先日の「目的」という題のブログと、
今日のゼミでの教授の言葉
今回は、それらを繋ぎ合わせた記事を書こうと思う。
今日のゼミは、
「帰納・演繹・アブダクション の表すところを図示せよ」
という内容だった。
たとえば、
ニュートンは
「リンゴが木から落ちた」
というひとつの事実から、
万有引力の法則を導き出し、
そこから宇宙のあらゆる現象の原因を突き止めた。
これがアブダクションにあたる。
(この三つに関して、詳しくは
以下のリンクを参照ください。
そこで教授が言っていたのは、
もしも、ニュートンが、
リンゴが木から落ちること
ナシが木から落ちること
ブドウが木から落ちること
それら全てを目にしたとしても、
万有引力の法則を導き出せなければ意味がない。
ニュートンは、
リンゴが木から落ちる
ただそれだけを見て、
宇宙の万物にあてはまる
万有引力の法則を発見した。
私は、先日のブログで
「色々な人たちの顔を見に行きたい」
と言った。
しかし、
そのように色々な「サンプル」を集めたところで
もしも、そこから何も悟れなければ
意味がない。
それよりも
まずは、目の前の事象、現実から
千を悟るつもりで
日々向き合ってはどうなのか
今回のゼミには、
こういうメッセージがあるように感じた。
そして、教授が言っていたことのうち、
紹介しておきたい内容がもう一つ。
「瞬間瞬間が真剣勝負。
ただただ時間軸をずらしても、
何も勝負していないのならば意味がない」
この言葉…
私が大学受験塾で教わっていたこと
そのまんま!!😆
いやー
この教授、好きです!!
というか、
この人、私の味方かもしれない‼️‼️
という感じ。
大学の教授って、いろいろ研究して、色んなことを知っていて
でも、それがどことなく自己満足のような気がして
私はそこに物足りなさ?を感じていた。
でも、この人は
この世界が、どうしたらもっと良くなるのか
こんなに皆が努力していても、なぜこの世界はこんななのか
そこと向き合っていて、
しかも、その答えを知っている!?
その上で、世界的な研究をしている!?
すごくないですか⁉️⁉️
(ボキャブラリー貧困、すみません。)
そんな希望を感じた、
今日のゼミでした。
ありがとうございました。