だいぶ久々の更新(4年ぶり?)になりましたが、改めて自分自身の考え方や1日1日の出来事をストーリーとして記載したいと思い、再開することにしました!
改めてアウトプット力、ストーリーの構成などを考えて文字にすることを意識してやっていきたいと思います。(完全に内向きな内容も多いかもしれませんが、そのあたりはご了承ください。。苦笑)
ストーリーを描く意味で意識しなければならないと思うのは、
・登場人物
・時系列
・感情
この3つがあるだけで、一つ一つの出来事はストーリーになるということ。ここ意識しないとね。
さて、今日は10/9。晴れ。
うちの会社は、毎年営業メンバーだったり管理職が新卒採用の面接官に強制的に駆り出される仕組みなんですが、
今年もちょうど1年前くらいにその話があり、約半年間かけて面接官やっていました。
日々の業務がある中で、1日最大で4時間ぐらい拘束されるのは正直なかなかきつぃ。。
しかも、面接官のミッションとして「評価」「見極め」というよりは「惹きつけ」要素を非常に求められるということ。
自分の生立ちや会社の経歴などを説明する自己紹介プレゼン資料をPPTでつくったり、面接官を実際にやるまでに面接ロープレで人事役員のGOが出ないと本番に出られないとか、途中、心おられそうになりながらも、何度かぶつけて無事GOが出ました。
実際やってみると、結構これが日々の業務にも役にたっていいんですよね。
自分の自己PRを学生にするたびに自分の気持ちを再認識できるし、何かを語る事で人を惹きつける力は責任者として事業を創っていく上ではおそらく必要不可欠なスキル。
このあたりを意外と面接官って学べるんだなー、と改めて感じました。
一応、学生さんたちには面接終わったらアンケートに答えてもらって面接官の満足度が10段階でどれぐらいだったのか、とかも答えてもらうんですが、一応おかげ様で9.5ぐらいの高い数値をいただき少しでも彼ら彼女らにとっていいと思ってくれれば良かったなと。
なんか最優秀●●みたいな面接官の表彰もらいましたが、報酬は「非金銭的報酬=経験」とのことで、まぁ、、うちの会社らしいですね笑
ということで一発目はこれぐらいにします。
ではまた!