「ブログ始めました!」の記事からだいぶと日が経ちましたが、笑
そろそろちゃんと、記事を書いていこうと思います。
昨日、大学でゼミがありました。
そこで教授から出された問いが二つ。
①21世紀病がなぜ世界中に広まったのか。論考せよ。(ここでの21世紀病とは、花粉症・アレルギー・自閉症・認知症・肥満などを指します。)
②⑴0=∞を証明せよ。
⑵上記の内容を図示せよ。
いやー、、、
ゾクゾクしますね😏
さらに興味深いことに、
①の問いと②の問いが繋がっているそうなのです。
ゼミの中では、
特に②⑴について、皆の意見を出し合うというくだりがありました。
受験終わりの1回生が集うゼミ。
問題が数式である以上、数学的なアプローチが大半でした。
(もちろん証明問題なので、最終的には数学的アプローチが必要になります。)
しかし私は、
この数式に、大学受験塾で先生から教わった話が当てはまるかもしれない
そう考えて、次のような意見を発表しました。
「0」とは、絶望。
つまり、ある人が、それまでに積み上げたものをすべて否定された状態。
しかし、そのような「0」という状態になったからこそ、それまでのその人とは全く違う存在になれる。つまり、絶望して初めて、∞の可能性が得られる。
もちろんこの意見がこの問題の証明に繋がったかといえば、繋がっていないかもしれません。
いや、おそらく繋がっていないでしょう。
しかし、私が、このゼミで感じたのは、
大学で扱う学問と、自分が今までに教わったことが確実に繋がっている!!
という感覚です。
大学の学問だからといって、日常と切り離して考えるのでなく、
大学の学問だからこそ、日常と結びつけるという姿勢が必要だと思うし、
結びつけるからこそ、よりいっそう学問が中身のあるものになり、よりいっそう楽しくなるのではないのでしょうか。
こんな感じで、今回のブログは終わりとします。
今後は毎日の更新を目標に、続けていこうと思うのでよろしくお願いします!
ありがとうございました!