最近私がさせていただいている、塾の手伝い。

一般的な塾講師バイトのように、がっつり授業をする、というわけではないけれども

「大学受験」という人生大逆転のチャンスに
立ち会っていることには間違いない。




正直、葛藤の連続だ。

指導、と言ったって
私自身、そんなにデキた人間ではないのだ。

ただ、受験生が大学に進学し、
大学生 という肩書きをいただいたに過ぎない。


でも、塾生に対して空見栄を張りたい、という虚栄心もあって
自分の状態に自信がないときは、
塾に行くことが躊躇われる時だってある。


しかし、行くと決めたからには
行くしかないのだ😵





そして
塾に出向くと
そこには塾生がいて(アタリマエ。)

こんな私を頼ってくる子もいる。


いやー、待って待って!!
そんな器、私にはまだ無いって!!


これが心の声。

しかし、いざ塾生を目の前にすると
そんなこと言ってる場合じゃ無いので

面白いことに、「こんな私が」
いかにもそれっぽいアドバイスをしている。





想像してみると、
「新米ママ」ってこんな感じなのかな、と。


器は無いけれど、目の前に自分を求める存在があるから、
支えたい。
この子の人生を、プラスに転がす手伝いをしたい。




そして、塾生のためになるアドバイスをするためにも、私自身が日々闘わないといけないんですよ!(ホントは!!)

と自戒を入れてみたりする。




そういえば、私が受験生だった時に力をもらえたのは
自身が完璧ではなく、苦しみ、葛藤を抱えながらも
それでも前に進もうとしている大学生の姿。


今は私が、その番なのだ



「デキた振り」をしなくても、
私自身がもがきながら、
目の前の塾生には何が必要か、日々考えて
やっていきます。



ありがとうございました。