「お前の目的は何やねん」
先日、ある方からこのような言葉をいただき
それ以来
自分の生きる目的は何だったのか
大学4年間、自分はどのように過ごし、
そして、その後の人生にどのように繋げていくのか
といったことを、ずっと考えている。
(ブログという形で、頭の中を整理しています。
お付き合いいただけると幸いです。🙌)
何といったって、大学生である。
大学生。
中学、高校から
「大学」に、
正確にいうと
「大学」という4年間の最後のモラトリアム期間に
強い憧れ、期待を抱いてきた。
しかし、いざなってみると
今までの自分の延長が、目の前にある
赤裸々にいうと
なにかというと、すぐ引きこもる笑
そら、「お前の目的は何やねん」とも
言いたくなるわ😅
そして、自分に問うてみる
「お前は一体、何がしたい!?」
進学する大学を関東から関西に変えたのは、
受験期間中に、
大学は関西に残って、大学受験塾を運営する会社の人々から
もっと学びたい、と思ったから。
何を、という問いに答えるならば
人生の、幸せの、暖かみの、そして、世界平和の
本質について。
しかし、大学受験を始める前から
漠然と、したかったことがある。
それは
「実際に、いろんな人の顔を見る」こと
具体的には
アフリカや中東、東南アジアといった
いわゆる「貧しい国」といわれる国の人々が
実際にどんな顔をして、何を思って
毎日を過ごしているのか
あるいは
「障害者」と分類される人々
そのような人々と、私は真正面から向き合ったことがない
そのような人々は、どんな生活をして
何を感じているのか
あるいは
「貧困」の家庭に生まれ、育つ子ども
何を感じ、何を欲しているのか
私は今まで、日本という平和な国で
比較的恵まれた環境で育ったと思う
学校も、小学校(さらにいうと、幼稚園)から
私立に通わせてもらっていた
だから、世間のこと、この世の中のことについて
あまりにも無知なのだ
世の中には色んな報道が飛び交い、
何が本当で、何が間違っているのか
その真偽を判断するのは困難で、
記者、カメラマン、出版社、テレビ局
様々なフィルターを通してしか
私たちは世間を見ることができない
でも、人生で一度くらい
自分の目で、その「報道」の対象とされる
人々の顔をじかに見て、その思いを肌で感じたい
これが、私がやりたかった事
譲れない事
じゃあ、その先にある目的は?
「暖かみ」を伝えたい
「愛」を知らない人に、「本当の愛」を伝えたい
貧困、虐待、差別偏見、冷えた家庭
そんな世の中の悲しい現実をちゃんと直視して
そんなものを跳ね返すくらい
自分が幸せになり、周りも幸せにする
そして、「平和」の雛形をつくる
とまあ、大層なことをつらつらと述べましたが
やはり現実は現実で
日々、仲間に
自分のマヌケさをバカにされつつ生活しているというのが
目の前の現実
しかも、外国に行ってそこの人々の顔を見るったって
私の英語力は大学受験レベル
外国人と話す機会なんてほぼ持ってこなかったし、
英会話も習ったことはない
正直、学校の、ネイティブによる英語の授業に
ついていくのも精一杯😂
そして、
そういった世の中の現状について
あまりにも知識が無さすぎる
よって、まずは勉強が必要
でも、まあ
上に並べたことを
する、というのは決定事項で
しない、という可能性は今のところはないので
受験塾の手伝いをしながらも
虎視眈々と準備していこうと思います。
なんだか、自分の心が熱くなってきました。
初心忘るべからず、ですね。
ありがとうございました。
(みなさん、5月病にはご注意を。笑)