おはようございます。
昨日から今日にかけて、
清々しいほどに自分を否定される機会をいただいたので、
そのことを、忘れないうちに、
ここに残しておきたいと思います。
大学に入学して、早一週間。
私には、入学前には考えもつかなかったような悩みが沸いていました。
大学受験中、私は、大学受験塾のスタッフさん、そしてその塾を運営する会社のスタッフさんに、たくさんの愛をいただきました。
そして、それを返していきたい、
新しい塾生に愛を伝えたい、暖かみを伝えたい、
私がとことん面倒を見てもらったみたいに、
今度は私がとことん、塾生の面倒を見る側にまわりたい。
そんな思いがあって、大学ではその会社でお手伝いをしよう、と考えていました。
しかし、いざ塾生と関わってみると
自分の無力さを感じる毎日でした。
大学受験塾で塾生の指導をするとなると、
わかりやすくストレートに塾生の心を打つエピソードといえば、
「私は受験でこれを乗り越えたよ!
こんな風に、私は変わったよ!!」
という話。
しかし、残念ながら
私にはそこまで、自分と向き合い、成長したという実感が無い。
塾生の指導をするのなら、
まず自分自身が何かを乗り越えた経験がなければ、
何を言っても空を切る。言葉に重みが無い。
そんな風に思い、かなり焦りました。
このままではいけない!!
自分も、大学で何か始めないと!!と。
そして行きました。大学の新歓に。
2つ目に回った新歓で、
部員の皆さんの雰囲気に動かされて、
全部員の前で「入部宣言」をしたのです。
その場は熱狂。
先輩方は、自分の入部を本当に喜んでくださり、
この人についていきたい、と思えるほど魅力的な先輩にも出会いました。
ここまでお読みくださった方は、どのような印象をお持ちでしょうか。
「ええやん!大学で部活頑張れよ!!」
そうお思いの方が多いかもしれません。
私も、
これでよかったんだ、
私はこの部活で4年間やりきろう。
そう思っていました。思おうとしていました。
でも、冒頭に申し上げた通り、
大学受験塾の先生には、
清々しいくらいに否定されたんですよね。(*^▽^*)
そして今は、忘れかけていた安堵の気持ちに包まれています。
次の記事で、詳しくお書きしますね!!