今日は、リフレッシュ明けの仕事でした。
久しぶりの仕事ながら、メンバ-の同行2件と何かと神経使ったかも。
でも、まだまだまだまだ当たり前と思っていることができていないメンバーは多い
ということを切実に実感。
もっともっと、言い続けなきゃ浸透なんてしないね。
改めて反省。
絶対13シーズン達成しよう!!!
今日は、リフレッシュ明けの仕事でした。
久しぶりの仕事ながら、メンバ-の同行2件と何かと神経使ったかも。
でも、まだまだまだまだ当たり前と思っていることができていないメンバーは多い
ということを切実に実感。
もっともっと、言い続けなきゃ浸透なんてしないね。
改めて反省。
絶対13シーズン達成しよう!!!
今日は、ビジョナリーカンパニー2の2章「第五水準リーダーリップ」を読んだので、その感想を。
結論、偉大な企業へと躍進を遂げた企業は、転換期に必ず
「第五水準」のリーダーが会社をけん引するようになっている。
ということ。
そもそもリーダーの第五水準とは何か。。
第一水準 「有能な個人」
→才能、知識、スキル、勤勉さによって生産的な仕事をする
第二水準 「組織に寄与する個人」
→組織目標の達成のために自分の能力を発揮し、組織の中で
他の人たちとうまく協力する
第三水準 「有能な管理者」
→人と資源を組織化し、決められた目標を効率的に効果的に追及する
第四水準 「有能な経営者」
→明確で説得力のあるビジョンへの支持と、ビジョンの実現に向けた努力を
生みだし、これまでより高い水準の業績を達成するよう組織に刺激を与える。
第五水準 「第五水準の経営者」
→個人としての謙虚と職業人としての意思の強さという矛盾した性格の
組み合わせによって、偉大さを持続できる企業を作り上げる。
と位置づけられている。
ある雑誌に選ばれていた偉大な企業500社の中で、
非常に絞り込まれた条件に見合った企業は、11社しかいなかった。
その11社について調べてみたところ、全ての企業において「第五水準」のリーダーが
会社をけん引していた(転換期に交代するなどで)ことがわかった。
また、それらの比較対象企業に関しては、第四水準までのリーダーが多く、
彼らは謙虚ではなく我欲が強く、経営者としての能力はたけていても、その企業が
成長し続けることには繋がっていない。
また、人は大きく2つにわかれており、第五水準の能力を身につけられない人と
身につける人にわかれる。多くの人は、身につけることができる。
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新しいシーズンに入るにあたり、任されている責任は大きい。
それを期待ととらえ、最速のスピード、一日一日必ず一つや二つは
新しいことを実行する、身につける、ことをやり続け、
その期待にこたえる努力をし続けよう。
今日やること!!
→組織としての在り方を考える
→4月~の戦略を考え、具体的な行動を2つ決める
この時期は、新入生の入社、組織変更、次年度の戦略策定等々で、
いろいろと考えることが多くなる時期。
これまで組織のことも大切と思いながらも、「まず個人」という視点でとにかく
仕事に取り組み続けてきた僕ですが、今後はいよいよ組織というものを真剣に、本気で
考えていく時期に差し掛かりました。
部下のメンバーが数字をあげるための仕組みづくりとは?(提案マニュアル、商品開発等々)
それを浸透させるためのものとは?(5分間ロープレ、同行等々)
さらに、管理するものは?(プロセス、案件ごとの動き方)また、それをいつ、誰がやるか。
また、自分がここを次のシーズンはやりたいと思っている
部下のモチベーションがあがる組織づくり。
「この組織で働いていることが楽しい」
「このメンバーで絶対達成したい」
「この組織で働くと成長が実感できる」
そんなことを自然と感じられる組織を作りたい。
否、つくっていこう!
そのために、今「ビジョナリーカンパニー」読んでます。
普段、まったくビジネス書とか読まないからちょっと大変だけど。。(苦笑)
今期、最高の結果を出して、
今年の10月には事業部MVPとろう。
これは、決めたこと。
後は、行動して実現するのみ。
やったりMAX!!!