こんにちは、こんばんは、学習塾ステップアップ代表の妹尾ですニコ

 

「愛知高校」「愛工大名電高校」「名経大市邨高校」「至学館高校」「中京大中京高校」「名城大附属高校」「中部大春日丘高校」に続き、私立高校特集の第8弾(シリーズ第23弾)をお届けします!

 

今回特集するのは、名古屋市名東区に位置し、地下鉄東山線「一社駅」や「星ヶ丘駅」からのアクセスも良く、甲子園最多優勝を誇る野球部をはじめとする全国屈指の部活動と、非常に活気ある校風で毎年圧倒的な人気を集める共学校「東邦高等学校(通称:東邦)」です!

東邦といえば、誰もが知るスポーツ名門校としてのイメージが強いかもしれませんが、実は学習面でのサポートも非常に手厚く、国公立・難関私大を目指す「文理特進コース」、学習と部活を高いレベルで両立させながら多様な進路を目指す「普通コース」、そして東海地区の私立高校でも非常に珍しい本格的な芸術が学べる「美術科」まで、生徒の個性と才能を極限まで伸ばせる多彩なコース設計が魅力です。

今回も、ステップアップに蓄積された歴代卒塾生たちのリアルな追跡合格データを徹底分析し、各中学校別の合格データや、東邦ならではの進路事情や独自の合格戦略までどこよりも詳しく解説します目ひらめき電球

📢 ① 東邦高校の「リアルな合格基準」

東邦高校には、一人ひとりの個性や進路目標に合わせて、以下の3つの魅力的なコースが設置されています。

  • 普通科 文理特進コース: 国公立大学や難関私大への一般現役合格を目指す特進クラス(偏差値目安:56〜58前後

  • 普通科 普通コース: 学業と部活・行事を高次元で両立させ、多様な四年制大学への進学を目指すクラス(偏差値目安:49〜51前後

  • 美術科: デッサンや油絵、デザインなど、本格的な芸術・美術を専門的に学ぶクラス(偏差値目安:47〜49前後

💡 塾長からの重要なメッセージ(情報の取扱注意について)

ここで保護者様・受験生の皆様へ、塾長から極めて大切なお知らせがあります。

東邦高校の推薦入試における各コースごとの具体的な内申基準(推薦基準)、および一般入試における合格に必要な当日目標点などの具体的な数値は、学校側からも一般非公表とされている非常にデリケートな取扱注意情報となっています。そのため、塾としてのコンプライアンス遵守と情報の慎重な取扱いの観点から、このブログ上で具体的な推薦・当日ボーダー数値をすべて公開することは差し控えさせていただきます。

しかし、どうぞご安心ください!

ステップアップでは、長年の指導実績と独自のルートから、合格基準などを把握・蓄積しています。

塾生の皆様と保護者様には、夏と冬に定期的に実施している「個別三者面談(進路相談)」の場において、お子様の現在の成績や模試の偏差値と照らし合わせながら、合格に必要な基準をどこよりも詳しくダイレクトにお伝えしています!

詳しい数値が気になる方は、ぜひ面談の際にお気軽にご相談くださいね!

📊 ② 当塾のデータから見る「中学校別の学年順位目安」

それでは、当塾に蓄積された、実際に見事東邦高校の合格を掴み取った卒塾生たちのリアルな追跡データを公開します!

各中学校ごとに、合格者が定期テストで維持していた内申点と進学先・合格データです。

楠中学校

  • 内申点幅:38 〜 39

  • データ分析: 内申38〜39付近をガッチリ確保していた先輩たちが、一般入試で普通コースの合格を確実に勝ち取っています!この持ち点を持った先輩たちは、東邦を併願(滑り止め)として手堅く合格させた上で、第一志望の公立である昭和高校や高蔵寺高校へと見事に進学・合格を果たしています。

高針台中学校

  • 内申点幅:43(一例)

  • データ分析: 高針台中で内申43をキープしていた実力派の先輩が、難関の「文理特進コース」の一般入試に見事合格しています!この先輩は東邦特進を強力な併願先とした上で、第一志望であった超難関公立の菊里高校へと進学されました。名東区に隣接する高針台中の生徒にとって、東邦は通いやすく、かつ高い学力を測る最高の併願先となっています。

北中学校

  • 内申点幅:39(一例)

  • データ分析: 内申39を確保していた先輩が、一般入試で普通コースに合格しています。この先輩も、その後第一志望であった公立の中村高校へと見事に合格を果たしています。

東邦高校は、受験生が非常に多く集まる激戦日程となります。油断することなく、学校の内申点を1点でも高めておくことが確実な合格を掴み取るための最大の武器になります!

🎓 ③ 東邦高校からの「その先のリアルな進路実績」

無事に東邦高校へ進学したあと、先輩たちはどのような進路を歩んでいるのでしょうか?

東邦ならではの、幅広い選択肢と手厚い進路サポートが実績に表れています。

  1. 愛知東邦大学への内部推薦ルート: 併設校である愛知東邦大学(人間健康学部・経営学部・教育学部など)への推薦進学制度があります。特に地域に根ざした経営やスポーツ、保育・教育分野に力を入れている大学であるため、これらの将来の夢を持つ生徒にとって、高校での頑張りをそのまま進学に活かせる安心のルートです。

  2. 他大学への高い現役進学実績(文理特進・普通コース): 近年は「文理特進コース」を中心に他大学への現役合格実績が非常に伸びており、地元の難関・人気私大(南山大学、名城大学、中京大学、愛知大学など)や、地方の国公立大学へ多数の合格者を輩出しています。普通コースからも、豊富な指定校推薦枠を活用して、賢く現役合格を決める先輩が多数います。

  3. 美術科からの美大・芸術大への進学: 東海地区でも希少な「美術科」からは、愛知県立芸術大学をはじめとする国公立の芸術大学や、多摩美術大学、武蔵野美術大学といった東京の超有名美術大学、地元の名古屋芸術大学・名古屋造形大学などへの高い進学実績を誇ります。実技試験に対する学校側のサポートも極めて専門的で手厚いです。

🗺️ ④ 先輩たちの定番「併願パターン」

データを細かく読み解くと、東邦高校を受験する先輩たちの私立・公立の組み合わせには、以下のような特徴があります。

  • 東邦高校の美術科や普通コース、あるいは強豪部活動を第一志望とし、「推薦入試」で早期に合格を決める先輩が毎年多くいます。

  • 一般入試(公立併願)としてチャレンジする場合、「名城大附属高校」「愛工大名電高校」「中京大中京高校」「至学館高校」などとセットで受験されるのが王道パターンです。

  • 公立高校の組み合わせとしては、菊里高校、名東高校、昭和高校、高蔵寺高校、中村高校、山田高校など、名古屋市内の中堅から超難関公立高校を目指す生徒たちの「絶対的な滑り止め(併願先)」として、非常に幅広く選ばれ続けています。

🚀 ⑤ ステップアップで対策を行う圧倒的なメリット

東邦高校の激戦を勝ち抜き、さらに進学後の豊富なコースの中でトップ層に食い込むために、ステップアップでは以下の指導を徹底しています。

  1. 内申を取るための「本気のテスト対策」: 東邦高校の推薦を確実に手繰り寄せ、あるいは一般入試を圧倒的に有利な持ち点で戦うためには、中3の2学期の内申点がすべての鍵を握ります。ステップアップでは、各中学校別の定期テストの出題傾向を完全に分析した「本気のテスト対策」を徹底実施!テストの点数アップはもちろん、提出物の管理やテスト範囲の反復演習まで徹底サポートし、確実な推薦や一般入試で大きな武器になる強固な内申点を作り上げます。

  2. 当日点数を取るための「受験対策」: 東邦の一般入試は、基礎から応用までバランス良く出題され、受験者数が多いため1点のミスが命取りになります。週末の集団受験対策などを通じて、東邦のマークシート形式や出題傾向に特化した過去問演習を徹底的に繰り返し、本番で確実に合格をもぎ取る「当日点奪取力」を極限まで鍛え上げます。

  3. 進学後にトップを走り続ける「真の自立学習力」の育成: 東邦高校へ進学した後、豊富な大学の指定校推薦枠や、文理特進コースでの国公立合格を勝ち取るためには、高1の最初の定期テストから学年上位にいることが絶対条件です。中1・中2の早い段階から、ステップアップの「確認テスト満点合格」という妥協のないルールで脳の体力を鍛えておくことで、高校進学後も自分で勉強のPDCAを回し、涼しい顔をして上位を取り続ける「真の自立学習力」が自然と身につきます。

「自分の内申で、東邦の文理特進や普通コースは狙える?」「第一志望の公立と組み合わせるなら、私立の併願はどこがベスト?」と本気で考えている生徒の皆さん、保護者様。

詳細な合格基準や具体的な合格戦略は、ぜひ塾の夏と冬の三者面談でじっくりとお話ししましょう!

ステップアップの確かなデータと最高のサポートで、君の夢の第一志望合格を一緒に掴み取りにいきましょう!

全校舎で、君たちの「本気の挑戦」を待っています!!🚀🙌

 

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