光に溢れた場所にいたら

今までは気づかなかった闇が

すぐそこにあることを、知ってしまう


(それを、どうにもできない無力さ)




光も、闇も、

愛したい。




“降り注ぐ日差しがあって、

だからこそ、日陰もあって


その全てが意味を持って、

互いを讃えているのなら


もう、どんな場所にいても 光を感じれるよ”





高校生のとき


夜道を歩いて、近くのコンビニにいき

お気に入りのアイスを買うのが、好きだった。



くらい夜道の闇は

わたしのことを受け入れて

かくまってくれている気がした。




そうかといって


光のことを、おそれすぎていても


ダメ、だよね。






“悪魔と天使の世界で 

あちらが正しいとか

こちらが間違ってるとか解らないんだ


「悪魔と天使」

 僕らが、どちらなのかなんてさ

解るはずもなければ、解りたくもない”