広がり、台の間のフロアーを使えるのでこれもまた楽しいです。
かなりオススメのマルチです


逆T字横置きベースですが、縦の台をどう使うかによってバーティカル(縦置き)の要素を入れることも、全く入れずに作ることも出来る置き方ですが、基本的にはスタート台は右も左も横台ですのでこちらも比較的わかりやすいと思います。
T字さっきの逆T字と真逆で手前に縦台、奥に横台があるのでバーティカルの要素が入るので少しレベルが上がる場合があります。縦から横台への移動パターン(フロアからの移動、台から台への移動など)のバリエーションを楽しめる置き方です。
逆Tと
T字を組合せると更に面白いと思います。1ブロック目逆Tで作り、2ブロック目T字を背面から差し込んだり♪どちらの置き方も写真のみたいに台と台をくっつけるのが多いですが、台と台を離す場合もあると思います。
L字これは本当に面白い

必然的にスタート台とエンド台が違いますし、右リードと左リードで見える景色が違いますので少しだけ難易度は高めです。台と台の内側(90°)と外側(270°)をどう使うかによってバリエーションが無限大に広がる楽しい置き方です。
の逆Tとよく似てますが全く別のモノ。というのもステップの面白さ。そして、
L字には縦台をどの位置に置くかによって4パターン
①、┛
②、┗
③、┏
④、┓
も出来ます。
ハの字(逆に置くとV字。)こちらは二台とも斜めになっているので3D感のある置き方で、
台と台の角度、間隔をどうするかがキーポイント

写真のように90°より鋭角に置く場合と、逆にワイドに置く場合でガラッと雰囲気が変わるのも面白さです♪
発展系としてこれを組合せX字(四台)にしたり・・・
他にも、
台を前後でくっつける
通称デカ台縦置き台を2台横に並べる
ラインステップ ↑
これはずらーっと並べて共有にするのが面白い。
2台くっつけるデカ台の高さを変えて台と台に段差をつける
ステアー(階段置き)※画像貼り付け枚数オーバーの為添付出来ず


3台にして通称マウンテンとか
よくあるパターンの二台マルチでもこれだけのバリエーションがあります。
3台になるとH字やY字、デカT、トライアングルなどなどとても紹介し切れないほどバリエーションが広がりますよね


またリクエストがあれば紹介させてもらいます(^_-)-☆
なかなかレギュラーレッスンで体験できないマルチ置きですが名古屋で体験出来るトすれば、
ティップネス江南で高井IRが有料、少人数制でマルチステップやってます

(行きたーい
)少人数制みたいですので興味のある方は高井先生に聞いてみてくださいね。
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