くやしい。
あーくやしい。
本当に悔しい。

どうしたら
保育業界で働く人の賃金が増えるのか?

おそらく
3歳以上の保育料が無償化になると
預ける人が増えるわけで

0-2歳の保育士不足が
進むんじゃないかと危惧しています。

結果として
育児休業明けに職場復帰できない人も増えるんじゃないかと思います。

国の保育士の配置基準は
0歳児 おおむね3人に1人
1・2歳児 おおむね6人に1人
3歳児おおむね20人に1人
4・5歳児 おおむね30人に1人
となっていて
年齢が低いほど保育士の数が必要。

極端に言うと
0歳児と5歳児を
同じ人数受け入れている
保育園がないのは
0歳児はコストがかかるから。

育児休業の給付は
基本1歳になるまでなので
1歳になったら
職場復帰するママが増える=待機児童の発生

保育園の運営費は補助金に頼るので

賃金が上がるには
補助金が上がって
経営者が従業員に分配して上がるしくみ。

だから
なんとかして改善したいし
子育て世代の女性が持っている
経験やノウハウを必要とする
企業は多いと思うから

採用経費や福利厚生として
0-2歳の保育料を手当として
出せる会社が増えるといいなと
思います。

子どもが病気で休む事が多い時期なので
うちがやってる
訪問病児保育を利用してもらいたい。

0-2歳児がいると
保育料払うので働いても
家計に貢献する割合が低くなります。

扶養の範囲内で働く収入だと
なんか意味あんのかな?
と思う人も多いはず。

うちの訪問病児保育は
保育園ではないので
補助金はありません。

打開策を考えて
賃金が上がるよう考えていきたいです。

いい案がありましたら
教えてください。

いつもお話しさせて頂いている事なのですが、

 

地域でビジネスを始めたい方の
ほとんどが

地域との関わりや接点がない。
人脈がない。
という課題を抱えています。

 

応援してくれる人が少ないので
不安になる方もいます。

 

そういう方たちは
普段の生活の場が市外なので
地域との関わりが薄い。

 

これは
仕方ない事だと思います。

 

そこで、まずは
創業塾で出会った方と
繋がるのはもちろん

地域でビジネスを始めたいと思ったら
普段行かない地域のお店を利用したり

経営者と会える機会を
増やすことを意識してください。
と伝えています。

 

 

自分の住んでいる地域には
知らないだけで

 

実は
素晴らしい
商品やサービスを提供している
事業者は沢山います。

接点がないというのは
もったいないと思います。

 

近くにいい方がいるのに
接点がないから
遠くの業者にお願いしたり

何時間もかけて
遠くのお客様のところに行く。

 

何時間もかけて
遠くのお客様のところに行く。

 

結果として
時間を犠牲にして
効率が悪くなるばかりか

家族との時間を減らしてしまう
悪循環になるのだと思います。

 

私が出来ることは
創業コンサルタントとして

創業する人たちに
ノウハウを提供する事はもちろんですが

地域の経営者と出会える接点を
沢山作ってきたし
今後も作り続けていきたい。

そういう想いでやってます。

 

地域の事業者同士が
お互いのビジネスの良さを知って

お客様を紹介し合える関係を作る。
その輪を少しづつ広げていきたいんです。

 

【メンバー募集中】
じわりじわり
みなさんにご登録頂いている
Step up Business Memberは
そういう想いのある方に参画して頂き
交流会や勉強会を通じて
地域で頑張る事業者と
知りあって頂く会員です。

 

ある程度のメンバーが集まった段階で
FBグループを作ります。

月会費のかからない
FREE会員の登録をお願いします。

 

https://www.stepupconsulting.jp/sbm/

前職は商工会の職員をしていたのですが、
年に数回、
経営に関するセミナーを企画する
という仕事もありました。

テーマを決めて
日時を決めて
講師を選定して
チラシを作って案内する。

当日は
会場や資料の準備をして
受付業務と司会進行を担当

いろんな講師の
いいお話をたくさん聞いてきました。

その中で
いつも疑問に思うのが

受講した方は
その時熱くなって
ヤル気を出すのですが、

その後が続かない。

いい話を聞いた!
というところで止まってしまう方が
多いんです。

具体的なやり方を聞いて
いざ自分がやってみようと思うと

うまくいかなかったり
できなかったりするんです。

よくある事なんですが、

これはもったいないなと
思っていました。

だけど再度
講師の方を呼ぶのも
お金がかかるし

そこまでの支援の必要性があるか?
との葛藤もあり
答えが出なかったです。


だから、
自分が講師でお話しする事は
その後のフォローアップを
やります。

必要であれば
その業務を請け負う事もします。

セミナー参加を
きっかけにしていただいて

必要な方には
その後のフォローアップをして

実行→検証するまで
一緒に走る

これが私のスタイルです。

このスタイルを続けるには
自分の時間だけでは
足りないので

社員が対応できるように
ノウハウを少しずつ
共有しています。

今、それに時間をかけています。


私がセミナーで
お話しさせていただく内容は
主に創業に関する事、
SNSビジネス活用、
ITツールの利活用です。

多くの事業者が
課題となるテーマです。

地域に特化して
地域の事業者とともに
課題解決の提案をして
一緒に走っていきたい。

そう、
いつも自分に問うています。

創業・経営コンサルティング
Step up consulting 株式会社

働き方改革
電話とFAXは効率が悪い事に気づけ!

何かがおかしい。
日本の技術力が海外に渡り

中国や東南アジアの国々が
成長しているのを
目の当たりにして


日本はどうなってしまったのかと
思っている人も多いだろう。

わかりやすいところで言えば

国内家電メーカーの製品が
店頭から消え始めて
海外メーカーが棚を埋める

こんな現象に
歯がゆい思いをしている。

20年前に
今のこの現状は
想像できなかった。

勝ち組日本が
世界をリードしていくんだろうと
思っていた。

今、
時代は大きく変わろうとしていて

成果を上げた者が
多くの報酬を得る時代になろうとしている。

頑張って成果を上げる
東南アジアの国々に
富が移っている。



職場の中で
価値や成果を出さない
給与泥棒は
会社から追い出されるようになるのだ。


生産性を上げるための

連絡手段は

電話やFAXから

メール・SNSに変わっている。


電話やFAXに依存している

国や公共機関こそ

改革しなければならないと思う。


終身雇用は
公務員などの公的組織に残りそうだが
民間はほぼなくなるだろう。


そして

バックオフィスなどの

管理業務や単純作業は
何も生まないので

機械やAIがやる時代


そこで求められるのは
手に職を持つことです。

人や社会の課題を解決できる
何かを考えて
利益を出す。
これを実践する能力です。


これは経験する事で能力がつきます。

ある方は苦労なく成功するでしょうし、

ある方は失敗して成長するのです。


私も小さな失敗をいつもしています。


事業を考えるときに

0から何かを考えるのもありですが

今まであるものを応用して


この地域やこの業界にないものを

取り入れる事でもできます。


私は創業コンサルタントとして

何かを始めるきっかけと

具体的な方法を提案しています。


どんな事業にするのか?

何を売るのか?

いくらで売るのか?

利益は出るのか?

資金はどう調達するのか?

どうやって集客するのか?

効率化につながるITツールは何か?

会計や申告はどうするのか?


大人になってから学ぶのではなくて

学生の時に学ぶ事が出来たら

選択肢は開けると思っています。