目指せ女社長!!摂食障害(拒食・過食)克服しました。 -4ページ目

目指せ女社長!!摂食障害(拒食・過食)克服しました。

仕事も恋愛も全て上手くいっていると思っていたら私に残ったのは高級腕時計だけだった。
でもそんな自分を気づかせてくれたのは仕事と恋愛でした。
夢は諦めず頑張ろう。。

私が摂食障害になったのは中学2年生14歳のときでした。
当時好きな人がいて夏休みは、その人と四六時中一緒に遊んでて
私は彼に食事している姿を見せるのか恥ずかしくてご飯が食べれなくなりました。
(可愛らしい中学生だったなぁ...笑)

1週間で口に入れるものは、450g?ヨーグルトだけ
別にダイエットしていたつもりは無かったですが、体重がみるみる減ることに快感を覚え
10日で10kg減り37kgになりました。

そして、夏休みが終わり学校が始まりました。
恐怖だったのは、給食の時間

私は太る事が怖かったから給食の時間になると
友達と学校を出て、遊びに行ってました。
しかし、そんなことは長続きできず給食を食べる日がやってきました。
食べるとすぐに気持ち悪くなってトイレで嘔吐してました。

そして、どれだけ吐いても体重が増えていることに気づいて病みました。
好きな人とお付き合いしていたので彼も心配してくれて、一緒に学校をさぼるようになりました。
もともと、やんちゃグループだったので、次第に皆んなで学校行かずに遊ぶ事が当たり前になりました。
冬になると、拒食のストレスから過食になりました。
この頃はネットで知った チューイング(口に入れても飲み込まず吐き出す行為)と過食嘔吐をしてました。
母が仕事に行ったのを見計らい、食べ物を食べ漁る。
食パン1袋、スナック菓子何袋にお弁当...
食べては吐くの繰り返し 

家族にも私が隠れ食いをして嘔吐しているのが見つかってしまい
母に
「せっかく作った物を吐くなら、腐った物を食べろ!」

お母さんが忙しい中一生懸命作ってくれていた食事を食べて吐いていたんだ....ごめんね

反省しましたが、身体と心が比例せず
結局なにも改善しませんでした。

そんな生活が続き、家庭環境は悪くなり 
私は高校1年の時家出をして
親戚の家に居候させてもらい、半年間貯金して
一人暮らしを始めました。

バカな私は心配する両親に
「ひとりで生きていきます。自分の事は自分でやるので気にしないでください」

学校を全日制から通信制に転入し、仕事と学業を両立
しかし、頼れる人も相談できる人も居らず 

 過食、拒食をかなり早いスパンで繰り返し
身も心も本当にボロボロでとうとう病院に行くことにしました。

続く