今日は昼から仕事と会社研修の宿題、合間にボイトレ行って気分転換って帰宅って1日でした。
宿題ではW社の創業からこれまでの軌跡や、創業時のエピソード、理念、事業戦略から始まり、急成長の理由を考えるという内容。
読んでいくうちにすごく面白くなって、あっという間に時間が過ぎてました。
創業時の段階で営業マーケ、開発、経営におけるスペシャリストとなる経営チームを作れたこと、企業文化に徹底的にこだわり続けたことや、育成ではなく採用に全力を注ぐ事、また、優秀な社員が残り、それ以外はある意味去るぐらいのドラスティックな人事制度などが特徴というのがわかった。
今、苦戦しているのは理想高くかかげた新規商材を実現させるためのケイパビリティが不足しているということなのかな。大量採用でだいぶ販管費も重そうだし、ブランドイメージも下がっていて売り上げも落ちている。
さらには当初中間管理職を置かなかった事もあり、そもそもそこが育っていないので組織として機能不全になっている可能性がありますね。
選択と集中である程度、黒字化している事業に改めて資源とリソースを集中させ、そこから立て直すことが必要だと感じました。
明日から宮崎出張!
現場のメンバーと色々とコミュニケーションとってこようと。